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本当に離婚する?パートナーへの愛を確認する方法

現在、パートナーとの関係に悩んで離婚を考えているという方も、重大な決断をする前にもう一度彼への愛を確認してみませんか?彼のことがまだ好きなのに離婚をしてしまうと、その後も大きな後悔を抱え続けることになるかもしれません。
この記事ではパートナーへの愛を確認する方法だけでなく、夫婦仲を良くする方法や、言ってはいけないNG発言など、夫婦関係にまつわることを徹底解説。もし彼への愛情があるのなら、関係修復に向けて努力していきましょう。

目次

まだ好きなのに離婚すると後悔する!


いま、離婚を考えているという方の多くは、パートナーとの関係にもお悩みのことと思います。夫婦仲が悪くなると「一刻も早く離婚したい!」「もう仲直りするのは無理!」と思ってしまいがちですが、一時の気持ちに任せて安易に離婚を選択するのはおすすめできません。
DV、モラハラが理由で離婚を検討しているのなら別ですが、単に「パートナーのことを本当に愛しているか分からない」という理由で別れるのは少し待ってください。本当はパートナーのことを愛しているのに自分でもその気持ちが分からなくなり、離婚を選んでしまうと後で後悔するかもしれません。
離婚後、後悔している理由として「まだ夫のことが好きだったのに別れてしまった」というものがあります。夫から離婚したいと言われて…、また大きな喧嘩をしてそのまま離婚…など様々なパターンがありますが、あなたの中に「彼のことが好き」という気持ちがあるのであれば離婚後の後悔につながる可能性が高いです。
なるべく後悔の無い選択をするために、まずは離婚を考えがちなパターンの対処法について解説していきます。

夫の不倫が発覚!離婚する前に考えるべきこと

夫の不倫が発覚した時、あまりのショックで生活もまともにできない状態が続いているかもしれません。夫の顔を見るたびに不倫されたことを思い出し、精神的な病にかかってしまう人もいます。
不倫されたことで夫への気持ちが完全になくなり、絶対に離婚する!と心に決めている場合はそうすべきです。また、不倫された事実があまりにもつらく、精神的に壊れてしまいそうであれば離婚という選択も考えに入れるべきです。
しかし不倫という事実があっても、夫との関係を修復したいという気持ちがあるのなら、離婚すべきではないかもしれません。たとえ不倫をした夫が「別れよう」と言ってきたとしても、別れたくないなら別れる必要はないのです。法律上、有責配偶者(不倫など、夫婦関係を悪化させた原因を作った人)からの離婚は認められません。そのため、あなたは夫からの申し出を突っぱね、夫婦生活を続けることが出来るのです。
もちろん「離婚したい」とまで言ってきた夫と今後も暮らすのは大変なものかもしれませんが、離婚後に後悔する可能性が少しでもあるのなら「離婚しない」という選択肢も考えた方がよいでしょう。

パートナーと喧嘩したけれど離婚すべき?


パートナーと大きな喧嘩をすると「もう離婚してやる!」と考えてしまいます。しかし喧嘩をした後はあなたも夫も非常に感情的になっています。まずは一人で落ち着ける場所に行き、高ぶった怒りの気持ちを収めるところから始めましょう。どれだけ大きな怒りの気持ちも、しばらく時間を置けば収まることも多いです。その時の気持ちで離婚という選択をしてしまわないよう、重大な決断をする際は必ずお互い冷静な状態で話し合うことをおすすめします。
一方、いくら時間が経っても怒りが収まらない場合、すでにパートナーへの愛情が恨みに代わっている可能性があります。その場合、信頼できる家族や友人、専門家に相談して離婚を考えるのもよいかもしれません。

本当に彼のことが好き?愛の確認方法とは

夫のことがまだ好きであれば、離婚しても後悔する可能性が高いです。ですが現在彼のことが好きかどうか、自分でも分からないという方も多いのではないでしょうか。
相手のことを好きかどうかわからないとき、不安な気持ちになるかと思いますが、まずは自分の気持ちにしっかりと向き合い、時間がかかっても彼と自分の今後の関係について考えていくことが大切です。

