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あなたは大丈夫?気をつけた方がいい、妻・夫が浮気しやすくなる原因行動

ニュースサイト「しらべぇ」の調査によると、浮気をしたことがある男女はカップルの23.1%に上るそうです(https://sirabee.com/2016/04/14/108900/)。およそ1/4近くですからなかなか多い数字で、浮気が身近に起こりえることがわかります。さて、今回の記事をお読みの皆様のご家庭は大丈夫でしょうか。「うちの嫁/旦那に限って…」なんてお思いかもしれませんが、人の心はわからないもの、もしかすると浮気を考えることもあるかもしれません。実は浮気に至るまでには、そう思わせる原因行動があることがわかっています。一体その原因行動とはどのようなものなのでしょうか。心当たりのある方は要チェック!ぜひ読み進めてみてください。

浮気の動機

そもそも、男性にせよ女性にせよ浮気に走る時というのはどんな時なのでしょうか。ウェブサイト「DOKUJO」で100人の男女を対象にして「どういうときに浮気をしたくなりますか?」というアンケートが行われたことがありました(https://www.dokujo.com/love/201409021516.html)。 結果は「寂しくなったとき」が37%で1位、 続いて「セックスレスの時」が33%、他には「喧嘩したとき」が18%、「浮気は当たり前」という回答が12%でした。
以上のアンケート結果から、浮気をしたくなる主な原因は、「寂しくなったとき」と言えるでしょう。寂しさという言葉もなんとなく漠然とした意味に思えますが、疎外感や孤独感と言い換えられると思います。パートナーが自分のことを考えてくれていないとわかった時、自分がいなくてもパートナーは生きていけると思った時、あるいはパートナーの存在が自分にメリットをもたらさなくなった時などに人は疎外感や孤独感を感じるのではないでしょうか。そんな時に、その疎外感や孤独感を埋めてくれる人物が現れたらどうでしょうか。その新しい人物に心惹かれてしまうこともあるのではないでしょうか。そうして浮気は始まるのかもしれません。

妻が浮気に走る原因はこれだ!


女性が浮気を考える時は、主に男性が以下の行動を取った時のようです。

鈍感

まず、男性があまりにも鈍感な場合、女性は寂しさを抱えてしまうことがあります。
鈍感というのは、無頓着と言い換えてもいいかもしれません。
例えば、旦那さんが仕事に行っている間に奥さんが美容院に行っていたとしましょう。奥さんとしては旦那さんの妻として、少しでも綺麗な格好をしたかったのかもしれません。せっかく身なりに気を使ったのだから、そんな時に一言でも褒めてもらえるととても嬉しいものです。
しかし、旦那さんは帰ってくるといつもの調子で服を着替えて、お風呂を済ませるかご飯を食べ始めてしまいます。奥さんとしては、いつ気づいてくれるだろうか、と心のどこかで期待しています。しかし、表立って言うことは気が引けるため、あくまでいつもの調子を装っています。
さて、やがてお風呂もご飯も済ませた旦那さんは居間でくつろぎます。テレビなどを見ているかもしれません。そうこうしているうちに、一つあくびをして旦那さんは寝室に引き上げてしまいました。
こうなると、取り残された奥さんはやりきれません。
好きな人に褒めてもらえることを期待していた分だけ、裏切られた思いが強くなるでしょう。
こうした不満が積み重なっていけば、いつしか奥さんの心が離れていくかもしれません。
こうした鈍感さはある程度は仕方ない部分もあります。
女性は男性よりもおしゃれに気を使う人が多いため、 あまりおしゃれに関心がない男性から見るとどこが変わったか一見して分からない時もあるでしょう。
もしも奥さんが普段とは何か違う様子だったら、「今日はいつもと違うね」と一声かけてあげましょう。その一声だけでも奥さんとしては注目してもらえた、気付けてもらえたと嬉しくなります。
また、鈍感な男性がやりがちな失敗として、記念日を忘れるというものがあります。
一般に女性は記念日にこだわると言われています。
そうではない女性もいるようですが、覚えておいてあげればきっと喜んでくれるでしょう。
特に大切な記念日は結婚記念日です。花束やケーキを買って、特別な日を演出してあげられたらいいですね。
余裕があれば、二人が初デートをした記念日など、これまで一緒に過ごした中での特別な日を祝ってあげてください。奥さんの笑顔が見られることと思います。

