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その行動不倫かも?|不倫をする嫁の特徴

幸福な夫婦生活の始まりはいつでも輝かしいものです。

だれかの結婚式に参加した時には、笑顔の二人を見ていつまでも幸せでいて欲しいと願うものです。

しかし、結婚は交際してきた男女のゴールでもありますが、夫婦生活のスタートでもあります。

異なる環境で暮らしてきた二人が、今度は夫婦一体となって、襲い掛かってくるさまざまな試練に立ち向かっていかなければならないのです。

相互の努力なしでは、この複雑で困難な世の中で幸せな夫婦生活を保ち続けるというのは不可能でしょう。

特に気を付けなければならないのは、家庭生活を根本から揺るがしかねない不倫という問題です。今回は女性側に焦点を当てて考えていきたいと思います。

夫がいるのに不倫をしてしまう女性が多いのはなぜでしょうか。どんな場所が不倫関係の始まるきっかけになりえるのでしょうか。配偶者に不倫された男性はどのように物事に対処することができるのでしょうか。

 

嫁が不倫をしてしまうのはなぜ?

男性の場合は浮気は文化といわれることがあります。男の人にとっては遊びという要素がとても強いからです。しかし、女性の浮気となると文化とは言いません。女性の浮気はほとんどが本気のものです。

女性を対象とした様々な調査が行われていますが、独身期間中に既婚男性と不倫をしたことがあるという女性はおよそ5人に1人の割合で存在するという結果も出ているようです。

結婚関係をあまり重要視していない男女が多いということがこのデータからわかります。

最近では「婚外恋愛」という言葉も用いられるようになったようで、結婚関係という厳粛な誓約への認識が低下しつつあることがうかがえます。

独身期間中にそのような経験があるならば自分自身が結婚した後も不倫や浮気は当たり前と感じてしまっている可能性もあるかもしれません。

いったいなぜ結婚関係を破壊してしまう危険性の高い不倫へと走る女性がこれほどまでに多くなっているのでしょうか。そもそもなぜ女性が不倫をしてしまうのか考えましょう。

寂しかった

不倫が許せない|不倫で別れたことへの後悔と喜び

一般的に女性は感情面での満足感を大事にする生き物だと言われています。

自分が必要としている相手に同じように必要とされているという自覚が幸福感につながります。

それがお互いに忙しくなりすれ違いの生活が続いてコミュニケーションが十分に取れなくなってしまったり、新婚当時のように言葉にしてお互いの愛情を表現しなくなったりした際には女性はさみしさを感じてしまうようです。

夫は自分の仕事に集中し、金銭面で安定させてあげることや時折送るプレゼントなどで愛情を十分に表現していると感じてしまうかもしれませんが妻にとってそれでは十分ではありません。

そのことに気づけないまま過ごしてしまうと女性は心のスキマを埋めるためにいつでも甘い言葉をかけてくれるような男性との不倫関係へと走ってしまうのです。

家庭では大切にされていないから

結婚関係及び家族生活において、お互いが敬意を示し合い、大事にされているという自覚を感じることがとても重要です。

しかし、年月とともに新鮮さや互いへの感謝の気持ちが減り、お互いの役割や果たしている責任を当たり前と感じてしまうようになるかもしれません。

そうなってしまうと、自分が大切にされていないという気持ちになり、別のどこかに自分の存在意義を求めだすようになることもあるでしょう。

そのようなタイミングで熱中できる趣味や気の合う友人などを見つけられれば良いのですが、魅力的な男性から声をかけられたり関心を向けられたりしたときには危険な不倫関係へと走ってしまうことがあるので注意が必要になります。