パートナーへの愛を確認する方法4つ

まずは比較的簡単に出来る確認方法を解説していきます。パートナーへの愛に迷いが出てきたらまずこの三つの方法を試し、彼とのことについて考えてみましょう。

パートナーの好きな部分を書き出す


まずは心を落ち着けて、紙にパートナーの好きな部分を書き出していきましょう。今までの彼との記憶をたどるうち、彼とのデートやしてもらって嬉しかったことなど、様々な楽しい思い出が出てきます。すると今まで不安だった気持ちが消えていき、「やっぱり彼のことが好き!」と思えることもあるでしょう。
一方、どれだけいいところを考えようとしても全く出てこないという場合は愛情が薄れている可能性が高いです。しかし、現在ラブラブ真っ最中なカップルが「相手のことは好きだけど、どこが好きかと言われると分からない…」と答えることがあるように、彼のことが好きすぎて逆にいいところが分からなくなっているもあります。

パートナーと「なぜ一緒にいるのか」書き出す

上の方法で自分の気持ちがよく分からない場合、「今パートナーと別れていない理由」を書き出してみましょう。彼との結婚生活を思い出す中で、いい思い出も悪い思い出もあるでしょう。しかし今まであなたは彼と別れていないわけです。なぜ今まで彼と別れなかったのか、その理由を重い思いつく限り書き出してみてください。
その中に「彼のことが好きだから」という理由があれば離婚するべきではないでしょう。でも彼と一緒にいる理由が「生活のため」「お金のため」離婚するのが面倒くさいから」などであれば彼への愛情は無くなっている可能性があります。

パートナーと一緒にいないときの気持ちを思い出す


結婚して一緒に暮らしているといっても、一人で過ごしている時や、友達と遊ぶ時もあるかと思います。パートナーと一緒にいないとき、自分がどのように感じているか改めて思い出すのも愛を確認する方法の一つです。
パートナーと離れていた方が気持ちが落ち着くという場合や、友達と遊んでいる時の方が断然楽しいという場合、パートナーへの愛が薄れている可能性があります。
彼への愛に自信が無くなっている場合、不安な気持ちから趣味に熱中する場合もあるでしょう。彼と過ごして居るときよりも趣味をやっている時の方が楽しいのであれば、彼の存在があなたの中で小さくなっているのかもしれません。
一方でパートナーと一緒にいないときも彼のことがなんとなく頭にあるという場合、彼と離婚するのは待った方がよいでしょう。

時間を置く


今、彼への気持ちについて分からない場合にも、彼との会話などふとしたきっかけで愛情を思い出すこともあります。愛情を思い出すまでいつまでも、というほどは待たなくて大丈夫ですが、一週間~一か月くらい待つと、また気持ちが変わってくる可能性もあります。
パートナーに対する愛情に自信が無くなっているときは、自分が全体的にマイナス思考になっているのが原因であることもあります。
いったん時間を置き、改めて自分の気持ちに向き合ってみることで今感じている不安が解決するかもしれません。

それでも分からない!彼への愛情を診断するには

今まで紹介した方法を試してみてもいまいち分からない…という場合、もうすこし時間と負担はかかりますが別の方法を試してみるのもおすすめです。

いったん距離を置く


結婚してからパートナーと毎日一緒に暮らしている方も多いかと思います。しかし、彼への愛情に不安を感じるようであれば、いったん距離を置くのも有効かもしれません。わざわざ彼に不安を伝えて別居という選択をする必要はありませんが、しばらく実家に帰ったり、友達と何泊か旅行に言ったりするとよいでしょう。
彼と実際にしばらく離れてみることで自分がどう感じるか、彼に対してどう思っているかを確認してみましょう。

