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不自然な言動に注意!|浮気を隠す言い訳

不倫を対策するには初期段階での対策が肝心です。何事も始めが肝心だと言います。英語の有名なことわざにも「Well begun is half done」という言葉があり、これは「はじめ良ければ半ば成功」として翻訳できます。

物事をうまく始められれば半分終わったも同然であるという意味です。日本語にも「始めよければ終わりよし」ということわざや、「はじめ半分」ということわざがあり、物事の始まりは特に慎重に行動するように勧める言葉です。

しかし逆を返せば、初めの段階で失敗すれば、物事をうまく収めるのは難しいという意味にもなります。この点を考えると、不倫や浮気が始まった段階から適切な対応を取れれば大事には至らず、その不倫関係が泥沼にはまってしまうようなことを避けられるということにもなります。

それで今回は浮気の始まりをどのように気づき、対処することができるか、浮気を隠す言い訳や、浮気と疑わしき行動をとる配偶者や交際相手に対してどのような点を注意深く観察するべきなのかについて考えていきたいと思います。

浮気の始まりはどこから?

浮気は、相手を裏切る行為なので、そこに踏み切るまでには大きな壁があります。そのような大きな壁を乗り越えて行動を起こしてしまう背景にはどのようなものがあるのでしょうか。多くの場合、浮気のきっかけは、交通事故でトラックにぶつかるような思いがけない大きな衝撃があったというよりも、日々の水圧に耐えかねてダムに徐々にヒビが入り、一定量の負荷を超えた時にふとした小さな衝撃で崩壊してしまう、というような形に近いようです。

日々の生活で積み重なるストレスや欲求不満の気持ちが積み重なり、壁の耐久性が低くなり、小さな衝撃やふとしたきっかけで浮気へと踏み切ってしまうのです。では、どのような生活上の問題が壁を弱め、浮気へのハードルを下げてしまうのでしょうか。どのようなふとしたきっかけが浮気へと踏み切る最後の一押しとなってしまうのでしょうか。考えてみましょう。

家庭での寂しさを感じていた

女性の側にも男性の側にも言えることですが、家庭内でのすれ違いが続いたり、お互いを大切にしてもらえていないなどと感じてしまうような状況が続いたりしてしまうと、誰かにやさしくされたときにそのやさしさにフッと心が揺らいでしまうものです。

誰にでも承認欲求というものが備わっています。自分の存在が誰かのためになっている、誰かに必要とされている、という自覚や、努力を誉めてくれる存在がいる、というのは幸福感を保つために必要なことです。その承認欲求が夫婦生活で満たされないと、誰か別の存在や別の場所に自分の居場所を求めるようになり、さみしさを埋めてくれる誰かと恋愛関係になってしまうということが起こりえます。 

結婚しているのにそうなってしまうのはなぜでしょうか。一つには、釣った魚にはエサを与えないタイプの人と結婚してしまった場合です。結婚前はマメに連絡をくれて、デートも毎週出かけていた、という人が結婚後急に冷たくなったり、出不精になったりしてしまうということもあるようです。いつでも魅力的であるように努めることや、マメに気遣いを示し続けるようにお互い努力するようにしなければならないでしょう。

また、別の理由としては同居の親族との仲や夫婦の仲が芳しくなく、家に自分の居場所がないと感じてしまうことも原因の一つとなりえます。結婚前から親族と良い関係を築けるか見ておくのは重要なことですし、夫婦として支え合いながら生活していくことが必要でしょう。この点で、結婚後には自分の親よりも配偶者のことを大事にすることが求められるといえるでしょう。

お互いに寂しさを感じさせてしまわないような接し方が求められます。敬意のこもった仕方で会話を交わし、時折夫婦の特別な時間をとる必要もあるでしょう。夫婦生活を支えるために仕事に熱心に携わるのも大切なことですが、仕事で疲れ切って夫婦の時間を取れないということにならないように気を付けましょう。お金がたくさんあっても幸せとは直結しないものですが、夫婦仲が良いことは幸せのカギだからです。

