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浮気調査で携帯電話を確認したい!見るポイントや気を付けたいことを解説

パートナーの様子がいつもと違うと感じたときに、疑うケースも多いのが「浮気」です。パートナーの浮気の証拠をつかむためには、携帯電話をチェックするのも一つの手です。しかし、いざ携帯電話から浮気の証拠をつかもうとしたときに、どのような部分をチェックしたらいいのかわからないという人もいるのではないでしょうか。
ここでは、浮気調査で携帯電話を見るときのポイントや、気を付けたいことについて解説します。

 

携帯電話を勝手に見るのはプライバシーの侵害!?


パートナーの浮気が疑われる際に、「携帯電話の中身をチェックする」という手段を検討する人も多くみられます。しかし、携帯電話を勝手に見ると、「プライバシーの侵害」に当たる可能性があるため、注意が必要です。人は第三者に知られたくないような情報を抱えているケースも多いものです。このような情報を一般的にプライバシーと呼び、本人の同意を得ず勝手に情報を収集・取得したり、利用・保有したりすると、違法行為に該当する可能性があります。
したがって、いくらパートナーなどの親しい間柄であっても、安易に携帯電話を盗み見ることは避けたほうが無難なのです。そのため、携帯電話を勝手に見るのは「確実に浮気をしている」という確信が持てるときだけにしたほうが良いでしょう。ただ、携帯電話を見られた相手が損害賠償請求などを起こさなければ、大きな問題に発展するケースは少ない傾向にあります。なお、浮気をしている可能性が高いケースには、以下の3つが挙げられます。
1つ目は「セックスを拒否されるようになった」場合です。浮気相手との行為で性欲を満たしており、パートナーへの性的欲求が減るケースがあります。今までは頻繁にセックスを求められていたのに突然回数が減った、またはこちらから誘ってもセックスを拒否させるようになった、などのケースは浮気をしている可能性があるでしょう。2つ目は「携帯電話にロックをかけるようになった」という場合です。携帯電話にロックをかけるということは、他人に隠しておきたい情報が入っている可能性があります。今までは携帯電話のセキュリティに無関心だったパートナーが、いきなり携帯電話のロックをかけるようになった場合は要注意です。
3つ目は「家のなかでも肌身離さず携帯電話を持ち歩いている」場合が挙げられます。トイレやベランダなど、その場を少し離れるだけでも肌身離さず携帯電話を持ち歩いている場合は、第三者に中身を見られたくないという意識が働いているケースがあるのです。

 

携帯電話で浮気の証拠をつかむポイントは?


いざ携帯電話で浮気の証拠をつかむとなると、どのようにして調べればいいのかわからず、手間取ってしまう人も少なくありません。携帯電話で浮気の証拠をつかむためには、いくつかのポイントがあります。確認すべきポイントをあらかじめ把握しておくことで、スムーズに調査が行えます。まず、確認しておきたいポイントとして挙げられるのが「メールやライン」です。メールやラインは都合の良いときにメッセージを送れるため、浮気相手と連絡を取り合うのに便利な機能なのです。
メールやラインはその手軽さから、浮気相手の予定を確認したり、2人で会う約束を決めたりするのに利用しているケースも多くみられます。携帯電話で浮気の証拠をつかむには、メールやラインなどの内容をチェックし、浮気につながりそうな意味深なやり取りがないか、探してみると良いでしょう。ただし、ラインをチェックする場合は、既読機能に注意が必要です。浮気相手から送られてきたメッセージを勝手に見てしまうと、既読の状態になりパートナーに覗き見をしたことがばれてしまうおそれがあります。内容をチェックするときは既読にならないよう、充分気を付けましょう。
次に、ポイントとして挙げられるのは「アドレス帳」です。パートナーのアドレス帳に不審な人物が登録されている場合、浮気相手の可能性があります。特定の人物だけ「名前」や「あだ名」などで登録されている場合は要注意です。万が一、不自然な登録があった場合は、その人物の電話番号やアドレスなどの情報をメモしておくのが肝心です。さらに、「通話履歴」も見逃せないポイントです。着信・通話の両方の通話履歴をチェックし、頻繁にやり取りをしている相手がいるかどうか、チェックを行います。
特に、通勤時間や仕事の昼休みなど、特定の時間帯に集中して通話をしている相手には要注意です。不自然な通話履歴が残っている場合、浮気の可能性が高まります。また、「スケジュール」もチェックしておきたい要素です。パートナーと浮気相手が会う約束について、スケジュールに詳細を登録している場合があります。特定の人物と定期的に会っているかどうか、スケジュールで確認できます。