彼に悩みを相談してみる

結婚生活で大切なのは、お互いへの信頼の気持ちです。個人的な悩みや相談などをする人としてパートナーを選んでいれば、その信頼は大きいと言えるでしょう。
彼への信頼、愛情が薄ければなかなか彼の前で本音を出すことが出来ません。彼への愛情を確かめるため、仕事や趣味などに関する悩みをパートナーに相談してみましょう。実際にパートナーと話してみると、自分が彼に対してどれだけ心を開けているか分かります。
パートナーと話そうとしてもなかなか悩みを打ち明けられないという場合、彼への愛情、信頼が薄れている可能性があります。逆に案外言いたいことがスラスラ出てくれば、彼への信頼があるということ。チャンスがあれば現在彼への愛情に不安を持っていることも伝え、お互い今後の関係について話し合うとよいでしょう。

なぜ、好きなのに上手くいかないのか

パートナーへの愛情があると確認できた場合、「なぜ彼のことが好きなのに夫婦関係が上手くいかなかったんだろう?」と思う方もいるでしょう。それは「好きなだけでは結婚生活は上手くいかない」から。
お互い相手に対する愛情があるのに夫婦関係が冷え込んでしまい会話がほとんどない、会話をし始めても言い争うばかり、ということはあるでしょう。しかしそういった争いの原因は、「結婚前と結婚後の関係性の違い」にあるのかもしれません。
結婚前、恋人同士として毎日仲良くしていたころの関係と、すでに家族として形になってしまった結婚後の関係は想像以上に変化する場合もあります。好きな人との結婚生活はとてもロマンティックに思えますが、実際の生活は「他人同士の同居」といってもいいかもしれません。
恋人同士の頃はわがままを言って相手を困らせたり、自分の気持ちを押し付けたりすることもあったかもしれません。しかし結婚後一番必要なのは「相手を尊重し、話し合う」こと。「夫は自分のもの」と考えていては後々上手くいかなくなるケースも多いです。
まずは離婚を決断する前に、結婚前、結婚後の関係性の変化について知っておくことがより良い夫婦生活への近道です。

結婚前と結婚後の差とは?

結婚前と結婚後の関係が変わることについてはお伝えしましたが、具体的にどんなポイントで関係が変化するのでしょうか。「よくある変化のパターン」をチェックし、自分たちも当てはまっていないか確認しましょう。

ドキドキしなくなる


恋人同士はお互いにラブラブで素敵なサプライズやデートなど、お互いの魅力を再確認するような出来事がたくさんあったかと思います。しかし結婚して一緒に暮らすと、パートナーの存在が当たり前になっていき、結婚後はほとんどデートをしていないという夫婦も多いのではないでしょうか。
相手にドキドキするのは、「相手を異性として見ている」から。結婚して恋人から夫婦になると、異性というより家族としての色合いが濃くなります。いつでも恋愛のときめきを感じさせてくれるよう相手に過剰に求めるのではなく、「ときめきが減ったのは、お互いの関係が安定したから」と考える方がよいでしょう。

現実的な考え方になる

お互い他人同士だった結婚前と異なり、結婚後は二人で一つの家庭を築き上げていく必要があります。一度結婚すると簡単には別れることが出来ませんので、自分のしたことで相手に大きな迷惑をかけることもあるでしょう。
そのため、結婚後の方がより現実的な考え方になったという方も多くいます。恋人同士だったころは相手に嫌われたくないという思いから、良くないと思うことにも同意したり、相手のお金の使い方に対して何も言わなかったりということもあったかもしれません。しかし結婚後は家計を預かる妻として、シビアに考えるべき時が多くあります。
結婚後はお互いのことを褒めあい、甘えるような関係性にはなかなか戻れないかもしれませんね。

相手は自分のものだと思ってしまう

これは結婚後の悪い変化とも言えますが、相手を一人の人間として尊重せず、自分の所有物のように扱ってしまう夫婦も大勢います。恋人同士の頃は別れる可能性もあったため、お互いがお互いに好かれようと日々努力をしていたことでしょう。しかし結婚というゴールに来てしまえば簡単に別れることはできません。そのため「相手は自分のものになった」と感じ、恋人同士だったら考えられない言動をすることもあるのです。
相手のプライベートまで束縛し、相手が自分の思い通りにならなかったら不機嫌になる…そういった行動はモラハラの始まりとも考えられます。相手を自分の所有物のように扱ってしまう人が増えるのは結婚後。あなたが離婚を考えている理由は「夫が思い通りにならないから」ではありませんか?相手が変わってしまったのなら仕方ないですが、自分自身が夫のことを「自分のもの」として扱っていないか、振り返った方がよいかもしれません。

