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当日・即日に浮気調査をする場合に知っておきたいことは?

パートナーが当日浮気をすると確信したとき、急に浮気調査を依頼できるかどうかが気になります。探偵事務所によって当日対応が可能かどうかは異なり、対応可能な事務所のなかでもその方法はさまざまです。今回は、浮気調査を当日に行う場合に持参した方がよいものや料金、浮気調査の流れ、当日に浮気調査を依頼するときのポイントについて紹介します。

浮気調査は当日でも依頼できる?


浮気調査は、一般的には前日までの予約が原則です。1人で行なっている探偵事務所など、小規模であれば当日に対応することは難しい可能性があります。一方、中規模から大規模な探偵事務所の場合、当日対応可能な人員がいる可能性もあり、人員配置ができれば対応は可能かもしれません。浮気といえばバレンタインデーやクリスマスといった大型イベントの前後に勘づくことが多いですが、そのような日はすでに予約が埋まっている可能性もあります。また、金曜や土曜などの週末も対応が厳しいケースが多いと考えた方が無難です。また、空いている人員がいないかもしれないという理由以外にも、探偵事務所が当日の浮気調査の依頼を受けるのが難しいという事情があります。

1つ目は、浮気調査という仕事の特徴です。普通、浮気調査といえば事前にしっかり打ち合わせを行わなければなりません。まず、調査対象者の顔、身長、歩き方、話し方といった外見的な特徴は必須で、できれば写真や動画を共有しておきたいところです。次に、調査方法として、「調査対象者が浮気相手とどのように連絡を取っており、何時くらいにどこで待ち合わせをするケースが多いのか」といった行動パターンの想定もあれば有利でしょう。本来、浮気調査ではこのような打ち合わせを行いたいところですが、当日の依頼だと難しくなってしまいます。

2つ目は、探偵事務所と依頼者にとってのリスクです。当日に依頼したいときは、「今日が突き止めるチャンス」と確信を得ている場合がほとんどですが、実際は本人の勘違いの可能性もあります。事前の打ち合わせがあれば、プロの経験や勘から浮気の可能性を推測できることがありますが、当日に慌てて依頼する場合は焦っていることもあり、十分な確証も持てないまま調査だけが先行してしまうかもしれません。

調査の結果として潔白がわかり、調査をしていたことが相手に知られなければ問題ありませんが、仮に調査をしていたことが相手に伝わってしまうと夫婦の信頼関係にヒビが入るという危険もあります。

浮気調査のために準備して当日持参したいもの!


当日の浮気調査の依頼は、あらかじめ予約しておくケースとは違い準備が急になりがちです。それでも、調査をしっかり成功させるために、当日持参した方がよいものはいくつかあります。まず、調査対象者の顔写真を用意しましょう。写真は古いものではなく、半年以内が目安です。髪型によって印象は大きく変わることがあるため、現在と髪型が同じ写真である方が望ましいといえます。また、対象者の身体的特徴がなるべく多くわかるような写真があるとよいです。ホクロの位置、歩き方、身長体重などが一般的な特徴ですが、その他の目立つ要素についても調査の役に立ちます。写真が難しければメモや口頭でもよいので、何かの方法で伝えましょう。

対象者に関して、当日の服装や持ち物などの外見的な特徴も伝えます。服装とは、例えば、コート、シャツ、パンツ、靴などについて、ブランドや色、生地、デザインなどの情報です。男性なら特にネクタイ、シャツ、スーツなど、女性はブラウス、スカート、ワンピースといった項目を聞かれることがあります。男女共通では、バッグや靴、メガネなどの特徴がありますが、思いつく限りの特徴を挙げることが大切です。

また、当日の行動も重要な情報です。職場・自宅からの移動ルートとして使用する駅や、出入りするであろうビルの玄関、使う道などの情報は役立ちます。仮に、車やバイクで移動する場合はその車種が重要なのはもちろん、使用する可能性がある駐車場・駐車位置を伝えるようにしましょう。そして、浮気相手の情報がわかっている場合は、浮気調査をスムーズにさせる重要な情報になります。例えば、年齢や氏名、住所、職場、職業など、こちらもわかる限り伝えるのが大切です。