旦那より良い男性を見つけてしまったから

毎日見ているもの、食べているものはどんなに良いものであっても飽きが来てなにかほかのものを欲しがるようになってしまうということがないでしょうか。

例えば、日本食は世界でも有名なおいしい料理の一つと言われています。

しかし、毎日同じ種類の料理を食べ続けていると、時折中華料理の脂っこさや洋食のかぐわしい香りを味わいたくなることもあるでしょう。

同じように、結婚生活においてどんなに夫が魅力的な存在であったとしても、毎日が同じ生活の繰り返しだったとしたなら別の刺激がほしくなってしまうものです

そのようなタイミングで夫より魅力的だと思えるような男性と会ってしまったら危険な不倫関係へと走ってしまうかもしれません。

特に身体的な魅力もそうですが精神面での満足感を与えてくれる相手だったとしたらどっぷりはまってしまうかもしれませんので危険だといえます。

性行為の頻度が下がり愛を感じなくなった

性的な親密さも夫婦だけの特権です。

お互いに自分のことだけを考えるのではなく相手のことを考えて必要を満たし合わなければなりません。

しかし、時とともに忙しさや日々の生活の疲れを口実にお互いに必要なものを与えなくなってしまったとしたら、ほかの場所に欲求をぶつけてしまうかも考えられます。

特に女性な場合は肉体関係を持つとそれが精神的なつながりの強さにも直結してしまうことがあるので注意すべきだといえるでしょう。

不倫相手と嫁が出会う場所

倫理的にしてはならないことだとわかっていることを乗り越えて実行に移すには、動機も重要ですが場所と機会がそろわなければなかなか実行にまでは至りません。

同じように不倫願望があったとしても場所とタイミングがそろわなければ不倫関係まではなかなか至りません。

どんな場所での異性との親密な関わりが不倫関係へと発展する危険性があるのでしょうか。カギとなるのは継続性と秘匿性です。

職場

職場での出会いが不倫関係へと発展する場合も多いようです。

夫に気づかれずに家を長時間留守にできること、毎週同じ日に会って交流を持つことが多いので精神面でのつながりが強くなっていくこと、職場での問題に直面した時に助けてくれた人には良い印象を抱いてしまいがちなことが原因として挙げられるでしょう。

特に、職場で休みを取って内緒で不倫相手に会いに行っても夫にはわからないことや、職場内での恋愛関係は何かと口実をつけて相手と時間を共有しやすいことが不倫関係へと向かうハードルを下げてしまうようです。

秘匿性と継続性の両方が備わっているので感情面で深く関わり合ってしまうことでしょう。

PTA

PTAの会合は不倫相手を見つける出会いの場ともなることがあるようです。同じような環境に置かれ、同じような悩みや問題を抱えていると仲間意識が芽生えやすいものです。

PTAの同級生の親で夫婦生活に悩みを抱えていたり、子育ての面で同じような問題に直面していたりする人は少なくありません。

その男性が魅力的だったり、自分に対して特別な関心を向けてきたりするような時には不倫関係へと向かってしまうこともあるでしょう。

特に、クラスが変わったとしてもPTAの会合は学年単位で行われることも多いですし、PTA主導で行うイベント等も学校によってはあるものです。

何年間にもわたって継続的に情報を共有しながら問題を共に相談、解決している間に密接な関係となり不倫へと発展してもおかしくないでしょう。

同窓会

同窓会に出かけるのは結婚生活が始まったばかりの時ではなく、たいていは結婚してから10年以上たった時ぐらいに実施されることが多いでしょう。

ちょうど家庭内での不満や問題が生じてくるときです。そのようなタイミングで同窓会に出かけると、学生時代交際していた男性や、ひそかに思いを寄せていた男性と再会することもあるでしょう。

話題が豊富にあり、特別な日ということもあってお互いにテンションが上がっているときだとお酒の勢いもあって親密な関係になってしまうこともあるでしょう。

その日のうちに肉体関係へと発展し、そのまま関係が続いて行ってしまうということも考えられます。

夫にはわからない相手と、関係が秘密裏に培われていくスリルと刺激が不倫関係の泥沼へとはまっていくのを後押ししてしまうかもしれません。

SNS

最近ではSNSで会ったこともない人と連絡先を交換し、秘密裏に会うということも簡単にできる時代になってきました。

インターネットで何か調べ物をしたときにそのようなサイトやアプリの存在を広告でふいに目にするということもあります。

夫にわかりにくく、かつ気軽に連絡を続けられるということを考えると、知らぬ間に感情がその相手に向けられて不倫関係が始まってしまうという可能性も少なくないようです。

近所

近所の人とは一番身近な関わりを持つことでしょう。毎日のあいさつやゴミ出しのタイミングですれ違う時、地元の自治体での活動の際など、お互いの顔をよく合わせるという面においてはかなりの期間継続的に関わりを持つ相手です。

特に家が近ければ、お互いの配偶者のライフスタイルやその人自身の行動パターン、活動時間をつぶさに観察して知ることもできます。

接する時間が増え、お互いに関心を向け合うようになったとしたら不倫関係へと発展しやすい関係性とも言えますので、近隣の人とどのような関係性を築いているのかに関して注意が必要でしょう。

嫁のこんな行動は要注意!

