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浮気のサインをみつけたらどうする?浮気調査で夫の浮気を確認しよう

夫から浮気をしている気配が感じられても、すぐに調査に踏み出すのは難しいでしょう。いろいろな感情や考えが入り混じり、なかなか実行する勇気を持てないことは珍しくありません。しかし、放っておくのではなく、しっかりと対処したほうが良い結果につながります。そこで今回は、夫の浮気に関してそのサインの種類や確認方法を詳しく説明します。

夫の浮気が気になったらどうするのが正解?


たとえ夫が本当に浮気をしていても、いきなりその確証を持てる人は多くありません。たいていの場合は、最初は「何となく怪しい気がする」という軽い疑惑を持つ程度です。いわゆる女の勘と呼ばれるものですが、決して軽んじないようにしましょう。これまで夫を見てきた経験に基づくものであり、直感的にただならぬ異変を察知している可能性があるからです。思い過ごしと決めつけるのではなく、浮気の事実を確かめなければなりません。
しかし、浮気に感づいているのに確認しようとしない人が多く見受けられます。事実を知ったときに受ける精神的な苦痛をイメージすると、確認する勇気が湧いてこないというのが主な理由です。その結果、疑惑を胸に抱えたまま、見て見ぬふりを続けてしまいます。表面的にでも夫婦関係が良好なら、それを壊すことになる気がして、なおさら現状を維持したいと考えがちです。しかし、浮気を放置していると、夫婦関係は次第に悪化していくだけであり、問題が自然に解決することはありません。放置している間に夫が離婚の準備を始めることもあるので注意が必要です。
浮気の事実を知るのはつらいことですが、現実を受け入れることで初めて対策できるようになります。いろいろな方向に展開していく可能性があり、浮気をやめさせて夫婦関係を立て直すことも不可能とは限りません。仮に離婚することになった場合でも、きちんと調べて証拠をつかんでいれば、調停などの手続きを有利に進められます。したがって、夫の浮気が気になったら目を背けずに調べることが正解です。その第一歩として、浮気のサインを見逃さないように気をつけることから始めましょう。

夫の浮気のサイン1:携帯やスマホを手放さない

夫は浮気を始めると、携帯やスマホを常に気にするようになることが多いでしょう。恋愛気分で頻繁に連絡を取るため、肌身離さず持ち歩くようになる場合もあります。また、妻に見られるのを恐れていることも、持ち歩く理由の一つです。携帯やスマホには、浮気が明るみになる情報がたくさん詰まっているのが一般的です。知らない女性との通話履歴が多いと、それだけで十分怪しいと判断できるでしょう。また、家では浮気相手と堂々と通話できないので、主なコミュニケーションの手段はメールやSNSとなります。したがって、浮気の事実が確定的になるようなメッセージが残っている可能性も低くありません。
さらに、浮気相手をしっかりコントロールできていないと、突然電話をかけてくることもありえます。メールやSNSを連続で何度も送信してくることもあるでしょう。普通は電話の着信時には画面に名前が出ますし、メールやSNSも受信通知のポップアップに名前や内容が出るものもあります。浮気をしている夫としては、そんな携帯やスマホを放置する気にはなれません。妻に見られることを非常に恐れるため、それらの扱いに明らかな変化が生じやすくなります。たとえば、これまでリビングで充電していたのに、自分の部屋でしか行わないようになる人もいます。入浴するときに脱衣所まで持っていくようになることもよくあります。
このように、携帯やスマホを手放さなくなったら、浮気のサインだと考えましょう。また、これまでロックをかけていなかった夫が、急にかけるようになった場合も同じです。ロック解除のパスコードを教えてくれていたのに、知らない間に変更していた場合もかなり可能性が高いといえます。いずれも妻に操作させないようにする防衛策なので、こちらも警戒を強めなければなりません。

