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素人の尾行はリスクが大きすぎる!探偵の尾行の極意とは?

パートナーなどの行動に変化を感じたとき、何だか心が落ち着かなくなるのは自然なことです。白黒はっきりさせたくて尾行を計画する人もいるのではないでしょうか。しかし、早まって自分で行動したせいで、事態をより悪化させることもあるため注意が必要です。
この記事では、一般人とプロの探偵の違いを説明し、プロになぜ尾行調査を依頼すべきかを解説していきます。

1.尾行は素人でもできる?


素人が尾行を行っても何の得にもならないばかりか、かえってその後の調査がしづらくなるので注意が必要です。尾行に対する知識が何もない人が後をつけると、相手に気づかれたり周りから不審者に思われたりするリスクが大きいのです。もしも、相手が尾行に気づけば警戒することは当然で、巻かれてしまう可能性もあります。また、一度気づかれれば次の尾行のハードルが高くなるのが普通で、疑われていると気づいた相手は、しばらくその怪しい行動を控えるかもしれません。今後は外出を控えてしまえば、その後探偵に依頼しても証拠をつかむのが困難になりますよね。難しい尾行になると探偵への調査料金もかさむため、自分で動く前にプロの探偵に依頼するのが鉄則です。尾行ははじめの行動が肝心なので、初手で間違えないようにしましょう。

さらに、何時間も待機しなければならないときなどは、ひとりで尾行すること自体が難しくなります。トイレや水分補給などで目を離した隙に相手がいなくなることもあり、こうなっては今までの尾行が台無しです。たとえば、パートナーが不倫しているか確かめるため尾行する際には、ホテルの前で何時間も待たなくてはならないこともあります。しっかりとその人物だとわかる写真などがない限り、不倫の証拠だと認められないことは多いです。通常、プロは使える写真を撮影するために何時間も現場で待機します。

加えて、尾行相手に顔が知られているなら、なおさら尾行に気づかれるリスクが大きいことにも留意しなければなりません。顔をマスクやメガネなどで隠していても、立ち振る舞いや雰囲気まではなかなか隠せないものです。もし尾行がバレれば、相手は疑われていることを知って傷つくはずなので、相手との関係性が大きく悪化することにもなりかねません。そのほかにも、パートナーの不倫を疑って自ら尾行するときなどは、感情的な行動をとってしまうこともあります。その点、探偵はプロであり、また第三者なので、何が起きても冷静に行動することができます。また、知人などに尾行を依頼すると後で金銭トラブルなどに発展する可能性もあるでしょう。料金を明示している探偵に頼むほうが、さまざまなストレスを軽減させられます。

2.探偵は研修を受けたプロ集団!


探偵事務所の探偵や興信所の調査員は、教育と訓練をきちんと受けています。素人の延長線で尾行をしているわけではなく、知識も経験もあるプロのため、安心して任せられるのがメリットです。これはどの探偵事務所でも同じであり、大手だからしっかり教育されていて個人事務所だから研修を受けていないということではありません。「探偵業法第11条」で、従業員に対する教育研修を行わなければならないことが定められているのです。つまり、もしも研修経験のない人を業務につかせている事務所があったとしたら、法律に反していることになります。

この法律が定める教育対象の適用範囲は、正社員、アルバイト、派遣社員、臨時社員などのすべてにおよびます。探偵が研修で教わるのは、関係法令の知識や、資料および情報などの取り扱い、適正な業務の実施方法などです。これは努力目標や努力義務ではなく、必ずしなければならないことです。なぜこのような法律があるのかというと、探偵業は周囲に迷惑をかける恐れがあるからです。とりわけ、業務の一環で写真を撮影するなどの場合は、個人情報の取り扱いが非常にシビアとなります。また、長時間の張り込みなどでは、駐車している車などが周りの迷惑にならないようにする必要もありますよね。

当然、尾行のノウハウも叩き込まれ、ベテラン探偵と一緒に行動することで経験を積んでいくので、安心して任せられます。さらに、探偵業法では探偵にふさわしくない人を決めた欠格事由(第3条)なども定められており、こちらも安心して依頼できる要因といえるでしょう。依頼者のプライバシーをきちんと守り、かつ尾行相手にも不快な思いをさせないのが探偵事務所の基本です。尾行という非日常的な行為を依頼するのに、探偵事務所は安心できるところなのです。

3.プロの探偵はどんな方法で尾行をしているか?