日々の生活に刺激が欲しかった


どんなに幸せな生活を送っていたとしても、毎日の生活に変化がなく、ありきたりな生活を送り続けていると感じてしまうと、生活のどこかに刺激を求めてしまうものです。

人間には素晴らしい想像力が備わっていますが、小説や映画や芸術作品を作り出すために使われるものは良くても、自分の欲求を良くない仕方で埋めようとするために用いてしまうのは危険なことです。

多くの人は自分の欲求を満たすために、危険な関係を妄想したり、日常で接する誰かが自分にせまってきたりする妄想をしたりするようです。しかし、リアルな妄想をしているとアスリートのイメージトレーニングと同じような役割を果たし、実行に移すのが容易になってしまうこともあるようです。日常生活でのふとしたきっかけが不倫関係に走る要因となってしまうこともあるので、お互いに相手を退屈にさせてしまわないような接し方を心がけるようにしましょう。

日常生活の退屈さが異性への不適切な関心という仕方で表れないように、お互いにサプライズでプレゼントをしたり、毎週末に何か共通の趣味を持ってお出かけしたり、ということを心がけることができるでしょう。

性行為の頻度の不一致

性的な欲求がうまく解消されないことや、お互いに理解を示し合えない時には不倫へのハードルが下がってしまうようです。性的な欲求は人間の本能的な三大欲求の一つとされていますので、満たされないと心身によくない影響が及ぶということもあるようです。

そこまでのレベルで問題が起きていないとしても、自分の求めていることと相手が願うことが違う場合にも問題が起きることでしょう。夫婦は家族以上に分かり合えている存在だと思うものですが、自分の基本的な欲求が配偶者に理解してもらえないとしたら、苦痛の原因となりえます。頻度に関しても、年代によって欲求が強くなる時と弱くなる時がありますので、そのような移り変わりの時期には問題が起きやすくなることでしょう。

そのような問題を避けるためにも、日ごろから親密なコミュニケーションをよくとり、何でも話し合える関係を作っておくことが必要です。お互いの尊厳を重んじつつも、適切な仕方で愛情を示し合うならば問題が大きなものになる前に解決していくことができるでしょう。

職場で仲良くなった

職場は、配偶者の存在を忘れて異性と接する機会となる可能性の高い場所です。家庭での役割から離れて上司や部下、受付や営業などと言った役割を担って活動していると、家庭とは違った雰囲気の人間関係が構築されます。

自分の職場での役割に没頭すると、家庭での主要な役割を忘れて気持ちをリフレッシュできるというメリットもありますが、仕事に集中しすぎて家庭での責任からも解き放たれたような気になり、異性へのガードが緩くなってしまう、もしくは自分から異性によからぬ関心を示してしまうということもあり得ます。

そのような役割の変化が家庭内の責任からの解放感をもたらしガードが緩くなってしまうという原因以外にも、仕事場特有の、異性にときめいてしまう場面がある、ということも原因として挙げられるでしょう。

例えば、制服でいつも仕事をしていた同僚の私服姿にドキドキしてしまうということもあるかもしれませんし、その逆に制服を着て仕事をしている姿に魅力を感じるということもあるでしょう。

また、異性としての外見的魅力をそこまで感じなかった相手だったとしても、職場で長い時間を過ごしている間に精神的つながりが強くなってしまうということもあり得ますし、自分の仕事で起こしてしまったミスなどをカバーしてもらえるような経験をすると、急に相手が特別な存在に感じられてしまうということもあり得ます。家庭内での自分の立場に満足できるよう日々誉め言葉や感謝の気持ちを表すようにしましょう。

同窓会で元恋人に出会った


同窓会に行くと自分の好きだった異性や学生時代の恋人と再会する機会となることでしょう。家庭に不満があったり問題を抱えていたりする場合には、そのような存在との再会は危険です。

