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妻の浮気が発覚!浮気の原因と離婚を切り出されたときの対処法

信頼している妻が浮気をしていることを知ったら誰しも戸惑ってしまうものですよね。妻の浮気が発覚したり、妻から浮気を切り出されたりしてどうしていいかわからず悩んでいる人もいることでしょう。そのような際には、今後に向けてその原因をきちんと理解しておくことが大事です。ここでは、妻の浮気に多く見られる原因や発覚した際の対処法、さらには夫の選択肢となる「再構築」と「離婚」それぞれのポイントも併せて紹介します。

1.妻の浮気で考えられる原因とは?


もともとはお互いを好きな気持ちから始まった結婚生活でも、長く過ごしているうちにどちらかの気持ちが離れていってしまうことはあるものです。ただし、妻の夫に対する気持ちが離れてしまうのには、通常、何かしらのきっかけがあります。ここでは、妻が浮気をする原因として考えられる3つのケースについて詳しく解説します。

1-1.夫に対する不満

浮気は、新たな出会いのなかで生まれた恋心から始まるとは限りません。夫に対する不満がきっかけで、別の男性へ浮気に走る妻も多くいます。最初は小さかった不満でもだんだんと募っていき、やがて我慢していた思いが爆発すると、その勢いで浮気をしてしまう妻もいるのです。浮気につながるようなきっかけと考えると、大きなできごとを想像する人も少なくありませんが、妻の夫に対する不満は日常のささやかなシーンにあります。たとえば、結婚すると当然とばかりに感謝や労いの言葉がなくなってしまう夫は少なくありません。家事への協力もなく、子どものことのみならず自分のことすら妻に頼る人もいます。このような夫の態度に、夫婦として理解し合えないと感じ、夫婦生活に疲れ切ってしまっている妻がいることを忘れてはなりません。

また、夫の外見が浮気のきっかけとなるケースもあります。誰しも、年齢を重ねれば、大なり小なり外見が変わっていくことは避けられないものですよね。しかし、体型が崩れていくだけではなく、身なりにも気を遣わなくなる夫の姿を見ると、妻は自分が女性として関心を持たれていないと感じやすくなります。そして、自分を女性として見てくれる別の男性の存在を求めてしまうこともあるのです。さらに、夫の口臭や体臭がひどいと、夫に対して男性としての魅力を感じなくなり、さらには、一緒に寝るのすら苦痛に感じるようになることもあるのです。

1-2.性交渉の悩み

日本ではカップルのセックスレス化が進み、夫婦においても半数くらいはセックスレスであるという調査結果もあります。このため、夫婦がセックスレスであることは今や必ずしも珍しいことではありません。ただし、セックスレスが夫と妻両者ともに納得のうえでの行動でないと、夫婦の関係を壊す原因となることもあるので注意が必要です。なかには、夫が性交渉に関心を持ってくれないことに悩んでいる妻もいます。

夫にしてみれば、妻との性交渉がいやなのではなく、仕事の疲れなどから気持ちが乗らなかったり、面倒に感じてしまったりすることもあるでしょう。しかし、妻は、夫婦のセックスレスについて、自分を女性として見ることができなくなったことが原因ではないかと理解してしまうこともあるため気を付けなければなりません。また、たとえ性交渉をしても形式的に済ませてしまうと、その内容が淡白で満足できず、不満を残してしまう妻もいます。不満が残るような夫婦の性生活が続くと、妻は女性としての魅力が自分にまだあるかどうかを確認したいという思いから浮気に走ってしまうこともあるため要注意です。

1-3.性格の不一致

離婚する原因として「性格の不一致」を挙げる夫婦もいますが、浮気においてもきっかけとなることがあります。たとえば、妻に対して感謝や謝罪の言葉が素直に言えない夫の態度は、妻が夫婦の在り方に疑問を感じやすい原因となるため気を付けなければなりません。自分勝手な考えばかりを妻に押し付け、日常生活のなかで「ありがとう」や「ごめんね」の言葉すら出てこない夫とのコミュニケーションに妻は夫婦としてやっていけるか自信を失ってしまいます。