関係修復すべき夫婦のパターン


離婚を検討すべき夫婦がいる一方で、離婚を考え直した方がよい夫婦もいます。離婚を選択しないとなると「パートナーと関係修復する」「しばらく現状維持する」という二つの選択肢がありますが、おすすめなのはパートナーとの関係修復。
現状維持も時には必要ですが、また時間が経った後に離婚すべきか悩む必要が出てきますので、気持ちがどうしてもまとまらない、という場合とりあえず夫婦関係の修復に向けて動き出してみるとよいでしょう。
ここからは今後関係を修復していくべき夫婦のパターンについて4つ、見ていきますのでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

パートナーに対する愛情があるとき

今後パートナーとどのような関係になっていきたいか考えた時「やっぱりパートナーと一緒に生活していきたい」「パートナーと離れたくない」という気持ちがある場合、離婚という決断をするのは待った方がよいかもしれません。
離婚を後悔している人の理由として多いのが「パートナーのことをまだ愛していた」「パートナーと暮らせないことがつらい」などです。
そのためパートナーのことを今愛しているのにもかかわらず、離婚という選択をしてしまっては大きな後悔につながるかもしれません。一度離婚をしてしまえば復縁は難しく、どれだけ後悔しても手遅れ…といった事態になる可能性も否定できません。「パートナーと今後も一緒に暮らしていきたい」という気持ちがあるのなら夫婦関係の再建に向けて動き出してみましょう。

関係悪化の原因について反省しているとき

もし今、「離婚しようかな…」と考えている場合でも、夫婦関係が悪化した原因が分かっていれば再び結婚生活を穏やかなものにすることもできるでしょう。
「仕事の都合で会える時間が極端に減った」等の理由であれば対処するのは難しいですが「お互いに連絡を取らなくなったのが原因」「子育ての方針で喧嘩になり、そのまま話さなくなった」などの場合なら原因を改善することで夫婦関係の再建が可能な場合があります。
また、「パートナーに対して明らかに嫌な態度をとっていた」「パートナーに最近全くお礼を言っていなかった」などの場合であればあなたの心掛け次第で夫婦関係がよくなっていく可能性もあります。
夫婦関係が悪化した原因についてはっきりわかっているときはまず出来る限り原因の改善をめざし、夫婦関係を再建させていきましょう。
もし「自分の態度を見つめなおし、パートナーとも話しあったけれどやっぱり駄目だった」という場合であれば改めて離婚について悩むことも必要です。その際は専門家などに相談し、今後の方針について決めていきましょう。

離婚後の生活が想像できないとき

やはり実際に離婚をする前だと、離婚に対して「パートナーから逃れて自由になれる」「自分だけの生活が出来る」とポジティブに考えがちです。しかし離婚後の生活の見通しが立っておらず、パートナーなしでの生活が想像できないという場合、離婚は少し待った方がよいかもしれません。
離婚をすれば自分一人で生活を続けることになりますし、もし頼れる人が居なければ「自分だけの自由な生活」とは程遠い暮らしが待っているかもしれません。
もちろん事前にしっかりと準備をすればそうした問題はある程度防げますが、離婚後に住む家や仕事も決まっていない段階で離婚を決めてしまうのは危険です。
離婚すべきかどうか、悩んでいる中で、まずは今後の生活について考えるのがおすすめ。今後の生活について不安があるのであればまずパートナーとのやり直しを図るのも良いでしょう。
また、離婚後の生活を想像した時、「やはりパートナーがいない生活は嫌」「パートナー無しでも暮らせるけれど、そんな生活はしたくない」という気持ちが出て来た場合、まずは夫婦関係の再建をめざしたほうがよいでしょう。
やはり愛情が残ったままパートナーと別れれば離婚後の大きな公開に繋がってしまう可能性があります。後悔をしないためにも、気になる方はこの記事内の「離婚せず夫婦関係を修復する方法5つ」を参考にしてみてください。

