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知らぬ間にされている!?|不倫の確率とは

不倫や浮気関連のトラブル、既婚男性や著名人の未成年との不適切な関係による責任問題などのニュースが昨今巷をにぎわせているので、自分の配偶者にも同じことが起きることはないかと不安に感じている方も少なくはないようです。

また、テレビの中だけではなく身近にも不倫問題で離婚してしまった夫婦などを見て、危機感を感じている方もいるかもしれません。

得体のしれないものには恐怖感を抱くものですが、理屈がわかってしまえば対処方法はあまり複雑ではなかったというものが歴史上いくつも存在します。

例えば、超常現象として名高いポルターガイスト現象は、家の中の家具が揺れ、物体が浮き上がり部屋の中を動き回り、予期せぬ場所に突然炎が発生し、物体がどこからともなく発生し、消滅し、変形し、破壊される、などのものです。

さらには、電子機器や電気設備が奇妙な誤作動を起こして、テレビが点いたり消えたりを繰り返し、コンピューターが壊れ、電話が知らない場所へと回線をつなぐなどの事象が起こるというものでした。

そのため多くの聖職者が悪霊を祓うために雇われるものの、成功できず手を焼いてきました。しかし、これらの現象は、電磁技術の先駆者と呼ばれるカナダのブリティッシュ・コロンビア州出身のジョン・ハチソンによって電磁フィールドが偶然に発見されたことから、心霊現象ではなく電磁気の仕業であることが理解されるようになりました。

電気関係の実験を独自で行っていたハチソンは、1979年のある日、家にあるいくつかの実験機器のスイッチを入れて、実験を実施しようとしていました。

しかし、そのとき突然に金属片が飛んできて彼の肩に当たりました。金属片が飛んできたのはいたずらではないかと思ったものの、興味を抱いた彼は現象を再現できないかと実験を繰り返し、部屋にある数々の装置をあれこれといじりはじめ、ついに現象の再現に成功しました。

そうしてポルターガイスト現象といわれるものの大半がハチソンの発見したものと同様に電磁気の理由ではないかという結論が現代では出されるようになり、科学的なアプローチで問題が解決されています。

このように現代では怪奇現象と呼ばれる現象が見られても心霊によるものと決めつけず、科学で分析するというアプローチ方法が物事を理性的に解決していく方法として一般的になっています。

前置きが長くなりましたが、不倫や浮気に関しても同じで、具体的に身の回りで起きている状況の現実を統計的に、理論的にアプローチすることで賢い対処法が見えてくるのではないでしょうか。もちろん、人間の心や感情は科学や理論では解決しきれない分野ではありますが、理性的に物事を捉え、論理的な観点で物事を把握し解決していく助けになるかもしれません。

それで今回は、身近で起きている不倫の確率について取り上げたいと思います。不倫をしてしまう確率やその理由について分析していくと配偶者の不倫を防ぐためにどのような対処ができるのかも考えることができるからです。また、自分がまさにそのような誘惑に直面していたとしても、その結末を見つめることで抑止力とすることができます。不倫の迎える結末、不倫をしないために覚えておくべきことについても取り上げたいと思います。

世の中の不倫の確率とは?

世の中の不倫の確率はどのような割合になっているのでしょうか、浮気の不安があっても、確率があまり高くないということを知ると安心できるかもしれません。また、高いということが分かったならそれなりの対策をとるために有効な対処法を考えることもできるでしょう。

男性の不倫率とは

不倫と浮気の大百科|やめられない人の特徴とその末路

配偶者がいるのに不倫をしてしまうというイメージは今でも男性の方が多いと思われているかもしれません。ある調査で得られたデータでも、26.9%の男性に配偶者がいながらも不倫をしていた経験があるとの調査結果が出ているようです。

また、このデータを年代別に分けると、20代が31.5%、30代が25.6%、40代が26%、50代が28.9%、60代が23.8%という割合で不倫をしていたようです。