また、屁理屈ばかりいう夫の言動も、妻が愛想を尽かせやすい原因の1つです。夫婦喧嘩をするときには、お互い意見が異なっていても相手を理解しようという気持ちを持つことが大切となります。しかし、ただ、反論するためだけのこじつけの議論ばかりする夫が相手だと、この先、一緒にいても幸せになれないのではと妻は不安になるものです。さらに、普段から短気で怒りっぽい性格の人も、妻の気持ちを遠ざける原因となるため注意しましょう。妻に対して直接強く当たったり、手を上げたりしなくても、短気な夫は一緒にいるだけでストレスになってしまう存在です。

2.妻の浮気は「本気」になる可能性もある

ここまでに挙げてきたような夫への不満が、妻の浮気の理由であれば、夫自身が言動に気を付けることによって改善の余地はあります。しかし、恋愛感情から始まる浮気の場合には要注意です。本気度が高いため離婚を切り出されるケースは多くなります。そもそも、浮気をする時点で妻に離婚の覚悟があった場合には、離婚を切り出される可能性は高くなるでしょう。また、最初は単なる浮気のつもりでも、交際を続けているうちに相手を本気で好きになってしまったり、思いを寄せていた人と結ばれて本気になってしまったりするケースも非常に多く見られます。

浮気相手となるのは、多くの場合、職場の上司や同僚といった身近な存在です。ただし、妻の身近に親しくなれるような男性がいないからといって安心してはなりません。出会い系サイトなどを利用することで男性と知り合うことはできるからです。既婚女性のなかには、男性を求めて自分から積極的な行動を起こす人もいます。

3.妻の浮気が「本気」になったときの行動


妻の浮気が「遊び」であるのか「本気」であるのかを見極めたいなら、妻の行動をチェックするとよいでしょう。ここでは、「本気」の浮気をしている妻に見られる、夫に対する主な行動パターンを4つ紹介します。まず、妻の浮気が本気になったときに多く見られるのが、夫との距離を遠ざける行動です。女性は好きになると、体だけではなく心も、本気の相手とだけつながりたいと考えるようになる傾向にあります。夫とのスキンシップを拒否したり、触れ合うことを避けたりするようになったら浮気相手を本気で好きになっている可能性が高くなります。

また、家庭や夫に対する興味が薄れていくので、家事が手抜きになったり、今まで楽しんでいた記念日やイベントを一緒に過ごさなくなったりするのも特徴的な行動です。さらに、家族に無関心で浮気相手とのことばかり考えるようになることで口数が少なくなったり、本気の相手との不安定な関係のなかで情緒が不安定になったりすることもよくあります。

4.妻の浮気が発覚したときの対処法


妻の浮気が発覚すると動揺して、つい感情的に問い詰めてしまう人は多いものです。しかし、そのようなときこそ、気持ちを落ち着けて冷静な対処を取ることが大事となります。ここからは、妻の浮気が発覚したときの夫が取るべき対処法について解説しますので、参考にするとよいでしょう。

4-1.浮気の証拠をつかむ

妻の浮気が発覚したときには、妻を問いただす前に、まずは証拠をつかんでおくことが大事です。今後、夫婦関係が修復する可能性もありますが、仮に離婚や慰謝料請求をすることになった場合には、浮気の証拠をしっかりとつかんでおくことが重要となります。さらに、離婚訴訟に発展することになった際には、集める証拠が法的に有効なものであることが必要です。浮気をしていた事実を法的に認めさせるためには、肉体関係があったことが明確にわかる証拠が求められます。ただし、一般の人が、そのような証拠を入手することは簡単ではありません。そのため、確実に証拠を押さえておきたいなら、浮気調査のプロである探偵事務所に依頼するのがおすすめです。