決めつける


男性と女性の違いは会話の目的にも表れると言われています。
一般的に、男性は会話の中ですぐに結果を出そうとし、女性は結果に至るまでの会話を重視するといいます。この差を脳の作りの違いになぞらえて、男性脳、女性脳と呼ぶこともあります。
夫婦の間の日常会話でも、男性の方がすぐに答えを出そうとするようです。一方、女性の側は会話を通して感情を認めてもらいたいという目的があるために、しばしば会話の上ですれ違いが起きることがあるでしょう。
もしも、男性の方が少しせっかちだったり、奥さんに対してあまり遠慮がなくなっていたりすると、すぐに決めつけてしまいがちです。
例えば、奥さんが「ショッピングモールに行った時に可愛い服を見た」と話を切り出したとしましょう。
旦那さんの方は「気に入ったなら買えば?」と返事をします。
この時点で奥さんはすれ違いを感じ始めたものの、我慢して言葉を続けます。「でも、ちょっと高いかなって言う値段で」と言ったら、旦那さんは「また無駄遣いでもしたんでしょ」と返します。
さらに、奥さんが「合う靴もあるか不安だったし」と言うと、旦那さんは「じゃあ靴のお金も貯めないとね」と言ったとしましょう。
この場はここで会話が終わったとして、奥さんとしては胸の内にわかってもらえなかった悲しさが残ると思います。
旦那さんに勝手に話の方向を決めつけられて、「そんなことを言いたかったわけじゃない」と思ったのではないでしょうか。
本当に欲しかった言葉は共感の言葉だったことでしょう。
このように、わかってもらえない不満を抱えた女性は浮気に走りやすいかもしれません。
女性の会話に共感するテクニックを持った男性に出会ったなら、こうした不満を抱えた女性は簡単になびいてしまう可能性があります。
男性から見れば、女性の会話はいつまでたっても結論にたどり着かなくてまだるっこしいかもしれません。
しかし、女性から見れば男性の会話は急ぎ過ぎるのです。
男性も女性もお互いの違いを楽しめるようになれば、もっと夫婦生活は上手くいくでしょう。
遠回りを楽しむくらいの気持ちで、時間のある時にはとことん話に付き合ってあげてください。せっかちな会話では見ることができない、奥さんの意外なかわいい一面が見られるかもしれませんよ。

勝手に買い物をする


一家の家計を女性が握っている場合は、お金の使い道を気にする奥さんも多いと思います。
それに対して、旦那さんがお金の使い方に関しておおらかで、自分の趣味のものなどを大して相談もせずに買ってしまうことがあります。
そのようなことがあれば、奥さんとしては非常に腹立たしい思いを抱えるでしょう。
なぜなら、奥さんが毎日やりくりをしてお金を節約しているのに、旦那さんの使い込みで努力を無駄にされてしまうからです。もしかしたら、裏切られたという思いを抱くかもしれません。
どのようなものを買った時に、奥さんは反感を持つのでしょうか。
基本的には、奥さんが買う理由に納得できないものに腹を立てるようです。
例えば、旦那さんがフィギュアやグッズなど趣味の品を買った時でも、奥さんにその趣味が理解できない時は納得してもらえないこともあるでしょう。
特に多いものは車やバイクのようです。男性は車やバイクに魅力を覚える人が多く、憧れの車種が売りに出されていたらつい買ってしまう人もいると思います。
反対に女性は自動車などをかっこよく思う人はあまりいません。
旦那さんが奥さんに相談せずに車などを買ってしまうと、後々までトラブルになってしまうことがあります。
他に旦那さんが勝手に買ってトラブルになるものとして、不動産が挙げられます。
家や土地などをあまり相談せずに買ってしまうと、これまたトラブルの原因になってしまいます。
家や土地を持つことがステータスであった時代はもう昔のことです。
しかし、まだ「一国一城の主」というフレーズに魅力を覚える男性はいます。家や土地を持った時にはなんとなく誇らしい気分があるもので、所有欲を満たしてくれるのかもしれません。
ただ、やはり女性は男性が持ちがちな所有欲とは無縁な方も多いため、理解できないという人も多いでしょう。
男性の買い物はたとえ自分のポケットマネーから出しても、気に入らない奥さんはいるかもしれません。それぞれの家庭によって事情は違ってくるのですが、「趣味につぎ込むお金で何を買えたか」を考えて旦那さんを非難する女性もいるようです。
そのような女性であれば、旦那さんがポケットマネーから出た出費も嫌がるかもしれません。いずれにせよ、それなりに大きな買い物をする時は話し合って決めた方が良いようです。