女性の不倫率とは

浮気がバレたらどうなる?|浮気をした人の末路とは

女性の不倫率はどうでしょうか。近年は女性の不倫が増えているという報道もありますが、調査によると女性の不倫率は16.3%と男性より10%低い結果となりました。

しかし、独身・既婚を問わず20代の女性にアンケートを行った結果、64%もの女性が「浮気経験がある」と回答しました。不倫と浮気には厳密には違いはあるものの、若い女性の中に配偶者や交際相手以外の男性に関心を向けている割合がこれほどまでに高いということから、若い女性の中では浮気や不倫はより身近なものとなっているのかもしれません。

男性のほうが多いのは仕事のストレスも関係?

上記データから、男性の方が不倫の割合が高いということがわかりましたが、年代別にみると20代が一番多く、次が50代、続いてほぼ同じ割合で30代・40代となっているようです。

男性は20代のころが性欲の強くなるピークといわれているので20代のころに不倫をしてしまうケースがやはり多くあるようです。しかし、次が50代であるのは、ある程度仕事から解放され、ストレスのない状況に置かれるからのようです。

今まで働き盛りで仕事以外のことに余裕がなかった人でも、金銭的にも時間的にも余裕ができ、誘惑に直面すると容易に対処することができなくなる時期でもあります。

また、夫婦仲も落ち着いてしまって、何か刺激を求めてしまいがちになることも理由として挙げられるかもしれません。また、30代・40代が続いて多いのは、仕事のストレスが家庭で十分に発散できないことが原因として挙げられるでしょう。

30代・40代のころは一般的に責任が増え、それに伴って仕事量も増加する、まさに働き盛りの時期ですので、仕事に関するストレスがとても大きくなる時期です。

そのような時期にちょうど奥さんの子育て時期がかぶってしまうので奥さんの方も忙しくストレスがあり、お互いに感情面のケアがおろそかになってしまう時期となるかもしれません。仕事のストレスと感情面での寂しさをどうにか解消しようと、話を聞いてくれる異性と親しくなり、そこから不倫関係へと発展していってしまうというケースもあるようです。

ほかにも、年代に関係なく不倫率が上がるタイミングが存在するようです。もっともよく言われるのは環境が変わったときです。

仕事関係でいえば、転勤や出張、転職や新入社員の入社時、新プロジェクトの立ち上げ時や立場や役割の変化があったときです。新しい環境になるとそれだけで大きなストレスを感じるものです。

意識しているかどうかにかかわらず大きなストレスにさらされているので、どこかに安らぎを求めるものですが、周りを取り巻く人間関係も同時に変化するので不倫の機会も広がることになります。単身赴任のような場合には奥さんがそばにいないということでさらに危険度が増し、不倫へと男性を動かす結果になるかもしれません。

さらに危険なタイミングとして挙げられるのが、社内でのイベントがあったときです。男性として若く美しい女性に性的な魅力を感じないという人はあまりいないものです。

とくに、自分の部署にそのような人が所属している場合や仕事でよくかかわる相手がそのような人だった場合にはより一層不倫率が上がります。

そのような中で社員旅行や運動会などのイベントがあると、普段話さなかった相手とも接点を持つ機会になり、誘惑をより一層強く受けてしまうことでしょう。また、職場につきものの飲み会の場でも、お酒の勢いで急激に親しくなり、その晩に不倫まで発展してしまうということもあるので注意が欠かせません。

このように、男性の不倫に関しては性欲の強さもさることながら、仕事が与える精神的ストレスの多さ、ライフスタイルへ与える影響の大きさが関係しているようです。

不倫をしてしまう理由とは

では、不倫をしてしまう理由は何なのでしょうか。男性に関しては少し述べ触れましたが、男女ともにどのような状況が誘惑となるのか、またそれをどのように減らすことができるのかということについても書いていきたいと思います。