浮気調査では、対象者に追求したり、離婚協議を有利に進めたりする場合に向けて証拠写真を押さえることがあります。調査に関する情報をあらかじめ依頼相手に十分に伝えておくことは、調査の結果にも影響するため、できる限り伝えておくとよいでしょう。

事前に準備しておきたいリスト

調査にあたり、まずは事前に調査対象者とその浮気相手についての情報を伝える必要があります。

  • 調査対象者の情報(住所、氏名、年齢等)
  • 調査対象者の顔写真(できるだけ最近のもの)
  • 調査対象者の行動範囲
  • そのほか調査対象者の特徴(所持品、嗜好など)
  • 可能であればその浮気相手の上記情報

当日に浮気調査を依頼した方がよいケースとは?


浮気調査を当日に浮気する場合、そもそも探偵事務所が調査に対応できないケースも多く、依頼者の勘違いや準備不足で調査がスムーズにいかないリスクがあるのはたしかです。それでも、当日に浮気調査を依頼した方がよいケースには2つのパターンがあります。1つ目は、確実に浮気をしており、その日に浮気相手と会うと確信ができる場合です。例えば、以前にLINEやメールを覗いてみて相手が浮気をしているとわかっており、当日会う約束をしているとつかめた場合が挙げられます。あるいは、パソコンの履歴からラブホテルの予約が発覚した場合も浮気をする可能性が高いといえそうです。さらに、その日持っていく荷物の中に、避妊具や関連する物が入っていた場合なども、注意が必要かもしれません。

このように、強く浮気を疑われるような例は多々ありますが、実際はどれか1つだけに当てはまるケースばかりではなく、複数の出来事が重なって怪しいと感じることもあります。また、対象者によって、さまざまな癖やシグナルを発していることもあるものです。浮気をしていることはわかっており、総合的に当日会う確信が持てた場合は、依頼に踏み切ってもよいでしょう。

2つ目が、浮気はしているとわかっているものの、浮気の頻度が少ない場合です。そもそも、浮気を頻繁にしていないケースでは、事実を確認するためのチャンスがあまり訪れません。浮気の証拠を何としても掴みたい場合、浮気の可能性がありながらも「もしかしたら思い過ごしかもしれない」という理由で依頼をためらってしまうと、大切な機会を逃してしまうことにもなりかねないのです。数少ない浮気相手と会う日のなかで、さらに会う可能性が高いとあらかじめ察知できた日は貴重なチャンスと考えて、思い切って当日でも依頼することが好結果になる可能性もあります。

また、このようなケースでは費用面でも得になるかもしれません。一般的に、浮気調査の費用は、調査期間に応じて加算されていきます。浮気の頻度が少なければ調査期間が長引く可能性があり、その場合は費用も高額になるでしょう。一方、浮気をする日を狙うことができれば、1度の調査で済み、調査費用が抑えられることにもなるのです。

当日の浮気調査の注意点


ついつい気持ちが先走りして即日調査を依頼したいところですが、いくつか注意点もあります。その日に確実に浮気をする現場を押さえられるという明らかな確証があればすぐ依頼するべきですが、必ずしも当日浮気をするとは限らず、感情だけが高まっている場合は空回りする事が多いのです。つまり成功率が一番高いと思われるタイミングで調査に望むべきであり、特に下準備ができていない見切り発車では失敗してしまう可能性も高まります。

即日対応してくれる探偵社は限られていますし、調査員が足りずに中途半端な調査をした結果、うまく証拠が残せなかったということも考えられます。そのため、即日調査を依頼する場合は、迅速で柔軟な対応ができる、調査員の数(調査機材の数)に余裕がある、経験が豊富であることが必要不可欠です。通常であれば、対象者の顔や住まい、浮気相手の情報や出入りしている場所などを事前にある程度把握します。それができない場合はいきなり本番の調査となるので、調査員の経験の量が不可欠なのは言うまでもありません。