尾行のノウハウを熟知している探偵は、どのように尾行を行っているのでしょうか。まずは、顔写真はもちろんのこと、自宅や勤務先、趣味、行動パターン、行動範囲、行きつけの場所といった、ターゲットに関する情報を収集します。そのほかにも、尾行する日のスケジュールや個人の癖などを把握し、より尾行をしやすい状況作りを行うのです。探偵に依頼する際には依頼料が発生しますが、できるだけたくさんの情報を依頼者側が提供できれば、調査期間が短くなり費用も安く済みます。尾行の基本は相手に気づかれないことなので、相手を四六時中ジロジロと見ることはできません。そのため、ターゲットの容姿を頭に叩き込み、相手に注目していなくても相手がどこにいるかを見失わないようにします。

顔は正面からだけではなく、横顔や背後からのショット、全身の特徴、歩き方の癖などをしっかりとつかみ、後ろからでも本人を特定できるようにしています。また、単独尾行は行わず、複数名の体制をとるのが普通です。このため、尾行対象の常に真後ろを追尾するとは限りません。人数が多ければ反対の歩道やチームに分かれて先回りするなど、さまざまな選択肢をとることができます。人数がいたほうが逆に気づかれるリスクが減ります。探偵に依頼する際は、確実性と料金のバランスをよく考えて尾行する人数を決めましょう。

さらに、十分な数の人手があれば、徒歩と車に分かれてどの交通手段でもすぐに対応できます。尾行相手が急にタクシーに乗った場合などでも、巻かれずに済む可能性が上がります。無線で連絡を取りあっていた昔と違い、スマホで通話やメールをしたり、地図アプリなどで現在位置を正確に把握できたりと、尾行の成功率は上がってきているのが現代です。さらに、写真や動画などを使い依頼者の欲しい情報が手に入りやすくなったので、昔と比べて探偵の費用対効果は高くなったといえるでしょう。

加えて、プロの探偵は不測の事態に備えてさまざまな対策を立てています。ターゲットが公共交通機関などを使っても、ICカードやスマホ決済、現金を多く準備しておくなど、支払いをスムーズにできるよう工夫しています。タクシー利用のときは、身分を隠すのではなく逆に明かしてバレないように追ってもらうこともあり、こちらはプロならではの技といえますね。

4.決して目立たない!気配を消して風景に溶け込む


探偵は目立つとターゲットに尾行を気づかれるので、バレないような工夫をしています。決して怪しい動きをせず、風景に溶け込むよう心がけているため、尾行の成功率が高いのです。風景に溶け込む基本は、その場その場にふさわしい服装と持ち物で、周囲から浮かないことです。平日のビジネス街ならスーツ、工事現場などが多い場所なら作業着、繁華街ならカジュアルなど、TPOをきちんと意識しています。敏感な人は似た格好の人がずっと近くにいるとわかることもあるので、リバーシブルの服や印象の異なるメガネを数本、帽子などの変装用小道具も準備しています。適した服装や小道具があらかじめわかっているのは、事前調査に時間をかけたおかげなのです。

5.プロならではの機材と長年の経験と勘にはかなわない


素人では用意できない専門機材は、プロならではの仕事用のツールです。尾行のテクニックを駆使し、裁判になっても証拠と認められるレベルの写真や音声を提供できるのが、探偵と素人との大きな差でしょう。裁判で承認される証拠写真などを得るのは、実はとても難しいことです。少しでも尾行ターゲットではない可能性があれば、証拠資料として使うことはできません。また、たとえば不倫を疑っての尾行の場合、パートナーと不倫相手が手をつないだりキスをしたりしている写真も、不倫の証拠にはならないのです。不倫の証拠写真として認められるのは、ホテルや相手の部屋などに2人が入ったところあるいは出て行くところや、室内に2人きりでいるところを窓越しに撮影したものなどです。このように、探偵はどのような状況の写真などが証拠として使用できるかを熟知しています。