共通の思い出があり、思い出話に花が咲くことでしょうし、同世代ということもあり共通の話題もたくさんあります。同窓会という特別な雰囲気も相まってその日のうちに深い関係に発展してしまうということもあるようです。

まして、相手は学生時代の元恋人です。自分の昔の姿を知っていたり、交友を長く持っていた相手だったりすると、他の人や配偶者にも知られていない秘密を共有していることもあり、普通よりも気を許して接触するようになることでしょう。浮気の始まりには2パターンがあるようです。「昔交際していた異性との復縁」と「新しい異性との出会い」です。

この二つの中ですと、昔交際していた人との関係をもう一度深めるほうが、新しい異性との関係を深めるよりも容易であると気づかれることでしょう。特に、学生時代の恋愛が引っ越しや病気などの理由で終わっていたような場合には、理不尽に終わってしまった相手への情熱が再燃してしまう可能性も高いといえるので注意が必要であるといえるでしょう。

パートナーの怪しい行動とは?

始めが肝心と冒頭でも述べましたが、浮気の始まりで気づいて対処できるかどうかはその後の行動のとりやすさに大きな影響を及ぼします。どのように初期段階から配偶者の怪しい行動に気づくことができるのでしょうか。また、自分が気になっている配偶者の変化が浮気のせいなのかどうか、もこの部分で考え、確かめるために役立てることができるでしょう。

返信が早くなった

パートナーの怪しい行動を見抜くときによく注目するべきなのはパートナーの変化です。何かを隠して悪事を行っている場合には自分への接し方や表情、話し方や振る舞い方に変化が出るものだからです。

メールやLINEへの返事が早くなった場合には浮気を疑うことができるでしょう。返信が早くなるということは携帯電話をチェックする頻度が上がったということになるからです。

自分と配偶者のコミュニケーションよりも大切な交流は家族か職場かぐらいしかないものです。それが急に何の兆候もなく変わったとしたらどこかに携帯で頻繁に連絡を取りたい誰かが現れた時くらいでしょう。また、浮気をしている最中には証拠を残したり、疑われる兆候を出したりしないようにとあなたからのメールやLINEにすぐに返信するように心がけていて、それが逆に怪しさを醸し出してしまっているということもあり得ます。

家庭や職場で最近何か緊急なことが起こっていないかどうかを確認して、もし何も起きていないのに相手の返信が早まる兆候が表れているのだとしたら浮気を疑えるでしょう。

身だしなみに気を遣い始めた

身だしなみの急激な変化にも気を付けましょう。身だしなみにはその日の気持ちが表れるものです。

恋人と会う時には相手が気に入るような服を着て出かけるものですが、あなたとのデートによく使っていたお気に入りの服や、いつもと少し違う雰囲気の新しい洋服などを身に着けて出かけていくような場合には、浮気相手と会っている可能性が高いので注意しましょう。

洋服以外にも、香水の使用頻度が上がったり違う種類のものを急に使いだしたりした場合や、髭剃りや爪切りなどの身だしなみを以前より入念に行うようになった場合、メイクの雰囲気がいつもより若く派手に感じられる場合などには浮気相手との関係が続いている兆候ともいえるかもしれません。そのほかの兆候も同時に表れていないか注意を払いましょう。

携帯を肌身離さず持つようになった

返信が早くなるという項目とも共通な部分ですが、すぐに返事をしたい相手がいると携帯を家の中でも肌身離さず持ち歩くようになることでしょう。

トイレやお風呂やちょっとしたことで台所や車庫などに行くためにその場を離れるときに、携帯電話を持ち歩くというのはかなり怪しい行動と言えます。さらに携帯電話を肌身離さず持ち歩く心理には携帯電話をのぞき見されたくないという心理状態も大きく影響しているようです。

浮気相手と秘密裏に交流を持つには携帯電話を使うのが一番気軽で秘匿性が高い方法だからです。肌身離さないというのは、文字通り自分の手から誰かに渡すのも嫌がるという行動に現れる感情です。

