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パートナーはいつどこで浮気しているのか?浮気相手とのデート事情を解説

当然のことながら、浮気というのはパートナーに気づかれないようにこっそりと行われています。そのため、「浮気をされていたのにずっと気づかなかった」ということも十分に起こりえるわけです。しかし、時間や場所が限られている中でパートナーはいつどこでデートをしているのでしょうか。気になるという人のために、浮気相手とのデート事情について解説していきます。

1.平日の浮気相手とのデート


浮気相手とどこでどのようなデートをするかは、その日が平日か休日かによっても異なってきます。そこで、ここでは平日の場合にありがちな浮気デートのパターンについて解説をしていきます。

1-1.仕事終わりにそのまま

浮気をいつどのような形で行うかは本人の立場によっても変わってきます。例えば、結婚している会社員の場合なら、一番可能性が高いのは平日の夜です。なぜなら、結婚をしていると、休日は家族と過ごすことが多い傾向だからです。休日にわざわざうそをついて一人で出かけるのは疑われる可能性が高まりますし、浮気がばれるきっかけにもなりかねません。そのため、多くの人は仕事が終わった平日の夜を浮気相手とのデートの時間に充てている傾向です。

平日の夜であれば、「残業や仕事で遅くなる」「同僚や部下、上司と飲み会がある」といっておけば浮気相手と飲みにいくこともできます。その際に知り合いに浮気の現場を見られないよう、「自宅や職場から離れた店に行くか」「浮気相手の自宅周辺の店を利用するか」などが定番です。しかし、仕事が終わってからだとデートに使える時間は数時間程度しかありません。そのため、実際に多いパターンとして挙げられるのは、軽く食事をしたあとカラオケやラブホテルに入ってから帰宅するというコースです。

1-2.昼間に堂々とデートする人も

浮気をしている会社員が、すべて夜に相手と会っているわけではありません。平日の昼間であっても、浮気相手とデートをする手段はあるのです。例えば、営業職なら外回りをしている途中で浮気相手と会うことができます。リスクの高い方法に思えるかもしれませんが、月に何度か架空の営業日誌を書く程度なら会社にばれる可能性は低いでしょう。なにより、定時に帰宅できるのでパートナーに浮気を怪しまれずにすむというメリットがあります。

一方、専業主婦の場合は夫がいない平日の昼間こそが浮気の絶好の機会です。そのため、午前中にその日の家事をすべて済ませ、午後から浮気相手と会うという人も少なくありません。ただ、その場合は浮気相手も平日の昼間に自由に動けることが条件となります。そういった意味では、営業マンが飛び込み先の家庭の主婦と不倫を始めるパターンも可能性としてはあるでしょう。

2.休日の浮気相手とのデート


平日の浮気というものは、時間が限られているだけにどうしてもせわしないものになりがちです。そのため、休日に機会を作って浮気相手とデートをする人もいます。その場合、どのようなデートを行っているのでしょうか。代表的なパターンをいくつか紹介していきます。

2-1.人目につかない場所で

浮気をする人間は、長年連れ添っているパートナーからは得られない新鮮なときめきを求めている場合があります。そういうタイプの人は、「非日常的な空間に身を投じたい」と思っている傾向のため、休日になると若いカップルのように普通のデートをしたがる傾向です。しかし、白昼堂々と街を歩いていると浮気がばれる可能性は高くなってしまうため、人目に付かないデートスポットを選ぶケースが自然と多くなります。

例えば、日帰り温泉旅行や映画館デートなどです。これらの共通点は、2人別々に入って別々に出ていけば2人きりのシーンを見られなくてすむという点にあります。個室に温泉がついている旅館であれば、2人でゆっくりとお湯につかることが可能です。また、上映中の映画館は真っ暗なので隣同士に座っていても、浮気相手と一緒だとは気づかれにくいでしょう。そういう意味では、カラオケやプラネタリウムなども同様です。

