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トップリーダーズインタビュー 株式会社喜代村 代表取締役社長 木村清

6月13日(火曜日)、6月20日(火曜日)2315~2330 ラジオ日本

お正月の恒例の一つ、メディアで話題になるマグロの初競り。そこで、誰しもが、一度はお見かけしたことがあるであろう。『すしざんまいの社長さん』と聞けば、競り落とされたマグロを前に、笑顔で立つお姿が頭に浮かぶ。
今回のラジオ日本『宗万真弓の未来相談室』トップリーダーズインタビューのゲストは、その『すしざんまいの社長さん』こと、株式会社喜代村の木村清社長だ。

東京築地 株式会社喜代村本社にて収録。

木村社長が株式会社喜代村を創業されたのは、昭和60年9月のことである。当時はお弁当の販売を主に行っていた。『すしざんまい』は今から16年前の平成13年4月に、第1号店を築地にオープンしている。これまでの16年間に、北は北海道から、南は熊本県まで、全国52店舗にまで拡大されている。

第1号店を築地にオープンした当時は、築地は活気がなかった。木村社長曰く、「当時は、全国の寿司店も激減していた。築地も閑古鳥が鳴いていた。シャッター通りで、半分くらいの店舗が店を閉めていた。やっている店舗でも3分の2が赤字だった」。 そこで、「もう一度築地に人を」という声に後押しされる様に『すしざんまい』を始めた。
 

ご存じの方もいるかと思うが、『すしざんまい』は24時間営業だ。今では馴染みとなっているが24時間営業だが、従来の寿司屋の概念をくつがえすこととなる。

このことに関して木村社長は「寿司屋で24時間営業というのは、本来であれば難しいものだった。でも、築地は深夜0時からトラックが1日に5,000台も入ってくる。その後、朝は漁業関係者。昼は近隣にある会社に務めている方。午後は歌舞伎座や新橋演舞場を観に来た方。夜はサラリーマンの方が来てくれる。そして、また深夜にトラックが5,000台入ってくる、という1日になる。このトラックドライバーさんたちにお店に来て欲しかった」と語る。

だが、トラックドライバーさん達はゆっくり食べている暇が無い。当然、満席だと待っている時間が無い。「社長、ゆっくり食べている時間が無いんです!」ということで、結局、トラックドライバーさん達が足を運んで貰えることにはならなかった。「困ってしまった・・」とあの笑顔で笑う。その時、木村社長はあることに目を付ける。それは『銀座のクラブのアフター』だった。その方たちに来ても貰えることを考えた。いつの日か、深夜にも関わらず、店舗にはアフターを楽しむ社長さん達が並ぶようになった。実に目の付け所と発想が豊かだ。

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「諦めたらその時点で失敗。諦めなかったら成功。」

木村社長に成功の秘訣を伺うと、「諦めないこと」と一言で返ってきた。「諦めたらその時点で失敗。諦めなかったら成功。やり続けることが大事。もしダメだったら角度を変えて見れば良い」と話す。

インタビュー中も、屈託のない笑顔を見せる木村社長。テレビや新聞などで見せる笑顔、そのままである。マグロの初競りで高値でも競り落とすのには、特別な想いがある。

平成23年に起きた東日本大震災の翌年、平成24年から6年連続で、木村社長が競り落としている。平成25年には1億円を超えた。「海外からの参入でどんどん価格が高くなってしまったが、海外に持って行かれたくない。日本の方に食べて貰いたい。その気持だけ」と語る。

 「良くマスコミでは『広告になった』、とか、『宣伝効果は凄い』とか言われてしまうが、そんな気持ちは全くない」と話す。だが、それに続けて、「でも、後から考えると宣伝になった」と、またあの笑顔で笑う。

この初競りで落札し続けることも、『諦めない継続』なのだろう。

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豪快で華やかであり、笑顔にさせる『エンターテイナー』

今回の収録は、東京築地にある株式会社喜代村本社の社長室で行わせて頂いた。社長室とは云うが、全面ガラス張りで、働く従業員の方全員が見渡せる。ということは、逆に従業員の方からも社長の動きが丸見えである。

よくある閉鎖された社長室のイメージとは全く違う。ドーンと構えた重厚な机や椅子など無い。会議室にあるような大きなテーブルに積まれた書類を前に座られている。この点も木村社長の人柄の表れだろう。

木村社長を一言で表すと『エンターテイナー』。豪快で、華やかであり、人を楽しませ、笑顔にさせる。そして、最後にはハッピーな気持ちになる。幼い頃は貧しかったという。苦しさも知っているからこそ、人の楽しませ方も知っているのだろう。

6月30日(金)まで、16周年「感謝祭」を実施中
本鮪「とろづくし」(大とろ、あぶりとろ、トロタクつつみ)780円(税別)
本鮪「特選五貫にぎり」(大とろ、中とろ、赤身、あぶりとろ、ねぎとろ)1,280円(税別)

>> すしざんまいホームページ(リンク)

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