即日の浮気調査は先払いや高額になることが多い


探偵事務所や興信所に当日の浮気調査を依頼する場合、原則としてほとんどの場合は当日先払いを求められることになります。もちろん、依頼者の状況を取り急いでヒアリングし、調査に自信を持てそうであれば通常と同じように分割・後払いで引き受けるケースもありえますが、基本的には先払いと考えておいた方が無難でしょう。あるいは、特別料金で当日の依頼を引き受けるケースもあります。

当日の対応は、事前準備が可能な予約のパターンとは違い、多くの作業が急に発生してしまうのです。例えば、すでに予約が埋まっている場合、決まっていた他の予約との兼ね合いの確認や、時間をずらせないかといった調整が要ります。また、予約が空いている場合でも、手が空いているスタッフに連絡を取り、突然出動を依頼するという可能性もあるでしょう。どちらにしても、すべての業務を急いで行うことになるため、通常よりも労力がかかります。

仮に引き受けることが可能な場合でも、十分な準備ができず万全の体制で臨むことができるかどうかはわかりません。失敗するリスクが増えることになり、仮に引き受けたとしても後になって料金を支払わないと言われてしまう不安が残ります。また、当日の急な対応で事務所側の負担も大きくなるため、せめて先払いをしてもらいたいという考えになるのです。当然、特急料金のようになりますので、調査料金は割高になってしまう場合がほとんどです。リスクと割高な費用が調査内容に見合うか冷静に考えてみることも必要です。もっとも、目の前で確実に浮気の事実があり、パートナー関係の危機が眼前に迫っていて、一刻も早く解決したほうがいいということも考えられます。

しかし、逆に考えると、このような探偵事務所側の不安・負担を取り除くような依頼の方法を依頼者側から取れば、当日の調査を引き受けてくれる確率がアップするかもしれません。当日に興信所や探偵事務所に電話をしてみて難色を示されれば、しっかり支払いをする意思があることを相手に伝えましょう。あるいは、労力がかかることを理解したうえで、特別料金を支払うことにも前向きな姿勢を見せれば、可能性がさらに上がる期待ができるといえます。

即日で浮気調査をした際の料金例

例えば調査員を3人、8時間の調査を行ったとします。調査員は1時間1万円とすると、調査員30,000円×8時間=240,000円。それに車両の費用などが加わり、大体300,000円〜となることが多いようです。これは即日のため時間や場所が絞れなかったことによる調査時間、人員の増加によりますので、一般的な調査よりも割高になることが多いと言えます。ただし、直近の行動がはっきりしていて、ピンポイントな調査にすぐ入れる場合は、何日にもわたる調査に比べれば逆に割安になります。

浮気調査を行う当日の契約方法は?


浮気調査は、急ぎの場合であっても事務所スタッフと直接会って契約を行う必要があります。これは、探偵業法で契約書を交わすことが定められているためです。基本的には依頼者が事務所まで出向くことになりますが、小さな子どもがいたり体調不良などの理由で外出が難しい場合は、自宅まで出張してくれるケースもあります。ただし、どうしても面会が不可能な場合もあるものです。例えば、夫が遠方へ出張中で、そこで何かの理由で浮気をすることが発覚した場合、依頼者の妻が現地の探偵に依頼したとしても、直接対面して契約の手続きをすることは困難でしょう。そのような場合は、郵送での書面のやりとりを基本にしつつ、FAXやメール、LINEといった方法を使うこともあります。

やむを得ず契約書にサインする前に当日の調査を依頼する場合の注意点は、料金の確認が大切です。通常、料金は契約書に盛り込まれていることが普通ですが、依頼や調査が先行するときは、事前にチェックすることができません。このとき、相談料金の有無、依頼料金や、追加費用の体系までしっかり確認するようにしましょう。電話だけでなく、記録の残るメールやFAXで確認しておくと、あとになってわからなくなることも防止できますし、いざ料金の話で探偵事務所側と認識が相違していたときにも役立ちます。

