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浮気調査を一日だけ依頼する方法もある?準備や注意点を紹介!

配偶者に浮気の疑いがあっても証拠を掴めていないと、相手にとぼけられたりしてきちんと話し合いの場を持つことすら難しくなってしまうケースは少なくありません。そこで、頼りになるのが調査の専門家である探偵事務所です。探偵事務所への依頼の期間は人によってさまざまですが、この記事では、気軽に依頼しやすい一日だけの浮気調査に関する準備や費用について、注意点やメリットと併せて詳しく紹介します。

一日だけの浮気調査で結果が得られやすいケースは?


浮気調査というと調査員に何日も調べ回ってもらったり、張り込んでもらったりするような長期間の調査依頼をしなければいけないと思っている人もいます。しかし、実際には一日だけの調査でも浮気の証拠を掴むことは可能です。ただし、浮気調査を一日だけで依頼する場合、長期で調査をしてもらうケースとは異なり、じっくりと時間をかけて証拠探しをしてもらうことができません。限られた時間のなかでの調査で確実に結果を得たいなら、浮気の情報を得られやすいタイミングを正確に把握しておくことが前提となります。そして、そのタイミングにぴったりと合った日の調査を探偵事務所へ依頼することが必要です。

特に、浮気をする日付は、調査をするにあたり有効な浮気の情報となります。毎週同じ曜日になると必ず帰宅が遅かったり、出張が入るタイミングが定期的だったりしていることなどから、配偶者が浮気相手の家に行く日をほぼ正確に掴んでいるケースです。ほかにも、メールやLINEなどの履歴から、会う約束をしている日が把握できているのであれば、一日の浮気調査でも証拠を掴める可能性は高くなります。また、浮気をしていると思われる本人や浮気相手が、依頼者である配偶者に内緒でブログやツイッターなどを作成している場合も浮気をする日を知るチャンスです。「明日会うので楽しみ」などとブログのなかで具体的な予定を明記している場合にも調査はしやすくなるでしょう。

加えて、浮気相手についての情報を得ているときも、一日だけの浮気調査で証拠が掴みやすいケースです。特に、「浮気をしている相手がどこの誰であるのか」という情報を把握しておくことは大きなポイントとなります。たとえば、住んでいる街や最寄り駅がわかれば、調査をする範囲を絞りやすくなるでしょう。また、浮気相手の自宅がどこであるのかをすでにわかっていて、相手が誰であるかも特定できているのであれば、さらに調査はしやすくなります。調査すべき場所と人物をピンポイントにマークできるため、一日という短時間であっても現場を押さえやすくなるからです。浮気調査において、現場を押さえることは証拠押さえの最終段階となるため、調査を一日で終了させることが可能となります。

一日だけの浮気調査で結果を得るためにできること


一日という限られた時間で浮気調査を成功させるためには、スムーズな調査ができるように事前の準備をきちんとしておくことが大切です。先でも説明したとおり、会う日を前もって把握しておくことは、浮気の現場がとらえやすくなるかどうかのカギとなります。浮気相手との連絡手段であり、さまざまな履歴が残っているスマートフォンなどだけではなく、持ち物も、浮気をする日を知るための重要な情報が隠れている可能性が高いものです。できる範囲で、事前に確認をしておくとよいでしょう。

たとえば、スケジュールをスマートフォンではなく手帳に記載しておく人もいます。浮気相手の名前などをそのままメモしていなくても、帰宅が遅い日は必ず同じ印を付けていることもあるため要チェックです。また、交通系ICカードの履歴から行動を把握するのも手段となります。通勤ルートや仕事と関係のないエリアに何度も行き来している履歴があると、浮気相手の家や密会場所に通っていた可能性があるため要注意です。車で通勤や外出をすることが多い場合には、車のナビの履歴をチェックするのも方法となります。さらに、車にGPSの発信機を付けておけば、より明確に行動を知ることができるでしょう。

加えて、浮気相手が同じ職場の人の疑いがある場合には、シフト表は情報集めの重要な資料となります。シフト表には誰がいつ休みを取るかが記載されているからです。浮気している場合には、会いやすいように休みの日を合わせている可能性が高く、休みがよく重なっている人のなかから浮気相手を見つけることができる場合もあります。また、浮気相手がすでにわかっているのであれば、シフトで休みを重ねている日に会う可能性が高いため、その日に注視して浮気チェックをするのも手です。

ただし、浮気の証拠を少しでも集めておきたいからと無理な調査をすることはリスクがあります。調査相手が不審に感じて警戒心が強くなってしまい、実際に浮気をしていても証拠を集めにくくなってしまうことがあるからです。また、連絡を取ったり会ったりすることを一時的に止めてしまって、証拠も浮気の現場もまったく押さえられなくなってしまうこともあります。

浮気調査を一日だけ行うときの費用は?


