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探偵なら浮気の前科も調べられる!調査内容・費用・注意点を徹底解説

探偵事務所では、現在進行形の浮気だけではなく、過去の浮気にさかのぼって調査することもできます。いわゆる浮気の前科調査は、探偵への依頼内容のなかでも決して珍しいものではありません。ただ、現在進行形の浮気とは違い、前科調査は調査の方法も少し特殊です。また、費用も通常の浮気調査とは異なります。
そこで今回は、前科調査で探偵ができることや、調査費用の相場、また調査を依頼する際の注意点などについて解説します。

探偵による前科調査の基礎知識


探偵による前科調査とは、何も浮気に限った調査ではありません。配偶者の過去にまつわるさまざまな情報を調べるのが前科調査です。
探偵に依頼する前に、まずは前科調査の基礎的な知識について知っておきましょう。

1-1.前科調査とは

前科と聞くと、犯罪の履歴を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、前科というのは別に法律用語ではありません。過去の犯罪歴を総じて「前科」と呼ぶのも、あくまで俗的な呼称に過ぎず、過去に刑に処せられたことを便宜的に示す言葉です。厳密に定義する場合、逮捕されていても刑に処せられていなければ「前科」にはなりません。ただ、刑に処せられていた場合の「前科」は、一生消えることなく残ることになります。

探偵が行う前科調査では、過去の犯罪に関する経歴を始め、配偶者の古い異性関係や過去の浮気の前科なども調査対象のひとつです。つまり、ターゲットの過去にまつわるあらゆる情報を調べます。とはいえ、過去のことを調べるのは容易ではありません。特に古い経歴ほど遡って調査するのは難しく、調査自体が困難になる傾向があります。

1-2.調査方法

探偵による前科調査の方法は、基本的には聞き込みが中心となります。肉親や過去に交流があった人を中心に、聞き込みを通じてターゲットの経歴を洗っていきます。特に犯罪歴などのネガティブな情報は、通常余程のことがない限り他人には語らないものです。自分で聞いても打ち明けてくれる可能性は低いので、探偵にとっては一番の腕の見せ所だといえます。

また、犯罪の前科がある場合、事件の概要などが新聞や週刊誌に掲載されていることもあります。そのため、そうしたメディア検索も前科調査の一環です。ネットにも同様に過去の情報が載っている場合があるため、メディア検索のひとつとしてネット検索も行います。ただし、ネットの情報は通常5年程で消されてしまうため、5年以上前の出来事を調べるのは事実上困難です。一方、浮気の前科を調べる場合、現在の状況調査も含まれることが多いので、通常の浮気調査と同じように張り込みや尾行なども行います。

2.探偵による犯罪などに関する前科調査


実は犯罪に関する前科調査に関しては、探偵ができることにもかなりの制約があります。犯罪などの前科について調査依頼する際は、探偵ができないことを依頼しても意味がないので、何ができて何ができないのかなるべく詳しく把握しておきたいところです。それでは、犯罪の前科を調査するにあたって、探偵はどこまでの情報を調べることができるのでしょうか。

2-1.探偵ができないこと

犯罪の前科の記録は、前科調書や犯罪人名簿などの書類に記載されます。これらの書類を閲覧すれば、犯罪の前科を知ることができますが、実は前科調書や犯罪人名簿といった書類は、たとえ本人の希望があっても見ることはできません。当然、探偵が閲覧することも不可能です。犯罪の経歴でなくても、過去の経歴は行政機関によって保管されていることが多いです。

しかし、ライセンス制度ではない日本の探偵には、そもそも行政機関のデータベースにアクセスする権限もありません。もし、不正に行政機関へのアクセスを行ったら、不正アクセス禁止法違反で処罰の対象になります。また、警察関係者からの情報提供も違法行為なので、警察機関から前科の情報を探ることもできません。そのほか、借金の額や借入先の調査にも制約があるため、探偵が合法的に調査するのは事実上不可能です。

2-2.探偵ができること

探偵が行う前科調査は法規に則って実施されます。行政機関のデータベースや警察機関から情報を入手することは違法になるので、主に聞き込みやメディア検索などの合法的な手段で調査を進めるのが基本です。新聞や雑誌などから、裁判で訴えられていた過去や、実名で報道がされていた記事などが見つかることもあります。また、実名での掲載がされていなくても、裁判や事件の特徴から人物を割り出すことも決して不可能ではありません。追跡調査の結果、同一人物である可能性が高まれば、さらに調査を深掘りして本人かを確認することも可能です。