2-2.あえて大勢の人の中で

浮気相手と人目を気にしながらのデートと聞けば、多くの人は個室や暗い場所を連想しがちです。しかし、実際は人の大勢いる場所がデートスポットに選ばれることもあります。例えば、遊園地やショッピングモール、人気の観光スポットなどです。こういう場所は、自宅や職場から離れてさえいれば、知人とばったり出くわす可能性はかなり低くなります。仮に、知っている人間が来ていたとしても大勢の人の中に紛れることもできるため、安全度は高いでしょう。

また、自宅や職場から離れた都市に支社や取引先がある場合は、出張のついでに現地の街でデートするパターンもあります。知り合いに目撃される可能性は極めて低いうえに、万が一見られたとしても「仕事で来ていた」と言い逃れができます。浮気をする側にとってみれば、まさに一石二鳥です。

2-3.ドライブで広範囲に行動する人も

男性が車を持っている場合は、ドライブデートをして遠くまで出かけるというパターンもあります。ずっと車に乗っていれば知り合いと会う可能性は低いです。また、車外から目撃されたとしてもサングラスをかけていれば、気づかれにくいでしょう。近くに娯楽施設やデートスポットのない地方の場合は、トライブデートが行われる傾向が強いといえます。また、地方の場合はラブホテルが都心よりも少ないため、代わりに車の中で不貞行為に及ぶケースも少なくありません。経済的余裕がない人の場合は、車の中なら遠くのラブホテルまでいく手間も省けますし、お金の節約にもなるでしょう。

3.パートナーの浮気の兆候は?


パートナーの浮気を見抜くには、相手の行動に変化がないかを日ごろからチェックしておくことが大切です。この段落では、パートナーが浮気相手とデートしている兆候だと考えられる代表的な行動パターンについて解説していきます。

3-1.理由をつけて家にいる時間が減った

浮気相手とデートをするには、生活習慣を変えて時間を作る必要が出てきます。したがって、浮気を見破るにはちょっとした変化を見逃さないことが大切です。例えば、「今まではずっと家にいた時間帯でも理由をつけて長時間外出するようになった」という場合、かなり怪しい行為といえるでしょう。ただ、急に取引先と飲みにいかなくてはいけないような場合もあります。そのため、注目すべきはイレギュラーなものではなく、あくまでも長期にわたって生活パターンが変化したかどうかが重要です。

一例を挙げるならば、「残業や休日出勤が急に増える」といったパターンです。他にも、毎週日曜になるとゴルフだといって出かけたり、定期的に有給休暇を取って午後から一人で外出したりするケースもあります。もし、気になるようならパートナーの行動の変化を時系列で手帳にでも書きとめておきましょう。ある日を境に、特定の日や時間帯に家を空ける頻度が高くなっているのであれば、その間の行動を調べることで本当に浮気しているのかどうかがはっきりするはずです。

3-2.以前やっていた習慣をやめた

浮気相手とのデートの時間を作るために、カモフラージュとして一人でドライブやジム通いを始めるケースはよくあります。その場合は、浮気をされるほうも怪しいと感じることが多いのではないでしょうか。しかし、逆に「これまでやっていた習慣をやめる」といったパターンもあるので注意が必要です。例えば、「会社帰りによく打ちっぱなしへ行っていたのに急にやめてしまった」「毎朝のトレーニングを怠らなかったのに朝起きたらすぐ会社に行くようになった」などです。いずれも、浮気相手とのデートの時間を確保するために習慣化していた行動をやめてしまった可能性があります。

浮気相手との行動パターンを知ろう


本記事では、浮気をしているパートナーがデートに選んでいる可能性が高い場所や浮気相手とデートをしている兆候などについて解説してきました。もし、実際にパートナーの浮気を疑っている場合は、探偵社に調査の依頼をしてみてはいかがでしょうか。その際、本記事を参考にしながら、パートナーの行動パターンを記録しておくことをおすすめします。調査日を絞ることができれば、探偵社への調査費用を安く抑えることも可能です。

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