プロが使用するのは、撮影機材とは一見してわからない高価な専門機器です。見た目にもバレずに暗いところでも撮影できるという優れもので、夜間の尾行にも大いに力を発揮します。また、超小型高性能マイクで音声を拾うこともできるので、会話を録音することも可能です。入念な下調べと長年の経験により、ターゲットの行動が予測できるのもプロならではの仕事術となっています。さらに、探偵はターゲットの後頭部は見ないように訓練されています。やましいことをしているときは、たいてい後ろを何度も振り返るものですよね。その際に、ターゲットと目があわないようにするため、後頭部を見てはいけないのです、このように、ここでは紹介できないようなさまざまなテクニックを駆使して、探偵は尾行を成功させています。

6.プロの尾行がバレそうになったら?


当然のことながら、尾行は絶対にバレてはいけません。一度バレるとターゲットは警戒し、次の尾行が格段に難しくなるからです。ターゲットが自分の存在を気づいているとわかったとき、プロだからこその冷静な判断で一旦引いて、次のチャンスを狙います。通常、尾行のプロはリスクを冒してまで深追いはしません。バレそうになったら、気づかれないように即刻尾行を中断し日を改めます。

尾行されるようなことをしていると自覚しているターゲットに怪しまれれば、ターゲットはエレベーターが閉まる瞬間に降りたり、電車のドアが閉まる寸前で下車したりなど、警戒行動に出てしまうでしょう。そうなっては次回からの尾行が格段に難しくなりますが、バレていなければ次回のチャンスに賭けることができます。引き際を見極めることもプロにはなくてなはならない能力なのです。

7.どんな探偵事務所に頼めば良いの?


尾行の成否や調査料金は、依頼する会社によって大きく異なります。事務所ごとに尾行のやり方は違いますし、使用機材も異なるため、大体の相場というものはいいにくいのが現状です。そのため、探偵事務所を選ぶ際の注目点は、料金ではない項目にしたほうが良いでしょう。まず、探偵業の届出をきちんとしてあることが大前提です。こちらは信頼に関わることなので、必ず事前に調べておきましょう。探偵業には、開始する前日までに公安委員会に届出をしなかればならない決まりがあります。もしも届出をしていないのなら、その事務所は従業員に教育をしていないなど別の法律にも違反している可能性があるので、依頼先として選択すべきではありません。

さらに、長く営業を続けており、数多くの実績があることも探偵事務所選びには重要です。その事務所がどれくらい実績があるかは、ホームページや口コミサイトなどで確認しましょう。加えて、依頼者側にとって重要なことに、依頼料金がありますよね。料金体系をわかりやすく明示しており、しっかりとした見積もりを出してくれることも、目安のひとつになります。尾行調査をひんぱんに依頼する人はそれほどおらず、多くの人にとってははじめての経験なのではないでしょうか。あとから不透明な追加料金を請求されるか心配だという人は、料金が明瞭なところを積極的に選びましょう。

調査レベルの高さも事務所を選ぶうえで大切な指標で、詳細な報告書を作成してくれるかもきちんと確認すべきことです。直接事務所を訪れることができるのなら、調査報告書のサンプルがあれば見せてもらいましょう。また、ある程度規模が大きいことも、信頼性を高めるのに役立ちます。特に、はじめての依頼で不安がある人は、事務所がすでに築いてきたブランド力に頼ることも重要です。

8.尾行調査は信頼できる探偵事務所にまずは相談を!


尾行は大変難しい行為のため、素人がどんなに頑張っても満足のいく結果が得られないことが多いです。探偵に依頼すると依頼料が発生しますが、専用の機材がそろっているなど、支払うだけの対価はきちんとあります。スキルの高い探偵がいてかつ料金のシステムがわかりやすい探偵事務所を選んで依頼してみましょう。どうしても気になることがあるのなら、一度調査してもらえば心のもやは晴れます。実績のある探偵事務所に依頼して、不安な気持ちを解消していきましょう。

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