 

携帯電話から分かる浮気の手がかり


携帯電話はもはや生活における必需品であり、浮気の手がかりとなる情報も多く残されています。たとえば、携帯電話の「予測変換機能」にも、浮気の手がかりが隠れていることがあります。予測変換機能は使用者が入力した言葉を、しっかりと記録しているのです。具体的には、「あ」と入力して「会いたい」、「か」と入力して「かっこいい」「かわいい」などの言葉が予測変換で出てきたら、注意が必要です。
さらに、「す」と入力して「好きだよ」、「と」と入力して「泊まり」などの言葉にも注目する必要があります。このような予測変換が出てきた場合、以前その言葉を入力したことになり、浮気相手と親しいやり取りをしている可能性が高まるのです。予測変換の内容についてチェックしたい場合は、パートナーと一緒にいるときに、「このキーワードで検索してみて」とお願いしてみるという方法があります。チェックしたい「あ・か・す・と」などの言葉から始まるキーワードをパートナーに検索してもらい、そのときに近くにいて、予測変換の内容を見て確認するのです。
さりげなく話題の芸能人やニュースの内容について「調べてみてほしい」とお願いすることで、パートナーに疑われず、予測変換の内容をチェックできます。また、「浮気に役立つアプリ」も、重要な浮気の手がかりです。アプリの種類は多種多様であり、なかにはアプロごとにロックをかけられるものや、電話・メールの履歴を自動で削除してくれるものなどもあります。こうしたアプリがインストールされている場合、浮気の証拠を隠ぺいしようとしている可能性が高いでしょう。

 

携帯電話に暗証番号がかかっている場合の対処法


浮気調査を携帯電話で行う際、やっかいな問題として挙げられるのが「暗証番号」です。携帯電話に暗証番号が設定されている場合、そのロックを解除しないと携帯電話の内容をチェックできません。暗証番号がかかっている場合、関連性の高い番号を洗い出し、一つずつ入力して解読に挑戦するなどの方法があります。しかし、4桁の短い暗証番号であっても約1万通りの組み合わせになるため、適当に入力して解読を成功させるのは至難の業です。
それに、無頓着な人の場合は自分の誕生日など第三者にもわかりやすい暗証番号に設定しているケースもありますが、浮気をしている人の場合は、わかりにくい暗証番号に設定しているケースが多くなっています。そのため、浮気調査でやみくもに番号を入力してロックを解除するのは、難しい傾向にあるのです。暗証番号を入手するには、「パートナーからさりげなく聞き出す」のが確実です。ただ、浮気をしている場合は警戒心が強くなっていることがあるため、「やむを得ない状況」を作る必要があります。
たとえば、「自分の携帯電話の充電が切れたが急用の連絡をしなければならない」などの理由を説明し、パートナーの携帯電話を借りるのも良い手です。緊急の事態だと説明することで相手の警戒心を解き、スムーズに携帯電話の中身をチェックしやすくなります。なお、携帯電話を借りるときに暗証番号を聞けたら、「当日中」など速やかに中身を探るのがポイントです。万が一、携帯電話を借りてから時間が経ってしまうと、暗証番号が変更されてしまうおそれがあります。せっかく手にしたチャンスを無駄にしないためにも、携帯電話を借りたら速やかに行動に移しましょう。

 

暗証番号を聞き出せないときはどうする?