仕事に打ち込みすぎ


家庭を支えるためには仕事をこなす必要があります。
時には家族サービスの時間をとりたくても、なかなか仕事場を抜けられない時もあるでしょう。そんな時はほとんど会社に寝泊まりするような状況もあるかもしれません。
もし奥さんにかまってあげる時間が十分にとれないと、奥さんは浮気を考えるかもしれないでしょう。
奥さんも旦那さんが家庭のために働いてくれているのはわかっています。
しかし、寂しさに耐えかねて、つい不貞を働くケースは非常に多いようです。
一般的に女性は男性よりも社交性が強いと言われるため、寂しさを強く覚えるのは仕方がないのかもしれません。
奥さんを悲しませないためにも、家族サービスを忘れないようにしましょう。
仕事の合間にメールを送ったり、たまには残業を打ち切って早く帰ってくるなどの工夫が有効です。間違っても、「私と仕事のどっちが大事なの!」なんて月並みなセリフを言われないようにしましょう。
ちなみに、もし言われた時はそっと抱きしめて「ごめん」と一言ささやきましょう。どっちを答えても、奥さんは怒ります、たぶん。

賭け事

飲む打つ買うは男の甲斐性と言われたのも昔の話で、賭け事を嫌がる女性は多いようです。
女性でもギャンブルをたしなむ人はいますが、どちらかといえば男性の方が趣味とする人は多いと思います。
女性がギャンブルを嫌がるのは、ギャンブルにかかる出費を嫌う場合もありますが、自分の夫を取られたような気がして寂しくなる性もあるのではないでしょうか。
ギャンブルを趣味としている男性の方は奥さんが寂しさを感じないように取り計らってあげることも必要でしょう。月々ギャンブルにかける金額を奥さんと決めておくのもいいですね。
もしも自分の力では止められないほど依存している状態なら、適切な医療機関の診断を受けるべきかもしれません。ギャンブル依存症の治療は精神科の担当です。

これが夫の浮気の原因だ!

続いて、男性の浮気の原因となる女性の行動を紹介します。
旦那さんの心を捉えておきたい人は、以下の行動をしていないか気をつけてみてください。

趣味に理解を示さない


女性から見ると、しばしば男性の趣味は理解できないようです。
世の男性が発揮するコレクター精神や凝り性な部分は女性とは縁が薄いのかもしれません。人間誰しも理解できない趣味には冷たい態度を取りがちですが、夫婦生活ではある程度の寛容さがないとお互いに辛い場合があるでしょう。
実は、男性の多くはどこかで自分の趣味を理解してもらいたがっています。中にはそんなところを全く表に出さない人もいますが、趣味を褒められて悪い気はしません。逆に、趣味を全く認めてもらえなかったり、趣味のことで非難されると非常に苦しいものです。しかも、趣味はその人の性格と関わる部分があるため、簡単にやめられません。家庭の中で趣味に打ち込む場所がないと、居場所を奪われたような感覚を覚える男性も多いでしょう。
女性としては、旦那さんが趣味に打ち込んでばかりいると、自分に振り向いてもらえない寂しさを味わう人もいるのでしょうか。中には、旦那さんの趣味の物品を捨てる人もいるようです。
人によっては、「部屋のスペースが埋まるのが嫌だ」とか、「自分から見て無駄なことにお金を使うのに耐えられない」という理由から捨てる人もいます。
どのような理由であれ、旦那さんの趣味の品を捨てる行為は、旦那さんの心を確実に離れさせます。
人によっては離婚を決心するかもしれず、また場合によっては奥さん以外の女性に走る人もいることでしょう。女性としては「趣味くらいで大げさな」と思う人もいるかもしれません。
しかし、大切なものを捨てられるということはそれまでにかけたお金や時間を捨てられることにつながり、さらには趣味にかけた心を捨てられるという意味も持っています。心が離れるのも仕方がないことでしょう。