性欲の解消

不倫の理由として一番シンプルなのは性欲を解消したかったからという理由でしょう。男性の場合に関しては上述した通りですが、女性に関しても、性欲のピークは40代のころに訪れるようです。

ちょうど子育ての忙しい時期も終わったころにあたり、落ち着くのでその時間的余裕を不倫するために使ってしまうことがあるようです。女性の側が性関係を求めていたとしても、男性が働き盛りの時期ですので応えられない、ということも不倫のリスクを高める結果につながっているのかもしれません。

また、男性の場合は性的欲求の強さとも関係して、他の女性から誘われると断るのがとても難しい、ということも関係します。基本的に男性はより多くの異性と関係を持ちたいと望む生き物なので、女性に誘われると断ることができない生き物だとも言われています。「据え膳食わぬは男の恥」ということわざもあるほどです。

それで、「食欲」、「睡眠欲」と並んで人間の三大欲求の一つと言われる「性欲」にあらがうには、夫婦で協力することが欠かせません。

男性は、女性にもそのような性欲が強くなる時期が来るということを覚えておく必要がありますし、女性も、男性の性的欲求は人生を通じて基本的にずっと強いままで、その欲求が長期間満たされないと必ずと言っていいほど不倫に走ってしまうということを覚えておく必要があるでしょう。

男女ともに本能的なバイオリズムを把握し、お互いの事情を調整して欲求を満たし合える環境にする必要があるでしょう。

仕事のストレス

男性の場合に仕事のストレスが大きく影響するということを書きましたが、女性の場合も同様のことが言えます。

一般的に男性よりも女性のほうがか弱い生き物ですので、男性と同じほど多くは働いていなかったとしても、女性のほうが圧倒的に疲れとストレスを感じているものです。また、仕事をしていない女性だった場合には基本的に男性が外で働き、生活費を稼いでくるというライフスタイルになるでしょう。

その場合でも主婦として果たさなければならない家事の多さに、仕事のストレスと同じような大きなストレスを抱えるようになってしまうかもしれません。そのようなストレスを抱えている状態ですと、配偶者にケアしてもらいたいと思うものですが、お互いの忙しさを理由に互いの感情面でのケアが十分にできないとすると、他の場所に精神的な安らぎを探すことになるでしょう。

もしも気分転換にうってつけの趣味を持っていたなら別ですが、多くの場合は誰かに悩みを相談したいと思うようになるものです。その対象が異性だった場合に、不倫関係へと発展してしまうパターンが多くある、というのが現状のようです。

このパターンの場合は、性的な欲求が問題ではないというのがポイントです。夫婦として性関係を適切な頻度で持っていたとしても、話をゆっくり聞いたり、物事を解決する手助けをしてあげたり、ストレス発散のためにどこかに一緒に出掛けたりという感情面での気遣いが必要なのです。

男性もそうですが、特に女性は感情面で深く結びついた人と性的な関係も持ちたいと思うものです。感情面での深入りが結果的に不倫関係へと発展してしまうことがあるので、どんなに忙しくても配偶者との時間をとることによって気遣いを示し、ストレスの発散をしてあげるようにしましょう。

若い人と遊びたい

単純に若い異性と遊びたいと思っているパターンもあるようです。だれしも自分にないものを求めるものですが、若い異性にはエネルギーがあり、肌がツヤやかで、健康的な肉体を持っているので、ある程度年齢を重ねるとそのような相手と遊びたいという気持ちが生まれがちです。

配偶者の年齢が上がってしまうとそのような気持ちに拍車がかかるでしょう。現代の若者には、自分よりひと回りもふた回りも離れた年齢の人と恋愛関係を楽しみたいと思っている人も少なくないので、不倫相手も割と簡単に見つけられるかもしれません。

特に大人の余裕や、大人の色気と呼ばれる、ゆったりとした雰囲気や金銭面での余裕に、若者にない魅力を感じて不倫関係に入っても良いと感じる若者も多いようです。それで、年齢をある程度重ねたからといって身近に若い魅力的な異性がいる状況を警戒しないようであってはいけません。