パートナーと話し合える状況にあるとき


夫婦関係が悪化し、お互いに話し合うのも難しいという状況であれば再び関係をやり直し、仲良し夫婦になるのは非常に困難なことです。しかしパートナーもあなたもまだ気持ちが冷静で、お互いに話し合える環境にある時、まだ関係再建への道は残されています。
パートナーと冷静に話し合うことで現在夫婦の間にある不仲の原因を突き止めることもできますし、お互いが相手にどんな気持ちを持っているか確認しあうことが出来ます。
もちろん、冷静に話し合った結果「やっぱり離婚しよう」という結論になってしまう場合もあるでしょう。しかしお互いに「離婚はしたくない」「もう一度夫婦としてやり直したい」とう気持ちがあれば話し合いによって問題が解決する場合があります。
離婚について現在悩んでいるけれど、夫婦の問題についてまだパートナーと話し合っていないという方は決断の前にまずパートナーと相談し、何か自分たちに出来ることはないか考えてみましょう。

離婚せず夫婦関係を修復するには?

離婚をせず、夫婦関係の修復をめざしたい、または「離婚する可能性はあるけど、ひとまずパートナーとの関係を良くしていけないか考えてみたい」という方。ここからは夫婦関係を修復する方法やその注意点について解説していきます。
あなたが関係修復に向けて動き出せばパートナーもあなたの気持ちを感じ取り、結婚生活に対して前向きな気持ちを持ってくれる可能性もあるでしょう。もちろん関係修復を迫るあまり単なる意見の押し付けになってはNGですが、離婚という大きな決断をする前にまずは今までの夫婦関係を見直してみるのがおすすめです。

夫婦関係を修復する方法5つ

まずは、夫婦関係を修復する方法に付いて5つ、ご紹介していきます。状況によっては実践しにくいものもあるかもしれませんが、出来る範囲で少しずつ実践し、関係修復をめざして行きましょう。

積極的に会話をする

夫婦関係が悪化するとお互いほとんど会話が無くなり、半ば家庭内別居状態になってしまうケースも多くあります。そんな状況を打破するために大切なのは夫婦間での会話。
相手に話しかけるだけで「あなたに興味を持っています」という気持ちを伝えることができるので、例え相手の姿をほとんど見ない生活が続いていても、出来る限りその日の予定やその日起こったことを聞くようにしましょう。
冷え切った関係からいきなり長い会話をするのは困難ですので、まずは挨拶などから始めてみましょう。しかし相手の態度を見ず、暇さえあれば話しかけるという行動はNG。
パートナーにもパートナーの気持ちや都合があるので、あなたがいきなり親しい態度を取ってしまうとパートナーも戸惑ってしまいます。
簡単な会話から始めていき、仲良くなってきたら徐々に話しかける回数を増やすようにしましょう。

同じ空間で過ごすようにする


夫婦関係が悪化しすぎて、挨拶すらできない…という場合、まずは可能な限りパートナーと同じ空間にいるよう心がけましょう。パートナーがリビングでテレビを見ていれば一緒にテレビを見たり、パートナーがご飯を食べていればあなたもその近くのソファでくつろいだり…会話が無くても、同じ空間にいるだけで「パートナーを嫌っていない」というメッセージになります。
挨拶などが難しい場合でも、同居している場合は実践可能な方法ですので、なかなか思い切った行動を起こす勇気が出ないという方にもおすすめです。

相手の意見を頭ごなしに否定しない

夫婦関係が悪化する原因として「相手の意見を尊重しない」「自分の意見ばかり押し通そうとする」と言った行動があります。夫婦関係ではなく、仕事の場でも自分の意見が正しいと思があまり相手の話を聞かず、一方的に自分の考えを通そうとしてしまうケースはあるでしょう。
しかし基本的にどんな場においても相手の意見を頭ごなしに否定し、自分の考えだけが正しいように主張するのはNGです。夫婦と言えど、あなたとパートナーは違う人間。もともと他人同士だった存在ですから、意見の違いがあるのも当然です。
お互いに違う意見を持っていても、円満な結婚生活を送ることはできます。まずは「パートナーと意見が違うのは当然」と考え、相手の意見をひとまず受け止めるようにしましょう。