ネット上やインスタグラムで見つけた動画や写真や届いたメールなどを誰かに見せるときにも携帯を手渡ししないような素振りが見られたり、自分も携帯画面が常にチェックできる立ち位置を常にキープするような姿勢が見られたりしたなら、かなり怪しいといえるでしょう。ほかにも通知が来てもすぐにはチェックしなくなったり、画面を下向きにして机に置くようになったり、家の中でもサイレントモードで使っていたりするような場合には注意してほかの行動にも目を留める必要があるでしょう。

外に出ることが多くなった

結婚して長い時間を共に過ごすとお互いのライフスタイルや行動パターンなどはほぼ把握できるものです。配偶者がどのような生活スタイルが好きなのか、どのような趣味が好きで仲の良い友人との交流の仕方はどのようなものなのかということも把握できることでしょう。

そのようなスタイルと極端に違う行動をとるようになった場合には浮気や不倫を疑うことができます。そうでなかったとしても夫婦生活の中に何か不満や問題を抱えている場合がありますので注して動向を伺うようにする必要があるでしょう。

こんな言い訳は要注意

不倫関係を継続させるためには、夫婦関係を続けながら配偶者にばれないように立ち振る舞わなければなりません。つまり、ウソをついて浮気相手と会いに行くことも時折必要になるということです。不倫関係にはまっている間は不倫相手に会いたい気持ちと、配偶者に疑われないよう表面を取り繕いたい気持ちの両方が混ざり合った複雑な心理状況になります。巧妙なウソをついて出かけたり、帰りが遅くなったりする機会が多くなりますが、どのような口実をよく用いるのでしょうか。この部分では浮気や不倫をしている人が良く使う要注意な言い訳をご紹介します。

度重なる残業

多くの場合、言い訳として使いやすいのは仕事に関することです。自分の気持ちや状況にかかわらず、仕事であればNOとは言えず、行かざるを得ないという言い訳が成立するからです。また、配偶者の側としても家計を支えるために働いてもらっている分、仕事関係のことに関しては強く言いにくいということも胸を張って言い訳に使われやすい理由の一つです。さらに、職場での情報は配偶者のもとに正しく伝わりにくいものです。どうしてもほかの発信源がなく、配偶者から聞いた情報を信じる以外にないように思えるからです。それで、多くの人は残業を口実に浮気相手や不倫相手と会う時間を作るようです。

残業がどれほど多い企業なのかは業種や働いている場所によっても異なりますが、今まであまり多くなかった残業が急に増えたという場合や、いつも決まった曜日に残業になるという場合には浮気や不倫も視野に入れて疑ったほうがいいかもしれません。帰ってきたときの相手の態度や行動パターンや身なりなどに注目しましょう。いつもと違ってすぐにお風呂に入るとか、仕事で疲れているはずなのに、やけにいい匂いがする場合なども怪しいといえるでしょう。

友達と遊びに行く

不倫と浮気の大百科|やめられない人の特徴とその末路

仕事関係以外の口実として多いのは友人と遊びに行くというものです。だれしも配偶者以外に仲の良い友人がいるものです。そのような友達の中には、女子会を企画して配偶者が参加できない場を作る人や、妻は全く興味のない趣味などを楽しむために遊びに誘ってくる男友達などがいるものです。そのような場には配偶者を家において一人だけで出かけることになりますので、不倫や浮気を楽しむためにも絶好の言い訳となるわけです。

この場合にも頻度が急に増えたり、今までと違った趣味を急に始めたり、などの急激な変化に注意しましょう。帰ってきたときの会話の中で口調や仕草に注目すると、確信を深めることになるかもしれません。

何度も飲み会に行く

上記二つの手法の複合版と言えるのが、何度も飲み会に行くというものです。職場での飲み会の場合や友人との飲み会の場合がありますが、この場合も頻度や他の人との関係性などの変化に注目するようにしましょう。特定の曜日や同じ時間帯にいつも出掛けるという場合にも怪しいといえるでしょう。