一般的に女性の不倫は発覚しにくいと言われています。嘘が上手だからなのか、男性が鈍感だからなのかはわかりませんが、夫婦の生活パターンや行動範囲が大きく違い、コミュニケーションを十分に取ることが難しいことも原因かもしれません。

昼の間は仕事で家を留守にしているので、その時間に妻が何をしているのか把握しきれず、夜と朝だけの会話や顔を合わせるタイミングだけではお互いの考えていることや感じていることがわかりにくくなってしまっていることも、女性の不倫が発覚しにくいことと関係しているとも考えられます。

女性が不倫をしているかどうかはどのような兆候からわかるのでしょうか。嫁のこんな行動を見たら注意が必要だといえる5つの特色を考えましょう。

携帯を見せなくなった

現代では携帯電話を用いたコミュニケーションがメインで用いられます。お店の予約や洋服の購入、天気予報やニュースもスマートフォンのアプリケーションから簡単に行えるようになりました。

しかしはた目からみると携帯電話で何をしているかはわかりませんので、不倫相手とのコミュニケーションにもほぼ確実に携帯電話を使うことでしょう。

携帯電話の使い方に秘密を隠しているような兆候が見られたなら不倫している可能性に注意しなければなりません。

例えば、以前はかかってなかった携帯のロックがかかっていたり、携帯のロック番号が変わったり、携帯を誰かに触らせるのを極端に嫌がるようになったり、メールやSNSの通知が来てもその場ですぐには確認しないような素振りが見られたり、かかってきた電話を取らずに切ったりすることが多くみられるようになったとしたら、隠さなくてはいけない相手との秘密の交流が図られている可能性が高いので、注意するようにしましょう。

ごく小さな兆候としては携帯電話を裏向きに机に置くようになったり、肌身離さず持ち歩くようになったり、以前は通知画面に受信メッセージの内容が表示されていたものが「新着メッセージあり」というだけの表示になるよう設定を変えていたりするということも見られるようです。

そのような場合にはよく注意して不倫の他の兆候が表れていないかを観察する必要があるでしょう。

いつも以上に服装に気を使うようになった

服装には内面が表れます。例えば、その日会う相手が社長や取引先の大切な人であれば服装の細かな点までも気にすることでしょう。

鏡を見て、スーツに糸くずが付いていたりしないか、ボタンが取れかかっていないか、ポケットや襟が折れていないか、シャツにしわがないか、不快なにおいがしないか、全体的な印象は清潔でまじめなイメージを与えるかどうか、などを念入りに確認することでしょう。

不倫相手と会う時も同じです。男性の肉体関係をメインに考える不倫とは少し異なり女性の不倫の場合は相手に強い恋愛感情を抱いていることが多いので、服装の面でも良い印象を与えられるようかなり気を遣って装うことでしょう。

外出前の支度にいつも以上に気合が入っていると感じられるときや、いつもとはかなり違う印象を与える装いをして出かけるようであれば不倫相手と会いに行っている兆候かもしれません。

不倫相手が妻よりもかなり若い場合も多いようですので、急に若い趣味の服装をしだしたり、メイクのしかたが若い趣味に合わせたものとなったりすることもあります。

装いを注意深く観察するだけでなく、クローゼットの中や靴箱に新しいものが増えていないか、それがどんな印象のものなのかをよく確認しましょう。いつもと違う何かを感じたなら不倫の可能性を疑う必要があるかもしれません。