料理がまずい


男性は女性の手料理に特別な期待を寄せています。一人暮らしをしていると食事に気が回らないことがほとんどで、誰かに作ってもらえるありがたさが身にしみてきます。そのため、仕事から帰ってくるとご飯ができている状況は世の男性にとって非常にありがたいものなのです。一日を終えて家に帰ってきて美味しいご飯が待っていれば、次の日も仕事をがんばろうと思えることでしょう。
逆に、女性の作る料理が残念な出来だと男性は非常に苦痛を覚えます。家にいること自体も拷問のようになって、家庭以外の居場所を作ろうとするかもしれません。
誰しも得意不得意はありますから、料理がそう得意でない女性もいることでしょう。
実際、手の込んだ料理が作れない奥さんもいると思います。ただ、そのような普通の料理下手の人はあまり問題にはなりません。手間をかけなくても素朴なおいしさの料理は作れるからです。
問題となるのは、常識から外れた料理を作る人です。料理をする方からは信じられないかもしれませんが、お米を洗剤で洗ったり、消費期限に無頓着だったり、ケーキに唐辛子など場違いなスパイスを入れる家庭もあります。
そのような致命的な料理下手は、一歩間違えば生命の危険に関わることもあります。食事のたびに江戸時代の毒味役のような緊張感を味あわされるのでは、旦那さんもたまったものではないでしょう。
加えて、致命的な料理下手の奥さんの中には、料理が美味しくないという事実を指摘されたくない人もいます。中には、旦那さんから感想をもらうと不機嫌になったり、旦那さんを逆恨みする人もいるということです。そうなってはますます家庭の中がギスギスして、居心地も悪くなるでしょう。
致命的な料理下手には生まれついての味覚や嗅覚なども関係してくるため、完全に解消することは難しい場合もあるでしょう。出来合いの品をうまく使ったり、料理は旦那さんと分担するなどして、無理をしない方が良いかもしれません。

男に尽くす


女性があまりに従順すぎても男性は浮気に走りやすくなります。
一般的に女性が従順だと夫婦仲もうまくいきそうな気がします。確かに、気位が高くて生意気な奥さんがいる家庭よりは旦那さんとの衝突が少なく済むでしょう。
しかし、旦那さんのいうことを聞きすぎる奥さんのいる家庭も旦那さんにとっては居心地が悪いものです。
奥さんがあまり自分を殺しすぎていると、旦那さんとしては自分が奥さんを犠牲にしているような気がしてなんとなくばつの悪い思いを感じるからです。家庭の中に流れる陰鬱な雰囲気を避けて、浮気を選ぶことは十分考えられます。
わがままばかりの女性は嫌われますが、わがままをひとつも言わない女性も男性にとっては面白くありません。旦那さんのことを大切に考えるなら、適度にわがままで困らせてあげるましょう。

お小言

愚痴や小言は旦那さんを非常にげんなりさせます。せっかく仕事を終えて家に帰ってきたのに、奥さんのネガティブな言葉を聞かされては気が滅入ってしまいます。
次第に帰宅が重荷になってきて、家庭以外の居場所を探すようになるかもしれません。そんな時に明るく笑顔で慰めてくれる女性に出会うと男性としてはついついなびいてしまうのではないでしょうか。
もちろん、旦那さんはある程度は奥さんの愚痴を受け止めた方がよいでしょう。奥さんには奥さんの気苦労があるわけですから、聞いて心の負担を軽くしてあげるのも愛情かと思います。ただ、旦那さんのキャパシティもあるので、甘えすぎて愚痴をこぼし続けていては負担になります。
また、旦那さんに気に入らないところがあったとしても、くどくどと小言を繰り返さないようにしましょう。所帯を持っている以上は逃げ場がないわけですから、旦那さんが落ち着ける場所がなくなってしまいます。
特に、小言の内容が正論であれば旦那さんとしては余計やりきれないでしょう。
例えば、月給の安さや仕事の忙しさを奥さんに悪く言われても、事実ですから言い返せません。それだけに、行き場のない怒りが溜まります。
男性は女性の思っている以上にプライドや面子を気にするので、プライドを潰されれば恨みだってつのるかもしれません。たとえ旦那さんに至らないところがあったとしても、言い過ぎないようにしましょう。厳しい言葉で発破をかけるよりは、愛情ある言葉で励ました方が問題も解決しやすいのではないでしょうか。