関係修復を焦らず、相手の言葉を待つ

夫婦関係修復で大切なのは、パートナーに対して「関係修復を押し付けないこと」です。結婚生活をより良いものにしようとするあまり、パートナーに対して挨拶や連絡を強要したり、夫婦関係が上手くいかないことをパートナーのせいにしたりする人も一部いますが、そのような行動はむしろ関係悪化につながってしまいます。
パートナーはあなたと違う人間ですので、あなたが思うよりは関係修復に対して興味が無かったりするケースもあります。どんな方法を実践するにしても相手の気持ちを考えず突っ走ってしまうのはNG。お互いに少しずつ歩み寄ることを目標にし、くれぐれも関係修復を焦らないようにしましょう。

彼との関係を修復したい!仲の良い夫婦でいる方法


パートナーへの愛がある以上、これからより良い夫婦生活を送るために彼との関係を修復したいと考えている方もいるでしょう。離婚まで考えたのに今更関係の修復なんて…と思っても、多くの夫婦に離婚危機はやってくるもの。離婚危機を乗り越えた夫婦もたくさんいますので、「彼ともう一度仲良くなりたい」という気持ちを忘れなければ関係を修復できる可能性は非常に高いです。ここからは夫婦関係を修復する方法と、今後仲の良い夫婦でいるために意識すべきことについて解説していきます。

ひび割れた夫婦関係を修復する方法4つ

結婚生活が長くなってくると相手の存在が当たり前になり、夫婦関係が冷え込んでしまうことも良くあります。しかしその原因の多くは普段のコミュニケーション不足によるもの。関係修復を目指すのであれば今までよりも積極的にコミュニケーションをとることを意識してみてください。
また、現在彼との仲を改善しようと朝も夜も話しかけているけれど上手くいかない、という場合は逆に関わりを減らしてみましょう。人間だれしも一人で過ごしたい時があるので、彼のプライベートな時間を邪魔しないよう心がけることが夫婦関係の修復につながります。
ここからはもっと具体的な関係修復方法を4つ、ご紹介いたします。

なるべく同じ部屋にいる

夫婦仲が悪化し、同じ家に住んでいるのにほとんど関わりがない「家庭内別居」の状態になっていませんか?家庭内別居の期間が長くなるほど関係の改善は難しく、そのまま本当の別居になってしまいがちです。
家庭内別居状態になるのを防ぐためには、なるべく同じ部屋にいることが大切です。同じ部屋にいると言っても、あえて彼にベタベタしたり、積極的に話しかけたりする必要はありません。同じ部屋にいて、彼がテレビを見ていたら一緒に見るなど、たとえ会話自体が無くても「同じ空間で同じ時間を共有している」という事実が大切です。

いつもより家事を丁寧にする


相手への思いやりの気持ちを示すため、いつもより丁寧に家事をするのも有効です。夫が専業主夫、というご家庭でなければ何かしら妻が家事に関わっているかと思います。自分が担当する家事に関してはいつもより気合を入れて丁寧に、二人の家庭がより気持ちのいいものになるよう気遣うことが大切です。
やはり散らかった部屋にいてはお互い心がすさんでしまいますし、「相手が家事を適当にやっているから自分も適当でいいや」と思われてしまう可能性もあります。言葉を交わす前でも、まずは「あなたとの暮らしを大切にしている」という気持ちの表現として家事をきちんとやってみましょう。

挨拶をしっかりとする

相手の存在が当たり前になってくると、今までは毎日言っていた「行ってらっしゃい」「ありがとう」「ごめんね」などの言葉が出てこなくなってしまうもの。しかし相手の行動に対してきちんと挨拶をすることは、コミュニケーションのきっかけでもあります。
どれだけ当たり前のことにもきちんと反応することで彼も「自分のことに興味を持ってくれている」と感じ、嬉しい気持ちになります。最近朝の挨拶すらしてないな…と感じる場合はぜひ挨拶から彼とのコミュニケーションを始めてみてください。