友達との外食が増えた

学生の頃のことを思い出してみてください。親に内緒でどこかに出かけるときや誰かの家に宿泊するときには友達の名前を使ってごまかすことが多かったのではないでしょうか。

大人になっても同じで、配偶者に内緒で不倫相手と会う時には友達からの誘いを口実に出かけることが多いようです。

友達との外食と言って出かけるときにはどんなメンバーなのか、どこに行くのかを確認するようにしましょう。

帰ってきたときにどんな会だったのか、話をよく聞くようにするならば、おかしな点に気づくこともできるでしょう。

人にもよりますが、女子会ではたいてい料理の写真や友達との写真を撮るものなので、自然に今日撮った写真を見せてくれるよう聞くこともできるでしょう。

今まで多くなかった友達からの誘いがあまりにも多くなって、聞いたことのない友人の名前までも出すようになったとしたらかなり怪しいといえるかもしれません。

文句を言われなくなった

夫婦での生活が長くなると、自然と喧嘩をしたり、お互いに文句を言いあったりこともあるでしょう。

過激なものにならなければ、喧嘩をしたり文句を言いあったりすることもお互いの大切なコミュニケーションの一つと言えるかもしれません。

喧嘩や文句という形で表面に出てきてしまったとしても、根本にはお互いへの愛があり、改善してくれたらもっとお互いを信頼し合えるという点や、お互いへの愛情を深めて尊敬し合える関係性になれるという点を率直に指摘し合っているという様にも表現できるからです。

しかし、それが急になくなってしまったとしたら、表面的には落ち着いた夫婦になったと見られるとしても、根本で重大な問題が生じているという兆候です。

新しい恋愛相手が表れて、そちらで欲求が満たされてしまっているので、夫への不満を感じなくなってしまったということもありますし、愛情が冷え切ってしまったので、相手の欠点があったとしてもそれを改善しようがしまいがどうでもいいことだと感じてしまっているゆえに文句を言われなくなったということも考えられます。

いずれにしても、急な行動パターンの変化には急な心の動きが関係していますので、文句が減ったり、言われなくなったりした際には嫁の不倫を疑うべきでしょう。

スキンシップが減った

普段からスキンシップをどれほどとっているかにかかわらず、お互いのスキンシップが減ったと感じているようであれば不倫の兆候です。

なぜなら、女性が身体的な接触をとるかどうかは感情面でのつながりがどれほど強いかにかかっているからです。

普通好きな人からハグをされたり手をつないだりすることに安心感を抱くものですが、他の相手に恋愛感情を抱いており、夫に愛着を感じていない場合には夫からのそのような行為を嫌がるようになったり、拒絶したりするようになるかもしれません。

スキンシップが減った、嫌がられるようになったと感じた際には他の兆候も見ることができないかよく考慮しましょう。

浮気を問い詰める前にするべきこと

浮気を確信しても、面と向かって問い詰めるのは少し待ってください。これ以上事をこじらせないために、相手が言い逃れできない決定的な証拠を揃えておく必要があります。

いつもと違う行動や態度からほぼ浮気だと推測できたとしても「浮気以外あり得ない」という確実な証拠がない限り、相手はなんだかんだと理由をこじつけて言い逃れしようとします。浮気する側は後ろめたいことをしているとわかっているため、常に言い訳を用意しながら行動していると言っても過言ではありません。こちら側が浮気の事実に気づいているとバレれば、その後の証拠隠しが巧妙になり、浮気の証拠をつかむことはより難しくなってしまいます。

浮気の追求は初回が肝心です。言い逃れできない決定的な証拠を突きつけることで、抗っても勝ち目はないと浮気を認めさせやすくなります。相手に認めさせることができれば交渉を有利に運ぶことができるため、追求までは慎重に、周到に準備を行いましょう。

不倫された後に旦那はどうするべき?