4-2.心のケアをして冷静になる

証拠をつかんだ途端に、強気になって妻を問いただす夫は少なくありませんが、そのような行動は、今後のことを考えると賢明とはいえません。まずは心のケアを行い、冷静な対応を心がけましょう。通常であれば、夫にとって妻の浮気は衝撃的であり、正常な判断を鈍らせるできごととなるだけではなく、精神的に大きなダメージを与えるものです。また、自分を裏切った妻や、妻を奪った浮気相手に対して、憎悪の気持ちが膨れ上がることでしょう。

しかし、そのようなときこそ、荒れた心を落ち着かせることが大事です。感情に任せた行動は、夫婦としてやり直す場合にも、離婚する場合にも、自分にとって不利になります。ただし、一人で悩んでいても気持ちは落ち着かせづらいものです。かといって、浮気の悩みは人に相談しにくいものでしょう。そのため、そのような際には、カウンセラーが在籍し相談に乗ってくれる探偵事務所を利用するのも方法です。

4-3.第三者を交えて話し合う

浮気の問題に冷静に対処するためには、第三者を間に入れることも対策です。当事者である夫婦だけではなく、第三者が立ち会って話し合いをすることで、お互いに冷静に対応できるようになります。また、夫婦以外の第三者にも話し合いの内容を聞いておいてもらえば、いざというときの証人になってもらうことも可能です。ただし、浮気は夫婦間の非常にデリケートな問題となります。そのため、第三者には、普段から相談に乗ってもらっているような信頼できる人や、浮気問題の専門家である探偵事務所の人を選び、相談すると安心でしょう。

5.離婚を切り出されたときの選択肢は2つ


妻から浮気を理由に離婚を切り出された場合、夫の選択肢となるのは「再構築」と「離婚」の2択です。どちらを選ぶかは、これからの人生の重要な決断となります。そこで、ここでは、それぞれの道を選ぶ際のポイントについて解説します。

5-1.再構築を目指す

妻から離婚を切り出されても、夫婦としてやり直したいと考えるなら再構築が、夫が目指すべき道となります。ただし、結婚生活は夫婦がともに心を寄り添い合わせないと続かないものです。どれだけ夫が再構築を望んでいても、妻の離婚への意志が固い場合には実現は難しいと考えたほうがよいでしょう。それでも、関係を修復したいのであれば、長期戦になることを覚悟しなければなりません。お互いが納得するまで徹底的に話し合う必要があるからです。さらに、夫婦関係を再構築したい気持ちを妻に伝えたうえで、妻からの要求にできるだけ応えることも求められます。妻が浮気に走ってしまった原因が夫にあればそれを改善することが大事です。また、妻が離婚を切り出すに至った気持ちをきちんと理解して自分の非を認めて直すことも大切となります。

離婚まで話が進んでしまった夫婦であれば、2人だけで再構築を目指すことが難しい場合もあります。そのようなときには、男女問題に詳しい弁護士や専門家にサポートしてもらうのも方法です。知識や経験が豊富な専門家であれば、夫婦にとって適した再構築の方法を提案してくれることもあります。

5-2.離婚を受け入れる

一度壊れた夫婦関係には見切りをつけて離婚を決断するのも夫の選択肢の1つです。ただし、離婚を受け入れるのであれば、少しでも自分にメリットのある形となるよう目指すことが得策となります。相手が浮気をした理由や離婚を切り出した気持ちを考慮したうえで夫が離婚を決断する場合、協議離婚を行うことが一般的です。協議離婚とは、夫婦で話し合いを行い、条件を決めて、両者の合意を得てから離婚手続きをする方法をいいます。離婚における主な条件となるのは、財産分与と慰謝料です。子どもがいる場合には親権や養育費もポイントとなります。

結婚生活のなかで共に築いた財産は、たとえ妻の浮気を原因とする離婚であっても、折半することが法律の決まりです。財産分与や子どもの親権などの条件にどちらかが納得できない場合には離婚調停や離婚訴訟により決着をつける必要が生じます。養育費については、一般的に離婚調停を行ったほうが公平となるケースが多い傾向です。また、離婚訴訟で、夫の主張を有利にさせたい場合には、妻の浮気の証拠が重要となります。離婚の手続きを進める前に、離婚後の生活設計をきちんと行っておくことが、養育費や親権をめぐる争いで賢い離婚を目指すための手段です。