むしろ、不倫の危険性が高まる時期でもありますので、配偶者から見て自分自身が魅力的であり続けられるよう努力をやめないようにしましょう。

妊娠中で構ってもらえない

妊娠中には性関係を思っているように持てないので、男性側の性的欲求がたまっていき、不倫へと走らせてしまうことになるかもしれません。女性の側には不要でも、男性としては必要なことなので、お互いをケアしながら、男性が満足感を感じることができるような愛情を示すようにしましょう。

パートナーに冷めた

浮気の証拠を集める時の注意点|知っておくべきポイント

結婚して時間がたつと、結婚当初のときめきやお互いへの新鮮さが失われていき、徐々に配偶者の弱点ばかりが目に付くようになってくるかもしれません。

お互いの役割や責任への感謝ではなく不満ばかりが募ってしまうと口論が絶えなくなったり、お互いに不満を感じたまま生活を送ったりするようになることでしょう。そのようなときに感謝の気持ちを思い出すことができればよいのですが、悪化の一途をたどり、夫婦仲が険悪になってしまうと、配偶者との結婚生活では得られない満足感を得ようと不倫関係に走ってしまうかもしれません。

また、夫婦仲が悪くなくても性関係を拒まれ続けることにより、配偶者に悪感情を持つようになり、他の部分に問題がなくても愛情が覚めてしまうということもあるようです。

このような状態では、夫婦関係がすでに破綻していたものと理解され、慰謝料請求ができず、法的には不倫として罰する方法がなくなってしまう可能性もありますので、特に注意が必要です。

それで、どんなに結婚から時間が経ったとしても毎日の感謝を忘れないようにしましょう。相手の愛情が覚めてしまうことのないように、自分の配偶者への温かい感情や愛情を言葉で素直に表現するようにしましょう。

不倫をする人の末路

不倫の割合について考えてきましたが、不倫について許容するような見方の人も増えているように感じることがあるかもしれません。

実際、著名人や政治家のような影響力の多い人の中にも不倫を許容するような考え方を持っている方が少なくありません。いったい不倫はなぜ悪いことなのでしょうか。不倫がたどる結末について考えましょう。

家庭が崩壊する

不倫は漢字の成り立ちのごとく「倫理的にしてはならないこと」です。それは、結婚関係を破壊するものだからです。

結婚は、お互いのみを愛するという厳粛な契約から成り立っていますので、配偶者以外への異性へ恋愛関係を抱いたり、配偶者以外の異性と肉体関係を持ったりすることは、あってはならないことです。

実際、恋愛関係については立証が難しいので記述されていませんが、肉体関係に関しては、結婚関係外の異性とあってはならないことであり、離婚事由、慰謝料請求事由として民法上にも定められています。

これほどまでに法律で守られているのは、結婚関係が二つの家族を結び合わせるものだからです。不倫は親族との関係も打ち砕くものとなりますし、自分たちの家庭も破壊されます。

子供がいる場合にはなおさら悲しい結末となるでしょう。あなたが子供の立場だったとしたら、父親と母親がいつの日か会話を交わさなくなり、どちらか片方の親に会えなくなるという状況をどう感じるでしょうか。

しかも、去っていった親は家族を捨てて他の異性と暮らすために出ていったというようなことを知ってしまったとしたらどうでしょうか。深く憎むか、忘れようとするか、強い悲しみを抱いて、人を信用できないような大人に育っていくようになるかもしれません。子供にも、配偶者にとっても深く心に傷を残す出来事となります。

不倫関係に甘い妄想を抱いているようでは危険ですので、ぜひ現実を見きわめるようにしましょう。不倫関係は決してハッピーエンドには終わりません。必ず誰か、もしくは全員が悲しみ、傷つく結末になるのです。