やはり嫁が不倫しているということが明らかになってしまった場合にはどのような対応をとることができるのでしょうか。

すぐに離婚をせず考える時間を作る

まずは状況を冷静に判断するために考える時間をとりましょう。これはこの後どのような行動をとるつもりかに関わらず大切なステップです。

感情的になって決定してしまうと後悔する選択をしてしまうことがあるからです。

離婚をするかどうかを決めるためには相手の不倫に至るまでの経緯や動機やきっかけなどの詳細な点を考慮に入れるほうが良いでしょう。

詳細な点を知れば、夫婦関係が修復可能な段階なのか、もはや修復は不可能だといえる段階まで行ってしまっているのかどうかを判断することができますし、お互いの改善すべき場所を把握できれば前よりも一層きずなの強い幸福な家庭を築いていくことも可能になるからです。

そのためには、事が明らかになった後でも感情的にならずに冷静に話し合って物事を把握し、一人になって考えたり、参考資料や相談相手の意見と比べたりしながら最善の決定を下す助けとなるでしょう

離婚をする場合でもまずは離婚調停や裁判ではなく夫婦で話し合うことが必要なので、冷静に話し合えるよう自分の気持ちを整理する時間をとる必要があります。

しかし、大切な点として直接話し合いをする前に配偶者の不倫の証拠を集めておくということを忘れてはなりません。

証拠がそろっていれば言い逃れはできず、話し合いがうやむやになってしまうことを避けられますし、もし離婚に踏み切るということになっても慰謝料請求や養育費、親権、財産分与などの面に関して物事を有利に進めることができるからです。

まずは冷静になり、証拠をそろえてから話し合うようにしましょう。証拠の写真や携帯のメールの履歴などを目にすると感情を大いに揺さぶられることと思いますが、その気持ちに耐えながら冷静沈着に物事を推し進めましょう。

不倫は許せないので離婚をする

上記のステップを踏んだ上で、お互いの関係の修復が不可能だという結論に至ったとしたなら、離婚するしかありません。

関係の修復が不可能かどうかを判断するのは、他の人ではなく自分自身です。たとえ妻と不倫相手との関係がそこまで深くはなかったとしても、結婚の際に結んだはずの夫婦としてお互いの信用を裏切る行為をしてはならないという契約を破ったのであれば、心に深い傷を負い、もう二度とその人を許して一緒に暮らしていくなどできないと感じても仕方のないことです。

離婚を決意したとしても、何も不自然なことでも悪いことでもありません。まして妻の感情がもはや自分には向かっておらず、不倫相手との関係を持続させていくことを望んでいるという場合であればなおさらのことでしょう。

また、不倫の事実がほかの場所にもすでに広まってしまっているという場合にも夫婦関係の存続を難しくさせます。

不倫相手が職場や自治会、PTAの中で見つけた人であったという場合には話がそこに広まり、自分と配偶者だけでなくほかの家族に与える影響のことも考えて決定しなければならなくなるので、より問題が難しくなり、離婚を選ばざるを得なくなるということもあるでしょう。

早い段階で不倫に気づき、すでに離婚を決意していたという場合には証拠の量が物事を早く解決させる手助けとなりますので、興信所などに依頼して証拠集めをしておくことも良いかもしれません。

今回の不倫を許し、仲を戻す

 不倫が発覚したとしても、妻が深く悔やんでいるという場合や自分自身が妻のことを深く愛していてもう一度関係性を構築していきたいと思える場合には不倫を許して仲を戻すという選択肢が良いでしょう。

この場合重要なのは、いかに妻と不倫相手との関係性を終わらせて、信頼性を再構築するかということです。

この点で不倫相手に慰謝料請求をするならば関係を断つ面で助けとなるかもしれません。離婚しないことにしなかった場合にも不倫相手に慰謝料請求をすることができます。

この場合の慰謝料の相場は100万円から500万円と言われていますが、婚姻関係の長さ、不倫をする前の夫婦仲の良さ、浮気相手の態度や浮気の主導者がだれだったのかなどが慰謝料額を決定する面での決め手となります。

何にせよ証拠をどれほど集めているかがここでも重要なポイントとなります。証拠を得るためには事前の話し合いで妻からの謝罪と協力の了承が得られていることが大切な要素となるでしょう。

人によっては無条件で妻を許すという方もいるかもしれませんが、その場合でも不倫を二度としないことの誓約書を書かせることや第三者を交えた話し合いで不倫を防ぐための方法やルールなどを定める手助けをしてもらうのが良いでしょう。 

離婚のメリット、デメリット

感情面で許しきることができず、夫婦仲を修復することも難しいと感じて離婚に踏み切るということを決定したとしても、その決定が自分と家族にどのような影響を及ぼすのかを考えておくことは大切です。