パートナーに暗証番号を聞こうとしても、警戒心が強くなかなか聞き出せないというケースもあります。暗証番号を聞き出せないときは、「教えてくれない理由」や「ロックをかけている理由」について質問してみるのも一つの手です。このときに、あくまでも浮気を疑っている素振りは見せず、さりげなく「どうして?」と聞くのが重要です。浮気を疑っている素振りを見せてしまうと、パートナーの警戒心が強まる原因につながります。
なお、この質問を投げかけたときに、注意して見ておくべきポイントは「パートナーの様子」です。暗証番号を教えてくれない、またロックをかけている理由が浮気である場合、パートナーは矛盾した回答になったり、焦ったりする可能性が高まります。このときのパートナーの様子をしっかりと観察することで、浮気しているかどうかの判断がつきやすくなるのです。相手の様子から浮気の可能性が高いと判断できたら、プロに調査を依頼するなどして、明確な浮気の証拠を入手することを考えましょう。

 

携帯電話をチェックするときに気を付けたいこと


浮気調査で携帯電話をチェックするときは、気を付けたい点がいくつかあります。まずは、「パートナーに調査がばれないようにする」ことです。勝手に携帯電話をチェックすると、その様子をパートナーに気付かれてしまう場合があります。パートナーの目の届かないところで、「ばれずに携帯電話の中身をチェックできる」ような状況でも注意が必要です。なぜなら、アプリのなかには携帯電話を使った人の顔を撮影して記録したり、使用履歴を詳しく記録したりするものもあるためです。
パートナーの携帯電話にこれらのアプリがインストールされている場合、充分に気を付けていても、パートナーに浮気調査がばれてしまうおそれがあります。無理に携帯電話の中身をチェックすると相手にその行為がばれて、結果として警戒心を抱かせてしまう原因につながるため注意しましょう。万が一、携帯電話を勝手にチェックしたことをパートナーに悟られてしまった場合、「浮気の証拠を隠されてしまう」リスクが高まります。すると、その後の証拠集めが大変になってしまう可能性があるため、気を付けましょう。

 

裁判で使える浮気の証拠を集めるには?


携帯電話をチェックして浮気の証拠を見つけた場合、直接パートナーと話し合いをすることも可能です。ただし、直接話し合いをする場合は勝手に携帯電話を見たことでパートナーに逆切れされてしまったり、信用を落としてしまったりする可能性があるため要注意です。もしも、浮気の証拠を見付けて離婚や慰謝料請求を希望しているのなら、「裁判でも通用する証拠」を集める必要があります。裁判で通用する証拠を確実に集めたいのであれば、プロに依頼するのが無難です。
それは、素人が自分で直接浮気の証拠を集めようとすると、どうしても法的知識に乏しく、プライバシーの侵害に当たる行為におよんでしまう可能性が高いためです。違法な手段で得た証拠の場合、裁判で認めてもらえないおそれがあります。その点、プロならきちんと届出を出していて合法的に浮気調査を行うため、裁判で認められる有力な浮気の証拠を集めてくれるのがメリットです。それに、素人の場合だと浮気の証拠を集めるにしても、「何から手を付けたらいいのわからない」「このような調査をしてもいいのだろうか」と迷うケースも多く、行動に移すまでに多大な時間がかかってしまいがちです。
プロは豊富な知識と経験により、適切な判断のもと、スムーズに証拠を集めることができます。さらに、プロに依頼すると、浮気調査における発覚リスクを低減できるのが魅力です。浮気調査を自分でするとなると、どうしてもパートナーを疑っている様子が表情や言動に出てしまうことがあります。プロならパートナーと面識のない人物が調査を行うため、気付かれにくいのがメリットです。また、プロは調査中、印象に残らないようさまざまな工夫をしたうえで調査を行うので安心です。このような理由により、浮気の証拠を確実かつスピーディーに集めたいのであれば、プロに依頼するのが無難といえます。

 

携帯電話のチェックは慎重におこなって!


パートナーが浮気をしているのかどうか、確証が持てないときは気持ちがすっきりとしないものです。パートナーが浮気をしている可能性が高いと判断した場合、携帯電話をチェックすると、証拠を得られることがあります。しかし、本人の許可を得ていない状態での携帯電話のチェックはプライバシーの侵害に当たる可能性があるため、慎重に行なうようにしましょう。

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