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トップリーダーズインタビュー
トリップアドバイザー株式会社 代表取締役 牧野友衛

ラジオ日本 9月5日、12日(火曜日)23:15~23:30

今回のトップリーダーズゲストは、旅行口コミサイトの最大手『トリップアドバイザー』の日本法人代表、牧野友衛社長だ。
牧野社長はこれまで、インターネット界の世界的大企業『グーグル』や『ツイッター』の日本法人で、要職を務めて来られた。
1973年生まれの44歳。常に世界を見据えている牧野社長にお話を伺った。

トリップアドバイザー 東京本社にて収録

『トリップアドバイザー』・・・それは世界最大の旅行口コミサイトである。旅行が好きな人、出張が多い人なら、誰しも一度は耳にしたことはあるし、利用している方も多いだろう。

「紛争地域などで渡航が出来ないエリアは除き、世界中の旅行者が行けるほぼ100パーセントのエリアはカバーしています」という牧野社長。当然、日本に於いても、北海道の最北・礼文島から沖縄の最南・与那国島までの情報が掲載されている。

本社は、アメリカ・マサチューセッツ。全世界で約4億人が利用しているそうだ。実は、この原稿を書いている筆者も、『トリップアドバイザー』のヘビーユーザーだ。4億人の内の一人という訳である。
私の場合の使い方は、出張先でのホテルの口コミと、日常生活でのレストランなどの飲食店の情報収集である。

『トリップアドバイザー』は旅行関連のホテルなどに限らず、レストランから居酒屋、食堂に至るまで口コミが掲載されているが、その利点は、偏った情報が少ない点である。

良くある口コミサイトには、内容と評価のバランスが悪いお店が多々見られるのだが、『トリップアドバイザー』には、もしかしたら「店員さんが良い評価を書き込んでいるのでは無いか」、と云ったバランスの悪さが無いのである。

「実は、口コミを書いてからアップされるまで24時間掛かります。それは、世界で300名の人間が、誰が公開していて、記事の内容に問題が無いかを、ちゃんとチェックしているからそれくらい時間が掛かっているのです」と、牧野社長に教えて頂いた。

バランスが良いのも納得である。

また、外国人の口コミが多いことも、『トリップアドバイザー』はバランスが良いことの一因かもしれない。外国人観光客は、常連ではないため、そのお店とは利害関係は無い。だから、お店に気を使って評価をする必要も無い。
旅行先では期待して足を運ぶ分、良いことも悪いことも大きな印象となる。
だから、『正直な意見』がそこにある。
味や寝心地などと云ったものは去ることながら、サービスの評価も大きな参考となる。

また、『トリップアドバイザー』のサイトを見ると多くの外国人の書き込みが見られる。
その国の方が、日本で自国の料理店を評価していることが多く、非常に興味深い。
要は、日本人が、外国にある日本料理店を評価しているようなものである。
本場の味を、高い評価で味わう事ができるのももう一つの使い方であり、『トリップアドバイザー』の利点であろう。

*    *    *    *    *

当収録は、『トリップアドバイザー』の東京本社で行わせて頂いた。
我々の質問に対して、一つ一つ丁寧にお答え頂いた牧野社長。その誠実なご対応に人柄の良さがにじみ出ている。

「今年の5月にデザインを大きく変え、サイトを見やすくしました。サイトが見やすいということは、操作しやすい、ということになります」と話す。
確かに以前と比べてシンプルに、わかりやすくなっている。

今、日本の旅行業界でこれまでにない大変革が起きており、消費者が旅行をする時のチョイス方法や予約の申し込み方などが大きく変わりつつある。
特に最近のSNSの拡がりで、口コミは信頼のできる情報となっており、旅行を決める際の大きなファクターだ。

牧野社長からお話頂いた中で、外国人旅行客から見ると、日本はナイトライフの楽しみ方が少ないという話は意外であった。
他にも、世界最大の旅行口コミサイトならではの、興味深い話をしていただいた。
詳しくは、番組をお聞きいただきたい。

放送は9月5日、12日である。また、オンデマンドでいつでも聞ける。
是非、牧野社長のお言葉を生で聞いて頂きたい。

『トリップアドバイザー』

世界最大の旅行サイト。旅行者からの500,000,000件以上にも上る公平な口コミをチェックできます。200以上のサイトからホテルの最安値を検索できます。>>トリップアドバイザー

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