一度結んだ契約を破棄するならば、どのような事情があったとしても周囲に大きな影響を及ぼすからです。

子供がいるとしたら子供の将来や人格形成にも影響を及ぼす事態ですので、責任ある大人として、また愛情深い親として、決定前にメリットとデメリットをよく考えておきましょう。

離婚のメリット

離婚をすることのメリットとして様々な点がありますが、主に以下のようなことが挙げられるでしょう。

慰謝料をもらえる

離婚をすると配偶者から慰謝料を請求することができます。相場は100万円から500万円と言われています。

それに加えて不倫相手の男性にも慰謝料を請求することができますので、最大で1000万円ほどが手に入れられます。

夫婦仲がどれほどの期間に及び、夫婦の親密度がどれほどだったか、謝罪の気持ちがあるか、子供がいるかなどの要素によって請求できる額は変わってしまいますので1000万円近い額を請求できるケースはあまり多くありませんが、配偶者と不倫相手との合計で400万円ほどは獲得できる可能性が高いでしょう。

それに加えて、財産分与はどうするか、子供がいる場合は親権をどちらが持つか、養育費をどうするかなどの点を決定する必要もあるでしょう。

お金が感情を慰めてくれて心の傷を埋めてくれるわけではありませんが、傷ついた心を癒すための期間をとったり気分転換に何かをしたり買ったりする手助けにはなりますし、自分を裏切った相手は支払い義務を果たすために長い期間働かなければならず、自分の犯した過ちの大きさに気づかせる面では一役買ってくれることでしょう。

慰謝料請求ができることは離婚のメリットの一つと言うことができます。

もう不倫をされて傷つくことがなくなる

不倫をされたときの精神的ショックはとても大きくなかなか立ち直ることができないものです。

自分が無価値な人間に思えてしまったり、もうだれも信用できないと感じてしまったりすることもあるでしょう。

いくら謝罪されて許したとしてもまた裏切られるのではないかと不安になったり、相手を疑いの目で見ている自分に気づいたりしていやな気持ちになることもあるでしょう。

離婚に踏み切るならそのような感情に悩まされることはなくなるので、心に平穏をもたらすかもしれません。

離婚のデメリット

離婚をする上でデメリットにも目を向けなければなりません。離婚をすることのデメリットは様々ですが、主なデメリットとしては以下のようなものが挙げられます。

相手のことが忘れられないこともある

離婚をしたとしても暮らした街や家を引っ越すわけではないかもしれません。

そのような場合には、デートをした公園やカフェやレストランを見るたびに元妻を思い出して切ない気持ちになることもあるでしょう。

家具やキッチンを見ても、それを使っていた配偶者の影を思い出して胸が締め付けられるような気持ちになることもあります。

また、子供がいる場合には子供が同じような寂しさを感じてなかなか新しい環境になじめなくなり、そのために様々な問題が生じる可能性も考慮に入れておく必要があります。

生活が大変になる

どのような家庭だったとしても、妻は洗濯や料理や掃除などの家事の面や、共働きをして経済面を支えてくれる大切な存在です。

すべてを任せっきりにするわけではなくても、やはり細やかな気遣いの面などでは女性のほうが得意で、家事や子育てに関しては妻の存在はとても重要な助け手です。

しかし、離婚をするとその助け手とは一緒に暮らすことができなくなります。離婚をすることによって生活が大変になるということも覚えておきましょう。

 

まとめ

不倫をしてしまう嫁の特徴、不倫に走ってしまう危険性の高い場面、不倫をするとどんな兆候が表れるのか、不倫に気づいたらどのような対応をとることができるのかについて考えてきました。

配偶者の行動を縛ることはできませんが、不倫をしてしまう危険性からできるだけ守ることはできます。

妻として大切にされているという自覚を感じられるよう、日ごろから感謝と愛情表現を欠かさないようにしましょう

妻から見て魅力的な男性であるよう努力することも肝要です。愛する奥さんを危険な不倫から事前に守り、幸福な家庭を守るようにしてくださいね。

もし不倫の兆候が表れたら、この記事を参考にして最善の選択肢をとれるよう役立てていただければと思います。

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