3.探偵による浮気に関する前科調査


配偶者の浮気の前科を知りたいという場合も、探偵に依頼すれば基本的には調査を請け負ってくれます。ただ、過去の出来事を調べることには限界があるため、前科調査の依頼内容によっては調べられない場合もなかにはあります。調べられるケースと調べられないケースを分けるカギは、浮気の時期と調査を依頼する目的です。どういう違いがあるのか見ていくことにしましょう。

3-1.調査できないケース

もし、離婚裁判や慰謝料請求を有利に進める目的で、配偶者の浮気の前科調査を探偵に依頼するという場合、用意する証拠はかなり決定的な場面をとらえたものでなければなりません。裁判で有効な証拠と扱われるためには、不貞があったことを裏付ける写真や動画が必要です。しかも、用意した写真や動画は、撮影年月日や人物の顔、撮影場所などがはっきりとわかるように映っている必要があります。

過去の浮気で今では関係が終わっている場合、証拠となる写真や動画をこれから撮影することは当然できません。不貞行為があったことを示す証拠は、過去のものになればなるほど見つかりにくいため、裁判を有利にするほどの効力を持った証拠を集めるのはほぼ不可能といえます。裁判目的でない過去の情報なら、ある程度は集められるかもしれません。

ただし、不貞行為の証拠を収集するのはやはり難しく、調査できるのは過去の異性関係など一部のことに限られます。短期間の関係までくまなく調べるのも難しく、時間がたっているほど調査できない可能性が高いです。1週間前でも1年前でも、過去であることに変わりはありませんが、浮気の時期が過去になればなるほど調査は難しくなります。

3-2.調査できるケース

現在も進行していると思われる浮気の場合は、裁判で有利に働く証拠が得られる可能性も高くなります。そのため、過去も含めて浮気調査を行う意義は高いといえます。また、過去の浮気が現在まで続いているかどうか調べたいという場合も、調査できるケースのひとつです。このような場合、不貞行為を証明する必要はなく、浮気の現場を押さえなければならないわけでもありません。浮気の証拠が必要ないケースなら、過去の関係であっても調査することができます。

すでに終わっていることが確かな浮気の場合も、依頼内容によっては調査できるケースがあります。たとえば、過去の浮気相手の素性が知りたいという場合です。浮気の証拠を入手することは困難でも、過去の浮気相手の名前や住所、職場などを調べることはできます。こうした調査依頼なら、求める証拠を入手できる可能性も高いです。

4.探偵に前科調査を依頼する理由


もし、配偶者に前科があることが発覚した場合、夫婦関係は少なくともそれまで通りではいられないかもしれません。しかし、配偶者の前科を知っておくことにはメリットもあります。また、配偶者の前科を調べるには、やはり探偵の力を借りたほうが良いでしょう。ここでは、配偶者の前科を調べるメリットと、なぜ探偵に前科調査を依頼したほうが良いのかということを見ていきます。

4-1.前科を調べるメリット

結婚したあとに、配偶者の犯罪に関する前科が発覚することもあります。しかし、前科があったからといって、またそれを隠していたとしても、そのことがただちに離婚事由になるわけではありません。自分に前科があれば、誰でも隠したいと思うのが心情です。また、結婚にあたって、前科の有無を自ら申告する義務もありません。ただし、過去に重大犯罪の前科があり、それを知ったことで夫婦関係が破綻してしまうような場合であれば、前科の有無が離婚事由として認められることもあります。

浮気の前科に関しては、もし現在進行形で浮気が続いていれば、探偵に調査を依頼することで離婚裁判を有利に進められる証拠を得られるかもしれません。過去に清算した浮気であっても、続いている可能性が少しでもあるなら、調べてみる価値はあるといえます。また、前科調査によって疑惑がはっきりすれば、夫婦関係の改善にも一役買ってくれるでしょう。過去の浮気を調査した結果、事実はなかったという結論が得られる場合もあります。前科があるかもしれないという疑念で相手を信頼できなくなっていた場合、そのような事実がなかったことが調査で分かれば、信頼関係を再構築するきっかけにもできるでしょう。