彼と思い出話をする


関係修復のためにはこれからデートをしたり、二人で新しいことを始めるなどが効果的ですが、夫との関係が悪すぎてデートなんてとても誘えない…という場合もあるでしょう。そんな時はふとした時に昔言ったデートの場所や、一緒に食べたものなど昔の思い出話をするのが効果的です。
お互いがお互いを愛していた時のことを思い出し、それをきっかけに愛情が復活する可能性もあります。自分から積極的に動けないという場合、ちょっとした時に思い出話を振ってみるのがおすすめです。

結婚後の関係で意識すべきこと

結婚前と結婚後に意識の変化があるということが分かりました。結婚後の変化には、いいものもあれば悪いものもあります。また、「毎日ラブラブでときめく結婚生活を送りたい」と思っている人にとっては先ほど挙げた変化が受け入れ難いものかもしれません。しかし、結婚後に二人の関係性が変化した後も、変わらず仲の良い夫婦はいます。
ここからは「結婚後に意識した方がよいこと」についてお伝えしますので、二人の関係にお悩みの方は是非チェックしてみてくださいね。

二人で新しいことをする

昔の思い出がどれだけ素晴らしくても、その記憶は色あせてきてしまいます。また、今の生活から逃げるように昔の素敵な思い出にすがって、「昔は良かった…」と思うのも幸せな結婚生活を遠ざけてしまいます。大切なのは、二人で新しいことにチャレンジすること。まだ行ったことの無い場所にデートに言ったり、新しくできたレストランに言ったり、その方法はたくさんあります。二人で一緒に経験を積み重ねていくことが、結びつきを深めていくためのコツです。

性格の不一致を当然と考える

夫婦と言えど、もともとは他人同士。生まれてから一緒に過ごしてきた家族とさえ性格が違うのに、出会って5年くらいの人と性格が一致することはありません。そもそも二人の性格や好みが違うのに、自分と同じ意見でないと不機嫌になったりするのはおかしいはずです。
しかし夫婦生活が長くなってくると「こんなに一緒にいるのに自分と違う考えなのはおかしい」と考えてしまうこともあります。自分性格の不一致を当然と思えなければ、結婚生活を長く続けていくのは大変かもしれません。
夫婦といっても二人は違う人間です。意見の合わないことがあっても、自分と違うところこそ魅力と考え、お互いを尊重するようにしましょう。

不満をためず、こまめに話し合う


夫婦どちらかが不満をため続けた結果、ある日突然離婚!となってしまうパターンもたくさんあります。これを防ぐためには「問題が小さいうちに話し合う」ことが大切です。その時起きた問題はなるべくその場で解決する。これを意識することで夫婦生活における不満は減っていくでしょう。

正しい「話し合い」をする

困ったときは話し合い、とよく言われますがこの「話し合い」。正しくできている自信はありますか?話し合いという名目で自分の意見に無理やり賛成させたり、相手の意見を否定し続けたりする人もいますが、それはただの「意見の押し付け」です。
話し合いとは、お互いの気持ちや意見を尊重しあい、相手の言っていることが分からなければ質問し、納得できなければ「納得出来ない」ということを落ち着いて伝えることです。大切なのは、相手が何を言おうとまずは話を聞くこと。話し合いというより「意見の聞きあい」だと考えておいた方がよいかもしれません。
一方的な意見の押し付けが続くと、「どうせ何を言っても聞いてくれない」と思ったパートナーが心を閉ざしてしまいます。夫婦関係の悪化を防ぐため、自分が話すよりも「相手に話させる」ことを重視して話し合いを行いましょう。

これだけはNG!離婚につながる行動と発言

ここまで、愛情の確認方法や夫婦仲修復の方法について解説してきましたが、「これをすると離婚につながってしまう!」というようなNG行動はあるのでしょうか。
夫婦関係を良くしようと思っていても、このNG行動を頻繁にしていると仲良し夫婦への道は遠ざかってしまいます。自分がこのNG行動をしていないかチェックし、しているという場合は出来るだけ早く改善していきましょう。