人間関係が崩壊する

さて、不倫関係によって破壊されるのは、家庭だけではありません。構築してきた人間関係も破壊されかねないでしょう。結婚式には多くの人が祝福してくれたものですが、その人たちを裏切ることになります。

結婚にこぎつけるまでには、交際の際や、トラブルが起きた際などに助けてくれた友人やお世話になった先輩などが存在するものです。そのような人々との人間関係を破壊することになります。

また、配偶者の友人とも仲良くなった経緯があるのではないでしょうか。そのような人たちとも、不倫をしてトラブルが起きたら会えなくなる可能性が高くなると考えておいた方が良いでしょう。

多額の慰謝料を請求される

上述しましたが、不倫は法律的に非とされている行為です。具体的には民法770条に違反することになります。それで、不倫をされてしまった側は不倫をした側に対して慰謝料請求の訴えを出すことができます。

もし、配偶者とは離婚の話し合いがついているなどと言って不倫相手のこともだましていたとしたら、不倫相手からも慰謝料請求をされる結果になるかもしれません。

不倫に関する慰謝料額は、夫婦関係がすでに破綻していたかどうか、子供がいるか、不倫によって被った具体的な損失が存在するかによって変化はありますが、相場としては100万円から500万円と言われています。

平均的には200万円が多いようです。200万円もの大金を請求される可能性があるということを考えると、不倫の結末が悲劇的なものであることがより具体的に想像できるでしょう。

パートナーを失う

不倫をすると当たり前の結末として、配偶者を失います。不倫は離婚事由となりますので、どんな原因があったとしても、どんなに配偶者への思いを伝えたとしても、配偶者が許してくれなければ離婚されてしまいます。

仮に配偶者が許してくれたとしても、なかなかすべてを忘れて人間関係を再構築するというのは難しいものなので、配偶者が以前と同じように振る舞ってくれると期待しない方が良いでしょう。そのような意味においても、人生のパートナーを失うことになります。

不倫をしないために知っておくべきこと

不倫の末路に関して知っていれば、どんなに確率が高くても、不倫関係へと入るのを思いとどまらせる抑止力となることでしょう。

見通しの良い通りで制限速度を守るのが難しくても、崖沿いの狭い曲がりくねった道では誰もが制限速度を守る、もしくはそれ以下の速度で走るようになるのと同じで、多少失敗しても取り戻しが付くのか、そうでないのかという点がわかっているかどうかということがとても重要になります。

しかし、さらに抑止力を強めるには、結果に対する恐怖心を抱く必要があります。最初の記述で恐怖心は未知な事柄に感じるということを書きましたが、詳細を知ることが恐怖につながるということもあります。

例えば、崖から落ちても助かる可能性があると思っていると、危ない運転をし続ける人がいるかもしれないことは否めませんが、それが深さ300メートルの崖で、しかもそこで何人もの人が命を失っているという詳細について知ったらどうでしょうか。

しかも路面に生々しいスリップ痕が残っている、というような場合には、崖の淵まで覗きにいかなくても、危険性を十分に認識できるので崖に近づくような運転すらもしたくないと思うようになるはずです。

できることなら崖のそば以外を通るルートに変更したいと思うようにもなるでしょう。

それで、不倫をした人がたどる結果についてさらに詳細を考えていくことにしましょう。この点は、自分で知っていることももちろん益となりますが、配偶者に伝えることによっても同じような効果を得られるでしょう。

罪悪感を持って生活をすることになる

不倫をした結果としてたどる生活は、罪悪感に悩まされる生活です。不倫をした直後には、不倫が発覚するということはあまり多くないようです。

しかし、自分を信じ切って生活をしている人や、愛らしい子供のかわいい寝顔などを見るたびに自分のしてしまったことの罪深さに悩まされるようになることでしょう。また、結婚生活を支えてくれた家族や、親しい人の顔を見るのもつらい、と感じるようになるかもしれません。