4-2.探偵に調査を依頼するメリット

探偵が行う調査は、経験とノウハウに裏打ちされたプロの仕事です。尾行や追跡には高度な機材や最新の機器を駆使し、夜間や遠距離からでも決定的な場面を逃さず撮影することができます。探偵に調査を依頼することで、より確実に証拠を掴むことができるのです。もちろん、前科調査や浮気調査は、自分で行うことも可能ではあります。しかし、調査を自分で実行するのは危険です。

なぜなら、調査の素人である個人が尾行や追跡をしていても、決定的な場面の撮影に成功できないばかりか、ターゲットに見つかってしまう危険性も高いからです。プロの探偵による調査は、通常2~3人程度のチームを組んで行います。複数の調査員が連携・交代しながら尾行や追跡をするため、ターゲットに見つかってしまう可能性も低く、決定的な証拠も確実に掴むことができます。

また、浮気の事実関係に関しては、やみくもに証拠を集めてもあまり意味がありません。特に離婚を視野に入れての調査の場合、集めた証拠が裁判で使えるかどうかが重要になります。プロの探偵は裁判で使える証拠の種類にも精通しています。そのため、自分で調査するより、探偵に依頼したほうが、裁判でも有利に働く確実な証拠を集めることができるのです。

5.探偵に前科調査を依頼する手順


探偵に前科調査を依頼する際は、まず探偵事務所に電話やメールで連絡して相談を受けることから始めます。初回の相談は無料で実施している事務所が多いので、まずは今の自分の状況や調査で調べてほしい内容などについて話してみましょう。また、無料相談では、相談者へのカウンセリングを通じて、問題の解決法や適切な調査方法を提示してくれます。調査を依頼した場合の見積もりも初回相談の段階で出してくれるので、費用の面で不安がある人でも安心して依頼することができるはずです。

カウンセリングで見積もりや契約内容に納得できれば、書面による契約を交わして合意ということになります。このとき、調査期間はどの程度になるのか、見積もり以上の料金を請求されることがあるのかなど、しっかり確認してから契約書にサインしましょう。契約に納得して合意ができれば、プロの探偵による調査が始まります。調査期間中は、確実に証拠を得るためにも、協力できることは惜しみなく協力することが大切です。調査は情報が鍵を握るので、知っている情報はなるべく共有するようにしましょう。こちらが渡した情報で調査が捗れば、期間や費用を節約することにもつながります。

調査が終了したら、事務所から報告を受けることになります。浮気調査に関しては、単に密会現場を撮影しているだけではなく、不貞行為があったことを確実に示すだけの証拠が重要です。撮影年月日やターゲットの姿がはっきり写っているかどうか確かめましょう。調査終了後には、アフターフォローを受けられる探偵事務所も多いです。カウンセラーや離婚裁判に強い弁護士の紹介などもしてくれるので、必要な人はアフターフォローを受けると良いでしょう。

6.探偵に前科調査を依頼する費用


前科調査の費用相場は、依頼内容によって異なります。たとえば、犯罪歴の調査に関しては、依頼者が持っている情報量によって費用も変わってくる傾向があります。情報が多ければ、調査期間も短くなることが多いので、費用相場も安めです。一方、情報量が少なく、過去をかなり遡って調査しなければいけない場合は、調査期間の長期化を避けることが難しく、その分だけ調査費用も高くなる傾向があります。一般的には、5~10万円程度が前科調査の費用相場ですが、情報量が少ない場合は15~30万円ほど費用がかかることも少なくありません。

浮気の前科調査も、調査期間や調査の目的によって費用相場は異なります。また、探偵事務所によっても料金体系が異なるので、実際に依頼する前に確認しておくことも大切です。たとえば、現在進行中の浮気調査には、成功報酬プランと時間制プラン、またパックプランなどがあります。成功報酬プランは、調査に成功したときに費用が発生するプランで、費用の相場は45万円~といったところです。一方、時間制プランは1時間当たりの料金で調査費用が決まります。1時間当たり、調査員1名につき1万円ほどが費用の相場です。パックプランは、支払う費用が最初から決まっているプランです。30時間稼働で35万円など、1時間当たり1万円~1万5千円くらいが費用相場になります。