浮気調査を依頼した場合の費用は、一日6万円程度であることが一般的です。ただし、実際にかかる費用は探偵事務所によってさまざまとなっているため、正式に依頼する前に確認しておいたほうが安心でしょう。たとえば、調査をするときに実際に何人のスタッフが動いたかによって金額が変わってくるところもあります。1人で動いた場合よりも2人で動いたほうが、人件費がかかるため、調査費が2倍ほどになるところが多い傾向です。加えて、調査費以外の料金についてのシステムも探偵事務所によって異なっています。結果がどうであっても依頼をした時点で支払いが必要となる着手金について、不要としているところもあれば必要としているところもあるため要注意です。さらに、事務所のなかには、報告書の作成や諸経費を別途請求する事務所も多くあります。

また、そもそも費用をプランで設定しているところもあります。プランを時間制で設定している場合には、調査員の1時間あたりの料金を、調査員の人数と実際の調査時間で掛けた金額を調査費用とし、そこに経費を加えた金額で請求されることが一般的です。たとえば、調査員の1時間あたりの料金が5,000円で8時間調査を依頼した場合、2人の調査員が動くと5,000円×2人×8時間=8万円が調査費となります。さらに、調査費の8万円に経費などを加えた金額が探偵事務所に支払う料金です。

ほかにも、すべての内容を含んだパックプランを設定しているところもあります。パックプランは調査時間や調査員の人数のほか、諸経費も先に定められていることが通常です。このため、調査後に思いのほか費用がかかってしまったと焦るリスクはありませんが、調査内容がすべて決められていることが多く、一日だけで依頼することは難しい場合がほとんどとなっています。一日だけの依頼をしたいのであれば、一日パックを用意している事務所もなかにはあるため、上手に利用するとよいでしょう。

証拠を得るために有効なこと


一日だけの調査を有効的に実行するためには、調査日当日に確実に証拠を得られるようにしておくことが大事です。当然ながら、最も確実な証拠となるのは、不貞行為の証拠となるような浮気の現場を押さえることになります。浮気の現場を押さえるためには、調査日当日に、調査相手に確実に浮気相手と会ってもらうことが必要です。状況によっては、浮気をする確率を高めるために、自らで調査相手が浮気をしやすいようなシチュエーションを作ることも求められます。調査相手が浮気をしやすくなる状況とは、配偶者が留守のときです。調査日には何らかの口実を作り、留守にすることを調査相手にさりげなく伝えておくとよいでしょう。

不自然なく自分だけの外出で長時間を留守にするための口実となるものには、たとえば、人間ドッグや、自分だけが付き合いのある友人との外出が挙げられます。人間ドッグはそもそも短時間では終えることができないものであるため、長い時間留守にしても不審に思われることはありません。ただし、突然「人間ドッグへ行く」と言うと不自然に感じられることもあるため、「身近な人に重い病気が発覚したことを聞いて不安になった」などの理由も用意しておくと安心でしょう。また、友人との外出では、コンサートなどのように長時間を必ず過ごす目的を準備しておくことが必要となります。さらに、友人が手に入れた希少なチケットであることや、予定していた人が行けなくなったため誘われたことなど、断りづらい状況であることも加えておくと万全です。

ほかにも、結婚式を外出の口実にすることもできます。ただし、招待状は、結婚式が行われる日の1~2カ月前には届いていることが一般的であるため、早いうちから調査の予定を立てられる場合に限り有効な手段です。1~2カ月前に一度結婚式に招待されたことをさりげなく調査相手に伝えておくことが必要ですが、日付は具体的に言わないようにしましょう。通常であればこの時期に調査日が決定していることはないからです。

外出の口実となり得るものには、同窓会もあります。ただし、同窓会を理由にして配偶者が外出する浮気調査の例がネットなどで多くみられるため、警戒心の強い調査相手に対しては使用するのは危険です。逆に不審感を強めてしまう可能性があります。また、冠婚葬祭のなかでも葬儀は急に入る用事であるため、ぎりぎりに伝えても怪しまれにくい口実です。遠方の親戚の葬儀であれば、夫婦で参列する必要はありませんが、身内との交流のなかで嘘が発覚してしまわないように気を付けておかなければいけません。

浮気調査を一日だけ依頼するときの注意点は?


