実録!トラブル事例

トラブル事例1
「探偵社からの手紙」

ある日、被害者Aさん(女性)にとある探偵社から手紙が届きました。
その手紙を見てみると、こう書かれていました。

『あなたの素行調査をある人から依頼され、あなたの行動や交友関係などを調べさせて頂きました。しかし、この調査報告書を依頼主に渡してしまうと悪質なストーカー事件に発展する恐れがあると判断したのでお知らせ致します。』

そして最後には、その情報の買取りを促す様な事が書かれていました。
怖くなったAさんは、その手紙を持って警察に行き、記載されてあった電話番号に電話をかけてもらうと、電話口に男性が出て「すいません、もう2度としません」などと言って電話は切れてしまった。

MRから

一見、ストーカー問題を事件に発展する前に阻止しようと思ってくれているように見えますが、最後にはそれと引き換えに金銭を要求するという恐喝とも取れる行為です。しかも、不特定多数の女性宛てに同じ内容で手紙が送られていた事が後に判明しました。充分注意をして下さい。


トラブル事例2
「風俗店顧客 リストにあなたの情報が載っていますよ・・」

ある日、被害者Bさん(男性)に、ある探偵社から電話が掛かってきた。その電話の内容は次のようなものでした。

『○○探偵社と申しますが、突然のお電話ですいません。ある調査の過程で、ある風俗店の顧客名簿を入手したのですが、そこにあなたのお名前が書かれていました。覚えはありませんか?
・・・実はその風俗店に未成年者が働いていたのです。ですからこの事は、事件としてニュースにもなるでしょう。しかし、当社に20万円お支払い頂ければ私どもが何とか致します。』

Bさんには、家庭がある為、そんな事で事件に巻き込まれては困ると思い、言われるがままに20万円を振り込んでしまいました。

MRから

きちんとした探偵社が、調査情報を基に金銭要求する事はありません。 ましてや、全く身に覚えのない人にあたかもその事実があったかの様に伝え、高額請求するなんて許せません。 この様な、悪徳詐欺業者には絶対騙されないようにしましょう!


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