そのような罪悪感を覚えると、生活に影響が及びます。周りはいつもと同じように振る舞いますが、自分から見ると他の人の善意ばかりが目に付いて、その小さなやさしさ一つ一つに自分が責められているような気になり、いつもと同じようには振る舞えなくなってしまうようになるかもしれません。

子供との身体的接触や、配偶者との性関係などを無意識のうちに避けるようになり、知らない間に夫婦仲が以前とは180度変わってしまうということにもなりかねません。

それどころか、罪悪感によって物事に手がつかず、何事においても失敗を繰り返してしまうようになり、不運な出来事すらも自分のせいだ、と自分を責めてマイナス思考な思考パターンへと変化していってしまうということもあるでしょう。

中には罪悪感を全く覚えないという人もいるようですが、自分の性格をよく吟味するようにしましょう。バレたら離婚および慰謝料請求をされる可能性が高いということを考えると余計相手への告白はしにくくなりますので、行動に移す前によく考えるようにしましょう。

金銭的に困ることになる

不倫をすると、不倫相手のためにお金を払ってあげるという状況もたびたび生じるかもしれません。

不倫相手が自分より年下の場合は特にそう言えます。飲食代やホテル代を出すよう求められるかもしれませんし、高いプレゼントをねだられて、ついつい買ってしまうということもあるでしょう。

そのような関係を続けていくには多額の金銭が必要となります。また、相手に見合う装いをしたり、メイクや香水を変えたりしようと頑張るゆえに更なる出費がかさむということもあります。

しかし、そのような出費は投資のように返ってくることはありません。一時の楽しみのためにつぎ込んだというだけで、むしろ不倫の痕跡を余計に残すことにもなりかねません。さらに悲劇が続き、不倫が発覚して慰謝料請求をされたとしたら、どうでしょうか。金銭的に窮地に立たされてしまうことでしょう。

今の生活は行えなくなる

不倫をして変化する内容について上述してきましたので、もう説明する必要もないかもしれませんが、不倫をすると今の生活は送れなくなります。夫婦関係にいくつか問題があったとしても、幸福感を感じることは可能です。

自分が相手を愛し、相手から愛されているという確信があるからです。しかし、不倫関係によって自分の精神状態が変化してしまったら、幸福を感じることはたやすいことではありません。

また、離婚をしてしまうとほぼすべてのものを失ってしまうと考えてよいでしょう。同じところには住めなくなりますし、子供にも配偶者にも会えなくなる可能性が高いのです。

現在の生活の良い点を見つめ直して、本当にそのすべてを犠牲にする価値のある行為なのかを考えるようにしましょう。

信用を失う

不倫関係を楽しむ人は信用を失うことになります。なぜ不倫関係にはそれほどまでに大きな影響力があるのでしょうか。

それは、不倫という行為に走ること自体が、その人間が敬意に欠けた人間であり、信用を受けるに値しない人間であることの証明となるからです。契約や約束よりも強い意味を持つ厳粛な誓約を神の前でささげたのに、他の異性のほうが魅力的だから、という理由や、性欲が抑えられなかったからという理由で破っていいことになるでしょうか。

そのような人生で最も重要な誓いを簡単に破ってしまう人間が、社会の中や人間関係で信用されるでしょうか。ある人はもういちど信じてくれることでしょう。しかし、大半の人はその人から去っていくようになりますし、そうではなくても以前と同じような敬意を得られることはなくなってしまうことでしょう。

まとめ

以上、不倫率とそれを防ぐ方法について書いてきました。不倫は男性の約4人に1人、女性の約7人に1人が経験があるという結果もありますので、決して低い確率ではないものの、防ぐために何をする必要があるのか、不倫をするとどんな結末を迎えることになるのかということについて考えることができました。

不倫という罠にかかってしまう前に冷静に物事を考え、後悔のない決定ができるようにしましょう。

 

 

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