子どもにかかりっきり


子どもが生まれたばかりの家庭では、どうしても子どもの世話に時間を割かれます。大半の家庭では奥さんが育児担当の主任になることでしょう。自然と旦那さんを気に留める理由が無くなるのも仕方が無いと思います。
しかし、奥さんの中には子どもがある程度大きくなった後も、旦那さんそっちのけで子どもの世話ばかりする人がいます。
まるで、子どもが生まれたのをきっかけに旦那さんに興味を失ってしまったかのようにです。ひどい人になると、子どもに旦那さんの悪口を吹き込むなど、旦那さんをまるで邪魔者のように扱うこともあります。こうなってしまうと、旦那さんは面白くありません。
奥さんは子どもの方ばかり見ているし、子どもはお母さんに気兼ねしてお父さんに甘えづらいでしょう。自然と家庭の中の居場所は狭まっていきます。旦那さんの家族愛も冷めて、新しい家庭を欲しがるのも時間の問題かもしれません。

大切なのは歩み寄り

最後に、男性でも女性でもついやってしまいがちな浮気の原因を挙げます。夫婦の間で以下のような出来事が見られるようになったら、要注意かもしれません。お互いに努力して乗り越えられたら素晴らしい夫婦になれそうですね。

セックスレス


夫婦間のセックスレスも浮気の原因になり得ます。先ほど「しらべぇ」で実施されたアンケートでも浮気の理由として第2位にランクインしていました。
セックスレスの原因としては様々なものが考えられ、男性の側としてはED(勃起不全)、女性の側としては出産によるホルモンバランスの変化、その他男女共通の理由として、疲れが溜まっている、ストレスがある、なんとなく面倒くさい、性的な対象として見られなくなったなどの理由があります。
いずれにせよ、セックスレスの状態が長く続くと、夫婦のどちらかが欲求不満を覚え、それによって夫婦仲が悪くなるおそれがあります。
夫婦でお互い合意の上でセックスレスなら浮気が起きることもないかもしれません。しかし、どちらか一方の都合でセックスレスになっていると、浮気が起きる可能性があります。デリケートな問題なので、夫婦お互いに納得の行く性生活が送れるといいですね。

会話が無い

コミュニケーションがない家庭は浮気も起こりやすくなります。勤務時間の違いなどで会話の機会がない場合などは仕方ありませんが、中には生活時間を一緒にしていながら挨拶もかわさない夫婦もあるようです。話しかけてもらえないと、往々にして人は無視されていると感じてしまいがちです。なかなか話しかける機会が持てない場合でも、メールなどを使ってでもコミュニケーションをとりたいですね。
その他、男性の場合だと話すことが得意でなかったり、話す必要性を感じなかったりすると会話がなくなりがちです。男性同士の付き合いだと言わなくても分かる状況が多いため、つい夫婦生活でも同じ感覚で接してしまうのかもしれません。
どのような理由があるにせよ、奥さんがもっと話しかけてほしい時に会話が無いと、奥さんは寂しさを感じてしまうでしょう。日常の会話をないがしろにしたために奥さんに浮気されてしまうのは、夫婦どちらにとっても残念な話だと思います。浮気された後で「分かってくれていると思っていた」なんて月並みな台詞を残さないためにも、日頃からちゃんと気遣ってあげましょう。