浮気を見破る方法

 ここまでで怪しい行動や要注意な言い訳について考えてきましたが、どんなに怪しいと感じても決定的な証拠がなければ犯罪が立証できないのと同じように、証拠がない状態で浮気や不倫をしているのではないかと配偶者にせまるようでは、物事をうやむやにされてしまうだけでなく、夫婦仲を険悪なものとしてしまい、修復不可能な関係になってしまう危険性もあります。浮気を見破り、決定的な証拠を得るために何ができるでしょうか。

携帯を確認する

少しリスキーな方法ですが、相手の携帯を見るというのが一番決定的な証拠を集めやすい方法だといえるでしょう。上述した通り、不倫や浮気をするためには携帯電話は必須アイテムと言っても過言ではないからです。しかし、直接携帯電を見せてくれるよう言うのはなかなか勇気がいるものです。どのように中身を確認することができるのでしょうか。

一つの方法としては、「昔撮った写真を探しているんだけど、携帯に入っていなかったっけ?」などと言って携帯を手渡してもらう方法です。写真を探しているふりをしてLINEやメールの履歴を見ることができるでしょう。

もしその手法でも相手が携帯を自由に使わせてくれないようであれば、別の手法をとる必要があります。お風呂の間に脱衣所に忍び込んで盗み見るという方法や、配偶者が寝ている間に指紋センサーに指をあてて盗み見るという手法もあるようです。

もし決定的な証拠を発見したならその画面のスクリーンショットを自分の携帯に転送するか、難しければその画面を自分の携帯のカメラで撮るということもできるでしょう。しかし、この手法は危険を伴う場合もありますので相手との関係性や相手の人間性なども考えて実行に移すようにしましょう。

車の中を確認する

不倫や浮気は人目を避けて車での移動になることが多いですので、車の中の状況が証拠として用いられることもあります。助手席のシートの位置やかかっている音楽がいつもと違っていた場合や、いつもより頻繁に内装の清掃を行うようになった場合などには浮気を疑うことができます。

シートの下部などに何か落ちていたりしないか、いつもレシートやポイントカードをしまう場所に見慣れないものが入っていないかなどを確認するようにしましょう。何気ないコンビニのレシートの時間と住所から相手のその日の足取りを手繰って不倫発覚に持ち込んだという人もいるようですので、注意深く観察することが求められます。

カマをかける

方法が分かれば浮気を見つけられる!隠された浮気の方法

少し難易度の高い方法ではありますが、カマをかけてみるというのも相手に浮気を認めさせるために使うことのできる手法です。浮気のことは何も知らないふりをして質問を投げかけてみることができます。

例えば、怪しい行動をしていた日のことを取り上げて、「この間の日曜日に友人があなたのことを見たって言っていたんだけど、その日ってどこに行ってたんだっけ」などと言ったごく普通の質問です。

もちろんそんな友人など存在はしないのですが、その後の相手の反応を見ることで嘘に気づき、浮気を見抜くことができるかもしれません。その時の反応の仕方や内容によく注意を払いましょう。もしソワソワしたり、しどろもどろな返事が返ってきたり、バレバレなウソをつくようであれば、浮気をしているとみて間違いないでしょう。

話し方を確認する

簡単には別れられない|不倫が法に触れる瞬間

上記カマをかける手法とも関連しますが、相手の話し方を観察することで相手がウソをついているか、浮気をしているかどうかを見極めることができます。いつも無口な人が良くしゃべるようになったり、声が低い人の声が急に上ずったような高い声になったりした場合には、ウソを隠している可能性が高いといえるでしょう。

また、飲み会や友人とのお出かけの際に固有名詞を使って誰からの誘いか、何をするのかを具体的に話していた人が、ふんわりした情報しか言ってこなくなった場合や、固有名詞ではなく「友人」「上司」「部下」などの称号で人を呼ぶようになったり、「ある案件」や「いろいろな込み入ったトラブル」などを言い訳に残業が増えたりした場合にも注意が必要でしょう。