離婚直結!NG行動5選

ここからは具体的に夫婦生活のNG行動について紹介していきます。「案外やっていたかも…」という方も多いかと思いますが、明日からなるべく改善するよう心がけましょう。

他の男性と自分の夫を比べる


「友達の夫は家事をしてくれるのに、あなたは全然しない」「職場の人はもっとお金を稼いでいるのにあなたは全然ダメ」などと他の男性と夫を比べるような発言をしていませんか?一般的に男性は非常にプライドの高い生き物ですので、ほかの男性と比較して貶められると、非常に大きなショックを受けてしまいます。
他の男性と夫を比べても夫が思い通りになることはなく、夫婦関係はますます悪化するばかりです。たとえ「友人・知人の夫がうらやましい…」と思っても、他人は他人、自分は自分です。夫のことを好きになって結婚した方がほとんどだと思いますので、出来るだけ他人との比較は口に出さないようにしましょう。

友人・家族に夫の愚痴を言う

結婚生活でたまったストレス発散のため、友人や自分の家族に夫の愚痴を言う方は多いのではないでしょうか。もちろん信頼できる人に夫のことについて相談するのは大丈夫ですが、あまりにも相談や愚痴が多いと、周りの人にも心配されてしまいます。
また、いつどこでその愚痴を夫が聞くことになるか分からないもの。夫について話をするときはごく限られた友人や家族に話すに止め、夫に直接言うべきことは面と向かってはっきり伝えるようにしましょう。

「もう離婚しよう」と頻繁に言う

喧嘩の時、相手の行為を試すためすぐに「離婚しよう」と言う方がいますが、それは絶対にNGです。離婚というワードを出された当初は必死にあなたを引き止めていても、何度もこういったことを繰り返すと彼もさすがに疲れてしまいます。そして「そんなに離婚したいんだったら離婚すればいい」という考えが彼の頭をよぎってしまい、本当の離婚につながってしまうかもしれません。

昔のことを蒸し返して怒る

喧嘩の時、昔にもう解決したことをいつまでも蒸し返して相手を責める方がいますが、それはNGです。夫婦生活が長くなると、夫婦どちらもが全く悪いことをしないということは考えられません。相手が十分と反省し、その後同じ過ちを繰り返していないのであれば何度も同じことを蒸し返して怒るのははやめましょう。
喧嘩のたびに同じようなことで責められ続けていると、パートナーも「またか」と感じ、うんざりしてしまうもの。パートナーの気持ちを考えるのであればなるべくこういった発言は避けてください。

相手のコンプレックスを責める


人によって「これだけは言われたくない!」という言葉はあるものです。特にコンプレックスを刺激されるような発言を極端に嫌う男性は多く、「収入も少ないくせに」「全然かっこよくない」などと妻に言われると大きなショックを受けます。
夫婦同士と言っても、言っていいことと悪いことがあります。彼が気にしていそうなことはなるべく指摘せず、どうしても言わなければいけないときにはなるべくソフトに伝えるようにしましょう。

NG行動・発言をしてしまった場合には?

もしうっかりNG発言をしてしまった場合には、どのように対処すればよいのでしょうか。まず、一番大切なのは「謝る」こと。中には「自分は全然悪くない!」と考えている方もいるかと思いますが、彼の気持ちを考えて少しでも悪いと思うのであれば、しっかりと謝罪をすべきです。
NG発言をしてしまうと、その後夫婦ともに意固地になってお互い全く謝らない、という展開にもなりがちです。あなたに悪いところがあれば自分から謝り、なるべく早く関係性を修復するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。長年結婚生活を送るとお互いに「どうして結婚したんだろう…」と思うシーンが出てくることもあるでしょう。現在色々な理由があって離婚を考えている方も、もう一度彼への愛情を確認し、夫婦仲の修復を目指してみませんか?一度離婚・別居をするとなかなか元には戻らないもの。離婚などをしてしまう前に彼との関係について改めて考えてみることが大切です。

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