1日6~7時間ほど調査したとすれば、1日当たりの費用相場は9~14万円です。だいたい10万円前後と見積もっておけば良いでしょう。これがもし1日当たり30万円などとなっていた場合は、その費用の内訳をしっかり確かめたうえで依頼したほうが賢明です。

■ 例:浮気調査を1日行った場合の費用(調査員2名の例)
 1時間15,000円×7時間=105,000円

■ 例:浮気調査を1週間行った場合の費用(調査員2名の例)
 105,000円×7日=735,000円

1日当たり10万円前後だとすると、浮気調査1件当たりの費用相場は25~60万円くらいになります。もちろん、この金額は依頼した浮気調査が成功した場合の平均的な費用相場です。案件によっては、連日の張り込みが長引いたり、なかなか証拠が得られないケースもあり、その結果、調査日数が長期になってしまうこともあります。その場合は、さらに調査費用が高額になってしまうこともあります。

ただし、浮気調査の料金体系は探偵事務所によって異なります。時間で料金が決まる探偵事務所もあれば、成功報酬型で料金設定をしている事務所などもあります。料金体系が異なれば、同じような調査であっても実際の費用が大きく変わってくることも珍しくありません。そのため、浮気調査を依頼する際は、漠然とした費用相場だけでなく、どのような料金体系になっているかということもしっかり確認するようにしましょう。

特殊な料金体制を設けている場合もありますが、基本的に探偵社が用意する料金システムは以下の3つ。
調査内容によって料金システムを使い分ければ、より効率的により安く依頼をすることも出来ます。まずは料金システムをチェックし、自分にあったシステムはどれなのか事前に考えておきましょう。

成功報酬制

まずは、成功報酬制です。成功報酬制は浮気調査で最も一般的なシステムとも言われていて、探偵社によっては「成功報酬制の料金システムにしか対応していない」というところもあります。
成功報酬制の場合、基本的に必要なのは
・手付金
・成功報酬金
の二つだけ。
手付金とは、調査が成功しようがしまいが依頼時に支払うお金のこと。成功報酬金はその名の通り「成功したことに対するお金」。調査が失敗した場合、支払う必要はありません。
調査が失敗した時のことを考えると、この成功報酬制が最も安い料金体系だと言えるでしょう。しかしこの「成功」の内容について探偵社と依頼者の間にズレがあった場合、トラブルにつながる恐れがあります。
探偵が「依頼の成功」を「デートシーンの撮影」としているのに対し、依頼者は「ホテルへ出入りするシーンの撮影」を成功と認識している場合、成功報酬が発生するかどうかでもめ事になることも。
成功報酬制を選ぶのであれば「何を基準に成功とするのか」事前に探偵と話し合っておく必要があるでしょう。

パック料金制


用意している探偵社は少し少ないと言われていますが、様々な費用をまとめて支払う「パック料金制」という料金システムもあります。
パック料金制の場合、調査員の時給や車両費、経費や手数料などをまとめた一律の料金を支払えばそれで完結します。
もし調査が長期間に及ぶ場合、このパック料金制で調査を依頼したほうがお得になる可能性が高いです。探偵社によって様々なパックを用意していますので、その中から自分に合ったパックを選びましょう、
しかし調査が予想していたより短時間で済んでしまった場合、このパック料金制では損をしてしまうかもしれません。パック料金制を利用したい場合は、依頼したい調査の難易度について事前に探偵と相談しておくことが大切です。

時間制

最後に時間制です。時間制は最も分かりやすい料金体系なので、このシステムで費用計算を行う探偵社も多数あります。時間制とは、簡単に言えば「一時間当たりの料金×かかった時間」で算出される料金システム。
短時間で調査が済みそうな場合、この時間制が最もお得となる場合が多いでしょう。
一方、時間制で示される費用は「調査員の時給のみ」という場合も多く、それとは別に基本料金や経費、手数料などが発生する場合があります。詳しい料金の内訳については事前に探偵と相談しておきましょう。

7.探偵に前科調査を依頼する際の注意点


探偵に前科調査を依頼する場合、はっきりさせておきたいのが調査の目的です。配偶者を謝罪させるための調査と、離婚を有利に進めるための調査とでは、証拠の集め方からして大きく異なります。謝罪させるための調査なら、事実関係がわかる程度の証拠でも十分ですが、離婚のためとなると、不貞行為の決定的な証拠を確保しなければなりません。こうした調査目的の違いは、調査期間や調査費用にも影響を与えるので、自分のなかではっきりさせてから依頼するようにしましょう。