そのような人は、ウソをつくものの固有名詞や詳細を話すことで矛盾がバレてしまうことを恐れているのかもしれません。また、誰かの名前を使うとその人を巻き込んでしまっているようで悪いと感じ、名前を使うことを無意識に避けているということもあるでしょう。

また、反対にいつもはぼんやりとした情報しか伝えてくれなかった配偶者がやけに物事の詳細までリアルに描写するようになった場合にも巧妙なウソをつこうと努力している場合がありますので注意が求められるでしょう。

行動パターンを把握する

夫婦として生活していれば何曜日に仕事で何時ごろにはだいたい何をしているかなどの行動パターンの把握は簡単かもしれませんが、さらに詳細に注目してより細かな行動パターンを覚えるようにしましょう。

例えば、朝の支度にはどれほど時間がかかるかということや、土日はいつも何時に起きて、友人と出かける際にはどれくらいの時間に帰ってくるか、メールの返事にはどれほどの時間がかかるか、何曜日のいつ頃に残業が多く、その日の帰りは何時ごろになることが多いか、通話には何時ごろならすぐに対応してもらえるか、などといった小さなことを把握しておくと、ふとした行動やちょっとした違いに気づくこともできるでしょう。

浮気が発覚したら

上記までのステップを通して浮気が発覚した場合には大きく分けて二つの対応をとることができます。別れるか別れないかの二つです。それぞれの決定にどのようなメリットとデメリットがあるのかをよく考慮して、相手との関係性や相手の人間性を考慮に入れた決定を下すようにしましょう。

話し合う

一つ目の選択肢は、話し合って別れないというものです。とにかく冷静に話し合って何が原因で浮気をしてしまったのか、誰と、どこで、どのようにそのような関係に発展したのかを話し合うようにしましょう。

その結果相手を許すことができるというのであれば、相手を許して別れないという選択肢を選ぶことができます。この場合のメリットは、お互いに関係が強くなる可能性もあるということです。

相手に浮気をさせてしまった自分の言動があったとしたらそれを改善し、相手をもっと惹きつけることができるからです。相手も、浮気を許してもらえたという罪悪感からより一層あなたに尽くしてくれるようになるかもしれません。また、大きなメリットとして、恋人を失ってさみしい気持ちを抱かずに済むということも挙げられるでしょう。

デメリットとしては、許すために寛容さが求められるということ、今後も裏切られるかもしれないリスクを抱えながら生活しなくてはならないことなどが挙げられるでしょう。浮気を一度した人は今後も同じことを繰り返す可能性があるので、相手との話し合いの中でその点に関して自分の中の疑念を晴らして納得できるようでなければ別れたほうがいいかもしれません。

別れる

もう一つの選択肢は相手とすっぱり別れるというものです。まだ結婚関係になく、交際の段階であれば別れるかどうかの決定は容易でしょう。別れることにしても、制裁や慰謝料などはなく気持ちだけ整理すれば別れられるからです。

メリットとしては、相手を許さなくてもよく、相手にも心の痛みを与えて少しの復讐ができるという点です。相手は別れたくないというかもしれませんが、冷たく突き放したり、こっそりと別の人との交際を始めてから別れたりすることによって相手の心にも同等の痛みを与えることができます。また、裏切られる不安を抱かずともよくなり、晴れ晴れとした気持ちで生活できるという点です。デメリットは別れた直後はさみしくなる可能性があり、別の人を探す手間がかかるということです。

まとめ

何事も始めが肝心です。浮気を初期段階から気づき、対応をするために注意すべき怪しい行動や言い訳について考えました。相手の言動や所有物から決定的証拠をつかむことができます。相手の急激な変化が浮気の兆候として顕著ですので、日ごろからコミュニケーションをよくとり、何でも話し合えるような関係性を築いておきましょう。互いに魅力的であるよう努力することも肝要です。浮気が発覚した後も冷静によく考えて後悔しないような決定を下したいですね。

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