6.妻の浮気を裏付ける証拠となるもの

離婚訴訟で夫の主張を有利にするために必須となる証拠とはどのようなものでしょうか。ここでは、法的に有効となる妻の浮気の証拠について具体的に解説します。

6-1.浮気相手とのメールやメッセージの内容

妻が浮気相手との間でやり取りしたメールやメッセージの内容は、浮気の証拠として法的に有効です。ただし、メールやメッセージの内容が、肉体関係があったことを推測できるものであることは必須となります。肉体関係があったかどうかを明確に確認できない内容だと立証能力が低いため証拠にはなりません。浮気の証拠として使えるメールやメッセージがあった場合には、その内容を写真に撮ったり、パソコンなどに転送したりしておくようにしましょう。また、証拠としてより確実なものとするために、メールなどに表示されている送信日時なども含めて、できるだけ多く撮影しておくこともポイントとなります。

6-2.浮気を自白した音声

妻や浮気相手といった浮気の当事者が不貞行為があったことを認めた録音は、立証性の高い証拠となります。自分にとって不利な事実を積極的に話す人は通常いませんが、会話のなかで感情が高まった勢いや、気を抜いた拍子に、つい自白してしまうこともあるものです。携帯電話やパソコンにロックがかかっていて、メールなどから証拠を集められない場合に効果的な方法となります。ただし、この方法は、妻がいつ自白するかわからないので、録音の用意をするタイミングをつかみにくい点がデメリットです。また、録音する妻の発言は、浮気の事実が具体的でなければいけない点も、証拠集めの方法として難しい理由となっています。無理に、自白の言葉を引き出そうとして誘導尋問をすると、証拠として認められなくなる可能性もあるため注意しましょう。

6-3.写真・動画

妻と浮気相手がホテルに出入りしている写真や動画は、証拠能力が高くなります。男女の関係であることを立証するものとなるからです。性行為の写真や肉体関係があることがわかる動画があれば、なお、重要な証拠となることでしょう。大事な証拠となる撮影は、信頼できる知人に頼んだり、自分自身で行ったりすることも可能ですが、妻に顔が知られた人だと尾行に気付かれやすくなります。また、撮影できても、顔が不鮮明だと証拠とならず失敗してしまうケースが多いため気を付けなければなりません。決定的な証拠を確実に集めたいのであれば、調査の専門家である探偵事務所に依頼するのも手段です。ホテルに出入りする写真や動画と併せて、目撃情報なども集め、報告書として作成してくれます。

7.妻の浮気や離婚問題は専門家に相談するのがおすすめ


妻の浮気が発覚したときや離婚を切り出されたとき、対応を間違えるとその後の後悔につながりかねません。今後のことをきちんと考えたうえで適した対応を行いたいなら、知識や経験が豊富な専門家に相談するのがおすすめです。依頼する専門家選びでは、浮気調査や離婚問題に特化した実績があるかどうかは大切なポイントとなります。離婚訴訟や慰謝料請求では、法的に有効となる証拠集めが重要となるからです。浮気調査のプロである探偵事務所なら、訴訟などで役に立つ証拠を確実に入手してもらえます。また、妻の浮気や離婚問題で精神的に大きな負担を感じている場合には、カウンセラーや弁護士との連携が取れている探偵事務所を利用するのもおすすめです。心のケアを行いながら、離婚や夫婦関係の再構築を目指すこともできます。

妻の浮気の原因を探ることで今後の夫婦関係のあり方が見えてくる


妻の浮気が発覚した際には、浮気の原因や妻の心理状態を知ることは重要となります。これまでの夫婦生活を振り返るきっかけとなり、今後の二人の関係をどのようにしていくべきかをあらためて考えることができるからです。振り返りを行ったうえで、妻の浮気による離婚を決意する場合には、専門家にサポートしてもらいながら手続きを進めるのがおすすめとなります。

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