夫の浮気のサイン2:外出や外泊が多い

いきなり出張が増えたときも、浮気のサインとして用心が必要です。妻には出張といっておきながら、浮気相手と過ごしていることがあります。部署や役職などが変わったわけでもないのに、急に多くなったのであれば、かなり疑わしい状態です。会社を休んで一緒に旅行にいっているような大胆なケースも見受けられます。帰宅後の様子に不自然さがないか詳しく観察するようにしましょう。出張の話題を避けようとしたり、逆にいつもより多く話したりする場合は、浮気を隠そうとしているのかもしれません。
出張だけでなく、平日に遅く帰ることが増えた場合も、嘘をつかれている恐れがあります。残業や飲み会で遅くなると報告しておきながら、浮気相手と密会しているケースがあるのです。多くの妻は、夫に残業や飲み会が仕事で必要だと説明されると、早く帰ってくるように強くは求められません。仕事で疲れていると言われてしまうと、深く追求するのも難しくなってしまいます。つまり、夫としては、浮気相手と会う時間を作る言い訳に使いやすいということです。
また、休日の外出が多くなった場合も、浮気相手とデートをしていることを疑いましょう。しかも、2人の関係がずいぶん進展していることもあるので要注意です。これまでは仕事を言い訳にしやすい平日に会うだけだったのに、それでは我慢できない心境になっている可能性があります。つまり、ばれるリスクが高くてもデートをしたいほど、浮気相手への気持ちが強くなっているということです。外出の理由としてよく用いられるのは、休日出勤や友人と会うことなどです。急にそのような外出が増えた場合は、浮気のサインかもしれないので気をつけましょう。

夫の浮気のサイン3:服装や髪形に気を使う

女性にいいところを見せたいというのは、多くの男性に共通する気持ちです。ましてや、好きな女性が相手なら、できるだけ格好の良い自分を見せたくなるでしょう。そのため、夫が急に服装や髪型に気を使うようになったら注意が必要です。浮気をしていて、少しでも良く見られたいという願望が強くなっているのかもしれません。女性受けの良さそうな服を買ったのに、自分と出かけるときに着ないなら、目当ては浮気相手ということも十分にありえます。服装や髪型の選択が夫のセンスではないと感じる場合、浮気相手の好みやアドバイスを考慮して選んでいるケースも多いでしょう。
上記は浮気のサインの一部ですが、そうしたサイン出すのは若い人だけではありません。浮気相手に、いいところを見せたいという心理が働くのはどの世代も同じです。たとえ中年や老年でも、多くの場合は以前より外見に気を使うようになります。服装や髪型を中心として、おしゃれ全般に関心を持つようになることも少なくありません。具体的な変化としては、鏡を見る頻度の増加といった初歩的なものもあれば、ダイエットといった手間のかかるものなどもあります。
いずれにせよ特に注意が必要なのは、これまで見た目に無頓着だった夫が、突然外見を気にするようになった場合です。趣味を大切にしていたのに、そちらに使うお金を削ってまで、ファッションを充実させるようになる人もいます。理容室で髪をカットしていた人が、美容院にこまめに通うようになるケースも見受けられます。このような変化が生じる必然性が見当たらないなら、浮気をしている可能性が高いでしょう。

夫の浮気を調査するのに適したタイミング


浮気のサインを感じて疑惑が深まってきたら、本格的な対策を行うステップに移りましょう。次々と出されるサインを受け取っているだけでは、想像の範ちゅうを超えないので、浮気調査によって確証を得なければなりません。そこでポイントになるのが、実施のタイミングを見計らうことです。早めに対処することも重要ですが、やみくもに焦って進めようとすると失敗するリスクが高くなってしまいます。夫は浮気は悪いことだと認識しており、ばれないように警戒していることを念頭に置いておきましょう。
たとえば、浮気を始めたばかりで慎重に行動している時期は、いくら調査をしても確証につながるものを容易には見つけられません。そもそも浮気相手と会っていると回数が少ない間は、決定的な証拠がほとんど存在しない状態です。そのため、強引に調べようとするのは得策ではありません。言い換えると、会っている回数が多くなってくるとチャンスも広がります。外出や外泊の頻度が高くなり、明らかに浮気相手とデートしている回数が増えてきたときが浮気調査に適しているのです。
会う回数が多いと証拠を押さえやすいので、短期間で決着をつけられる可能性が高いというメリットがあります。しかし、この時期がチャンスであるのは、それだけが理由ではありません。浮気相手との関係が燃え上がってきたタイミングであり、夢中になって周囲への警戒が弱くなりやすいことも大きな理由です。これまで気付かれていないという油断も後押しして、多くの証拠を残すことがあります。そのなかの1つを確保したからといって満足せずに、複数回の浮気の証拠を集めるようにしましょう。そのほうが後々に有利になることが多くなります。

夫の浮気を自分で調査するには?