一日だけの浮気調査でも結果を出すことは可能ですが、一日だけしか証拠を掴むチャンスがないことによるリスクがあることも知っておかなければいけません。事前の準備により調査相手が浮気をする日を特定できたとしても、予定はいつ変わるかわからないものです。調査相手がどんなに会う気でいても、浮気相手の都合で急に予定が変更する可能性もあります。会う場所も相手も正しく把握していて予定通りであれば浮気現場を押さえられたような状況であっても、そもそも調査相手と浮気相手が会わなければ、現場を押さえることはできません。密会現場を押さえることができなければ、必ずしも有効な証拠が得られるとは限らず、調査が空振りに終わってしまう場合もあります。そのような際には、依頼費用が無駄になってしまうこともあることも覚悟しておきましょう。

さらに、浮気調査の結果を利用して離婚を切り出すことを検討しているのであれば、1回の密会写真だけでは証拠が不十分となるケースもあります。2人で会った証拠が1枚の写真だけだと、「たまたまほかの仲間が来られなくなって2人で食事をすることになっただけ」といった言い逃れをすることができるからです。ホテルなどへの出入り写真を撮ることができても、「体調が悪くなったので少し休憩させていただけ」と言われたら、不信感は残っても離婚につながる決定的な証拠にすることは難しくなります。ホテルへの出入りの写真を浮気の確実な証拠にするためには、複数回2人で出入りしている現場を押さえることが必要です。複数回の不貞行為があったことが証明できないと法的に浮気と認められない可能性があります。

浮気調査を一日だけ依頼するメリット


一日の浮気調査によるメリットとして挙げられるのが、まず、一日だけなので、その分料金を安く抑えられることです。調査時間は長ければ長いほど料金が高くなることが一般的であるため、調査日を一日にすれば、調査にかける費用を節約できます。1週間依頼した場合と一日だけの調査では、時間制なら単純に計算して調査費用を7分の1ほどに抑えることが可能です。

また、すぐに結果が分かることも一日だけの浮気調査を依頼するメリットとなります。配偶者が浮気をしているのか、していないのかがはっきりとしていない状況のなかで夫婦生活を過ごすことは誰しも落ち着かないものです。また、証拠はないものの、浮気の可能性は高いと踏んでいる場合には、すぐにでも配偶者や浮気相手を問い詰めたいという衝動に駆られることもあるでしょう。調査の期間が長ければ報告書をまとめるのにも時間がかかりますが、一日であれば報告書の完成も早く、迅速に結果を出してもらえることが一般的です。成功すればすぐに証拠を入手することができます。さらに、浮気が認められても離婚をしたくないと考えている場合には、早くに証拠をもとにした話し合いをすることができるようにもなるのです。

一日だけの浮気調査には限界もあることを知って依頼しよう!


一日だけの浮気調査の場合、確実な証拠を得られるチャンスが少なく、また、たとえ証拠を得られたとしても十分な量や内容とならない可能性も考えられます。調査依頼を無駄にしないためにも、話し合いのひとつの材料にするだけなのか、決定的な証拠として用意したいのか、調査後にどうするつもりでいるのかについてきちんと考えておくことが大切です。

監修 岡田真弓

株式会社MR
代表取締役社長
岡田真弓

監修:岡田 真弓 
総合探偵社MR代表

2003年 株式会社MRを創業。浮気調査、家出調査など、家庭内の悩みを女性目線で解決し、業界注目のカウンセラー制度を創設。
2008年、探偵の専門的な技術の向上と育成を目指しMR探偵学校を開校し、学長に就任。2017年、一般社団法人日本ライフメンター協会を設立し、理事に就任。
現在、ラジオ日本にて毎週火曜日23:15~放送中の『岡田真弓の未来相談室』にパーソナリティとして出演中。

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