味方になってくれない

夫婦はどんな時でも協力し合う形が理想ですが、中には妻や夫の味方になってあげない人もいます。
例えば、嫁いできてくれた奥さんが舅や姑と折り合いが悪いのに、旦那さんが奥さんの味方になってあげない場合です。このような時、奥さんは大変な孤独感を感じます。我慢してくれているうちはまだいいのですが、不満が積もってくるとそのうち家に帰らなくなるかもしれません。
あるいは逆のパターンで、旦那さんが婿養子だった場合でも同じことは起こると思います。せっかく夫婦になったのだから、病める時も健やかなる時も手を取り合って助け合いたいですね。

家事をしない


昔は家事は女性の役目でしたが、近年では男性と分担する家庭も多くなっています。どのような家事を分担するかはそれぞれの家庭によって違いますが、夫と妻のどちらかに家事が集中する事態は避けた方がいいかもしれません。家事を一手に引き受けた方が不公平な感じを持つかもしれないからです。洗濯物は2人分溜まるし、晩御飯なども2人分用意しなければならないのに、たった一人で全て取りしきらなければいけないとしたらどうでしょうか。人によっては作業量の多さに耐えきれないかもしれません。
さらに、家事が一方に集中した結果、パートナーに構う余裕がなくなってしまうことも理由として挙げられます。
例えば、奥さんが仕事と家事と育児で手いっぱいになると、旦那さんに注意を払う余裕もなくなってしまうことがあります。そうなると旦那さんとしては面白くないし、家の中に居場所がなくなります。もしそんな時に、外に意気投合する相手ができたりすると、浮気が始まるおそれがあります。
家事は2人でうまく分担できる形が理想的だと思います。そして、パートナーが辛そうだったら変わってあげるなど柔軟な気遣いを見せると、夫婦生活もより上手くいくでしょう。

刺激が無い

夫婦は長く一緒にいると、いるのが当たり前な存在になりがちです。その状態を例えて、パートナーは空気のような存在と言う人もいます。ケンカもなく、それなりに上手くいっている状態は素晴らしいのですが、ふとした時に何となく物足りない感じを覚える人もいるようです。刺激が無い状態におちいった夫婦の中には、退屈さから浮気をする人もいます。恋愛をしていた頃の刺激的な毎日を取り戻したくて、パートナー以外の相手を求めるのでしょう。
対策としては、時々はマンネリを打ち壊すふるまいをしてみると良いと思います。かっこいい、あるいはきれいな服装をしてみたり、どこかに旅行に出てみても良いでしょう。おしゃれなレストランなど、普段は行かない場所を楽しむのもいいですね。たまに変化をつけてあげると、普段の結婚生活もすばらしい日々であると再認識できると思います。

どうしよう?浮気されるかも

ここまで述べてきた浮気を招くかもしれない行動ですが、思い当たる節はあったでしょうか?もしもあったのなら、すぐにでも何か対策を打ちたいところです。でも、すぐには解決できない時もあるかもしれません。そんな時は、暖かい言葉をかけてあげるところから始めてあげましょう。「ありがとう」と言ってもらえれば、どんな人でも悪い気はしないはずです。言葉に出すことが難しければ、最初は笑顔を向けてあげるだけでもかまいません。きっと浮気を思いとどまってくれるでしょう。

浮気はさせない方がいい


ウェブサイト「mimot」で、浮気をした人を対象として、「不倫を後悔しているかどうか」を聞くアンケート調査が行われたことがありました(http://ure.pia.co.jp/articles/-/42336)。 調査結果は「不倫したあとにとても後悔した」と回答した男女が全体の回答者の3割を超えていました。このことから、不倫には後悔を伴う場合が多くあるとわかります。
浮気や不倫を行った責任は、当事者の責任が一番大きいです。しかし、家庭の中での満たされない思いを晴らすために浮気や不倫に走ったとすれば、原因を作った側にも多少の責任はあるのかもしれません。
いずれにせよ、浮気や不倫が幸せな形に終わることはほとんどありません。できることなら、住み良い家庭を作って浮気の芽を摘みたいところです。
もしも、ここまでお読みいただいたあなたの家庭に問題があるのなら、それは乗り越えるべきチャンスなのかもしれません。問題を解決できれば、きっと素晴らしい家庭を築けることでしょう。

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