また、対面が難しい場合でもなるべく調査に役立つ情報は提供しましょう。通常であれば依頼者と探偵が対面して写真や行動ルートなどの情報提供を行います。思い出すことがあれば、スマホを取り出して過去の写真を見せることも可能でしょう。しかし、直接対面ができない場合は、思うように対象者の特徴を伝えきれないことがあります。それに備えて、当日の服装情報や、鮮明な写真、行動ルートなどを整理しておくと依頼がスムーズです。

下見不足で再調査となる可能性がある

当日の調査となると、当然ながら下見をする時間が限られる/できなくなるので、結局は満足した調査結果が得られず、再調査となる可能性があります。対象者の自宅、勤務先、行きそうな場所などをヒアリングしたのち、実際に下見をして調査方法を考えたり、調査人数を検討したりするものです。しかし、再調査になってしまうことで、急ぎの調査であったのに、時間も費用も増えてしまう恐れがあります。

浮気の証拠を隠滅される・逆に問い詰められる

普段なら依頼者と調査員が綿密に打ち合わせをし、依頼者と調査員も、調査対象者に怪しまれないような行動をとるよう心がけますが、急に思い立ったような仕草に対象者から気づかれてしまう可能性もあります。再調査ならまだしも、調査失敗となればパートナーとの関係がこじれてしまう可能性が高まります。

調査対象者の予期せぬ行動で調査が失敗する可能性がある

当日の調査を依頼することができたとしても、準備が出来ていないために調査対象者を確認出来ずに失敗してしまう恐れもあります。通常であれば対象者の写真、行動パターン、趣味嗜好などをしっかりヒアリングし、確実に対象者を捕捉できるよう準備をするものですが、限られた時間の中では結果的にその日には証拠が抑えられなかったという可能性も出てきます。

浮気調査を当日依頼するポイント!


浮気調査を当日依頼する際、探偵事務所・興信所選びが大切です。いざ依頼相手を選ぶ際には、料金やサービスなどさまざまな要素がありますが、なかでも大切なポイントは2つあります。1つ目は、全国対応している事務所を選ぶことです。探偵事務所は特定の地域に特化している事務所と、より広いエリアに対応している事務所に分かれます。一般的に浮気をする対象者は慎重になっているため、出張である街に行くと伝えておいて、実際は全く違うエリアに行くというケースも十分ありえるのです。

その際、地域特化型の探偵であれば対応することは難しく、追跡ができずに調査を断念せざるを得ないという結果になってしまうかもしれません。一方、全国に対応している探偵であれば、想定と違うエリアでの調査になった場合でも、探偵が追跡を行ったり、あるいは、別のスタッフを当てることで対応できたりする可能性があります。そのため、よほど浮気場所について確信が持てる場合を除いて、広いエリアに対応可能な事務所を選ぶと安全です。

2つ目は、解決実績が多い、調査力がある事務所を選ぶことです。事前に予約をしている場合、あらかじめ準備ができるため充実した調査を行いやすいですが、当日依頼の場合は準備が限られており、難易度が上がります。また、事前予約であれば料金の安さなどさまざまな要素から総合的に選ぶ余裕がありますが、当日の調査では探偵事務所の実績や調査力が結果の良し悪しに直結するのです。失敗できない状況のなかでは、信頼度の高い探偵事務所を選ぶのが間違いない選択肢でしょう。

浮気調査を当日に依頼するなら実績を重視しよう!


浮気調査を当日に依頼する際、調査にかける時間が限られているため、充実した調査を行うには労力や負担が大きくなることがあります。そんな状況でもしっかりと対応してくれるのは、大手の探偵事務所であることが多いです。当日依頼したいときは、規模の大きさや調査力の高さ、豊富な実績があるかを基準に探偵事務所を選ぶようにしましょう。

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