探偵に前科調査を依頼する意義は、確実な証拠を確保できる可能性が高いという点にあります。しかし、探偵事務所のなかには、調査能力が不十分なところもあれば、違法な方法で調査をしているようなところもあります。探偵事務所を選ぶ際は、しっかりした調査能力があり、まっとうな調査をしているところに頼むことが大切です。また、依頼料に関しても、調査力とコストが見合っており、料金体系がはっきりしている事務所に依頼しましょう。見積もりのなかに、諸経費と称して多額の費用を上乗せしてくる事務所もあるので、諸経費や追加料金の有無などもしっかり確認しておきたいところです。

ちなみに、浮気による慰謝料請求には時効があります。浮気を知ってから3年、知らない場合は20年で、慰謝料の請求権は消滅します。3年以上前の浮気の証拠に関しては、消滅時効によって証拠能力を欠いている恐れがあるため、扱いには注意が必要です。

8.こんな業者は注意


業者によっては、悪徳な手段で料金を吊り上げようとしてくるところもあります。浮気調査の依頼をする際は、そうした悪徳業者につかまらないように十分注意を払わなければなりません。以下、気をつけたほうが良い悪徳業者の特徴や注意点について説明します。

8-1.人数のかさ増し

浮気調査では、基本的に数人のチームを組んで調査を行うことになります。ただ、数人とはいっても、通常の浮気調査では2名の人員で調査するのが一般的です。ですから、もし調査員の人数が2名ではなく3~4名であった場合、人数のかさ増しの可能性があるので、なぜその人数なのか確認する必要があります。人件費と調査時間を基準に料金が算出されるプランの場合、人数をかさ増しすることで不当に高い料金を支払わされている場合があります。

調査員の人数は、事務所と交わした契約書から確認できます。調査員が3名と明記されていた場合は要注意です。また、3名以内など、「〇名以内」と明記されている場合も警戒しておきましょう。3名以内という人数で記載されていても、実際は1名で調査を行っていることがあります。このケースも人数のかさ増しで、不当に高い料金を支払わされるばかりか、1名で調査を行っていれば当然調査の質も落ちます。調査が長期化したり、結局証拠をつかめなかったりすることもあるので特に注意しましょう。

8-2.調査時間の引き延ばし

不貞行為の現場を見ておきながら、あえて証拠を取らずに調査時間を引き延ばそうとする悪徳業者も存在します。実際は調査していないにもかかわらず、実施したと偽って調査時間を水増し請求してくる業者もいるので、くれぐれも注意しなければなりません。また、調査期間の追加を提案してくる業者も要注意です。あと数日で証拠が取れそうといわれても、単に調査時間を引き延ばしたいだけのこともあるので、業者の口車にたやすく乗ってしまわないように気をつけましょう。

探偵事務所は安さだけで選ばないほうが賢明です。安さを前面に打ち出しているような事務所では、調査員1名のみで調査していたり、そもそも調査していなかったりなど、調査の質や内容、対応の仕方などが劣悪ということもあります。そればかりか、早朝や深夜などの割増料金を請求されたり、依頼していない時間まで調査したとして、その分の料金を求められたりなど、不当に高い料金を支払わされてしまう可能性もあります。相場に比べて価格の低すぎる業者はなるべく避け、料金だけではなくサービスの質や内容にもこだわって探偵事務所を選ぶようにしましょう。

9.浮気も犯罪歴も前科調査は探偵に依頼しよう


前科調査では、情報量の多さや遡る期間、調査の目的などによって手法や費用が変わってきます。場合によっては調査自体が難しいこともありますが、重要なのは過去の情報を使ってどうしたいのかということです。そこがはっきりしていれば、調査の進捗にも良い影響を与えるため、自分が欲しい証拠を得られる可能性も高まります。もちろん、前科調査を依頼する際は、信頼できる探偵事務所を探すことも大切です。徹底したヒアリングやカウンセリングが自慢のMR探偵社は、前科調査の素朴な疑問からアフターフォローまで充実しています。前科調査を考えているなら、ぜひMR探偵社の無料相談を受けてみましょう。

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