具体的な浮気調査の方法としては、携帯やスマホのチェックが挙げられます。前述のように、浮気をしている夫はそれらを手放さくなるケースが多いので、実際には難しい場合も多いでしょう。しかし、夫が酔っぱらってそれらを放り出したまま寝てしまうなど、思わぬチャンスが訪れることもあります。ロックがかかっていないことも条件となりますが、もし通話履歴やメールのやり取りなどをチェックできるなら、浮気の痕跡を見つけられる可能性があります。
また、夫を尾行するのも調査方法の一つです。うまくいけば、浮気相手と密会している現場を押さえられるかもしれません。言い逃れが難しい決定的な証拠といえますが、そう簡単には成功しないので注意が必要です。顔見知りが尾行をした場合、ふとした拍子に見つかってしまうことがよくあります。気配を消すのが上手くなかったり、夫の警戒心が強かったりすると、ある程度の距離を取っていても見つかりやすいでしょう。
失敗のリスクをしっかりと理解しておかなければなりません。携帯やスマホのチェックが夫にばれたり、尾行に気付かれたりすると、夫婦関係の悪化を招くことになるからです。もし浮気をしていなかった場合、夫は疑われたことに対して怒ってしまい、険悪なムードになることもあるでしょう。本当に浮気をしていたとしても、こちらが証拠をつかんでいなければ、夫が威圧的な態度に出てくることもありえます。また、警戒を強めてしまうので、もう証拠を見つけるのは困難になるかもしれません。したがって、自分で浮気調査をするなら、くれぐれも細心の注意を払わなければいけません。

プロなら浮気の証拠を確実につかめる


浮気調査を成功させたいなら、プロの探偵事務所に依頼することを検討すると良いでしょう。多くの場合、夫の浮気に関する明確な証拠を短期間で確実につかんでくれます。ポイントになるのは、裁判でも有利になる証拠を集めてくれることです。自分で苦労して入手しても、法律的には効力がないというケースがよくあります。裁判では不貞行為を立証して、夫の浮気によって被害を受けたこと示さなければなりません。具体的には、ホテルに2人で出入りする動画や写真などが必要になりますが、そのような証拠を押さえるのは素人には困難です。それは、何日にもわたって、尾行や張り込みを行う必要があるからです。
家事や子育て、介護などで忙しいと、そのような時間を確保するのは容易ではありません。自分も仕事をしているなら、なおさら現実的ではないでしょう。上記の証拠は1回分だけだと効力が弱いので、複数回分を入手することが前提となります。空いた時間で少しずつ調査していたのでは、十分な証拠がそろうのはいつの話になるのか分かりません。その間、夫と浮気相手の関係は深まっていき、自分は精神的な苦痛を負い続ける状態が続きます。夫から離婚を切り出されたときに、浮気の証拠がなくて不利な状況になることもあるでしょう。そのような事態を回避するためにも、プロの探偵事務所を頼るのが賢い選択といえます。
プロの探偵は専門の訓練を積んでいますし、夫の顔見知りでもないため、調査中にばれるリスクが小さくなります。素人のような手探りな方法ではなく、専用の機器やノウハウやを活用した確実な方法で、浮気調査を行ってくれます。

夫の浮気は放っておかずにきちんと対処しよう!


夫が浮気をしていると感じたら、先延ばしにせずに対処することが重要です。きちんと証拠をつかまなければ、いつまで経っても解決には結びつきません。とはいえ、素人に行える浮気調査には限界があります。十分な証拠を集めたいならプロに依頼するのが確実です。悩みすぎず早めに行動することで、自分に有利な展開になるように進めていきましょう。

監修 岡田真弓

株式会社MR
代表取締役社長
岡田真弓

監修:岡田 真弓 
総合探偵社MR代表

2003年 株式会社MRを創業。浮気調査、家出調査など、家庭内の悩みを女性目線で解決し、業界注目のカウンセラー制度を創設。
2008年、探偵の専門的な技術の向上と育成を目指しMR探偵学校を開校し、学長に就任。2017年、一般社団法人日本ライフメンター協会を設立し、理事に就任。
現在、ラジオ日本にて毎週火曜日23:15~放送中の『岡田真弓の未来相談室』にパーソナリティとして出演中。

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