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離婚はイヤだ!浮気した妻と夫婦関係を再構築したい夫がとるべき行動とは

カップルであれば、浮気された場合に別れるという選択肢も取りやすいですが、夫婦間ではそう簡単にはいきませんよね。妻に浮気されても、さまざまな理由から夫婦関係を再構築したいと思う夫も多くいます。この記事では、妻の浮気が発覚したが離婚はせずに関係を再構築したい場合は、どのような方法があるのか解説します。妻の浮気の際にとるべき行動や、再発防止に何が必要なのか分かるようになるでしょう。

1.妻の浮気が発覚した時はまずは冷静になろう


妻の浮気が発覚したときにまず心がけてほしいのが、冷静になることです。信じていた愛する妻に裏切られた場合、悲しみや怒りが湧いてくるのは仕方のないことでしょう。しかし、そのようなときこそ冷静な対応をすることが重要です。妻が浮気をした場合、夫は浮気をされた被害者ということになりますが、裏切られた立場だからといって何をしてもいいわけではありません。感情のままに行動することによって、逆にこちら側が不利になるケースもあるのです。たとえば、怒りから暴力をふるったり暴言を吐いたりすると、訴えられる可能性もあるので、一度心を落ち着けて対処しましょう。

夫婦関係の再構築を望むにしろ、離婚を考えるにしろ、しっかりとした知識を持つことが重要です。何も知らないままでは、話し合いを有利に進めることができません。また、本当に浮気をしているのかの事実確認や今後の二人の関係について、自分の考えをまとめてからじっくりと話し合いをしましょう。浮気の原因について考えることも大切です。もちろん浮気をした妻が悪いのですが、コミュニケーション不足などが原因で妻が浮気をした場合には、自分にも非があります。どちらか一方だけでなく、双方に非があるケースも多いので、これまでの夫婦関係を振り返って、浮気をされる原因がなかったかどうか考えてみるといいでしょう。

2.浮気が発覚しても離婚はしたくない


妻の浮気が発覚しても、さまざまな理由から離婚はしたくないと考える人は多くいます。この場合、夫婦関係の再構築は可能なのでしょうか。夫婦関係の再構築は可能かどうか、浮気の疑惑があるとき、もしくは浮気が発覚したときに取ってはいけない行動などについて詳しく解説していきます。

2-1.浮気をした妻と夫婦関係は再構築できるのか

浮気をしたら離婚という選択肢を考える人は多いのですが、実際に自分の身に起きた場合、なかなか離婚に踏み出せない人も少なくありません。どうにか夫婦関係を再構築して家庭を守りたいと思っても、本当にできるのかどうか不安を感じている人も多いでしょう。浮気をされた後でも、夫婦関係を再構築できる可能性はあります。信じていた妻に裏切られたという傷を癒すことは難しいですし、浮気した妻を許すことは簡単なことではありません。しかし、この問題を乗り越えることによって、より家族のきずなが深まるケースもあるのです。

まずは、自分自身のことを振り返ってみましょう。日ごろ妻にどのように接していたか、自分自身の女性関係、コミュニケーションや家事の分担など、さまざまなことを思い返してみてください。気になる点があれば、その部分を改善していきましょう。これまでの夫婦関係を改善していくことで、夫婦仲の再構築が可能になります。再構築をしたいと思うのなら、夫と妻、双方の意識改革が重要です。これまでと同じような夫婦関係を続けていても、同じことを繰り返すだけです。お互いがお互いを尊重し合い、感謝や思いを言葉にすることを意識するといいでしょう。

2-2.浮気されたのに夫婦関係を再構築したいと考える理由

浮気されても離婚せず、夫婦関係を再構築したいと考える理由としては大きく分けて3つあります。まずは、まだ妻を愛しているからです。浮気をされたとしても妻への思いがなくならないケースは少なくありません。愛しているからこそ、何とかしてやり直した、妻と離れたくないから関係を再構築したいと考える夫もいるようです。

2つ目は、子どもへの影響を考えて離婚を躊躇するケースです。子どもがいる家庭では、離婚による影響を考えてしまうものです。離婚をして片親になるのは可哀想、子どもの親権を取られて離ればなれになるのではという不安から、関係の再構築を望む場合もあります。妻への思いは薄れていても子どもへの思いが強いため、家族としてやり直したいと考えるケースも珍しくはありません。

最後は、周囲への影響を考えて離婚できないパターンです。浮気をされて離婚をしたというと世間体が悪いといった理由から、関係を再構築しようとする人も少なくないようです。

2-3.浮気の疑いがある時・発覚した時にとってはいけない行動

浮気の疑いがあるときや浮気が発覚したときに取ってはいけない行動がいくつかあります。1つ目は、感情に任せて行動してしまうことです。妻に浮気されていてショックな気持ちは分かりますが、感情に任せて行動しても根本的な解決にはなりません。それどころか、こちら側が不利になるケースもあるので、自分の感情をコントロールして冷静に落ち着いて行動するように心がけましょう。

2つ目は、証拠がない段階で浮気を問い詰めることです。浮気をしているかもしれない、といったあいまいな状況で問い詰めてしまうと、白を切られる可能性も高いですし、警戒されて証拠集めなどがしにくくなります。また、実際に浮気をしていなかった場合もあるでしょう。浮気をしていないのに問いただされてしまうと、妻の心がより一層離れていってしまいます。

浮気の事実を確認したときに、暴力や暴言を吐くのは絶対にいけません。怒りのままに行動してしまうと、自分の立場が悪くなるだけです。怒る気持ちも分かりますが、それを妻にぶつけるのは、相手のためにも自分のためにもなりませんから、できるだけ冷静な心を保ってください。

3.妻の浮気の再発防止に向けてやっておくこと


夫婦関係を再構築するのなら、妻の浮気の再発防止は欠かせません。どのような対策を取ればいいのか紹介していきます。

3-1.きちんと証拠を集めて事実を確認する

まずは、きちんと証拠を集めて浮気の事実を確認しましょう。妻と関係の再構築を目指して話し合いをするにしても、事実関係がはっきりしていないと前に向かって歩くことはできません。今後の二人のことについて話し合う前に、浮気している証拠を集めましょう。それを提示した上で話し合いをして、妻に反省を促したり、二度と同じことを繰り返さないように話し合いをしたりするのがベストです。

浮気の証拠としては、法的にも有効な決定的なものを集めておくといいでしょう。決定的な証拠は、不貞行為を認定するためにも使えますし、相手への慰謝料請求をする際にも利用できます。SNSやメールでのやりとり、目撃情報だけでは証拠としては弱いです。ただふざけていただけ、二人きりでは会っていないなど言い逃れをされる可能性もあります。法的に有効な証拠としては、肉体関係があることを示すものが必要になります。二人が頻繁にラブホテルなどに入っていく写真、不貞行為に関する事実を本人が話している音声データ、探偵の調査資料などが証拠として認定されるので、これらを集めておきましょう。

3-2.浮気相手には慰謝料を請求する

妻に浮気の証拠を突き付けて、浮気の事実を確認したら、場合によっては浮気相手へ慰謝料を請求することも可能です。浮気は、自分への迷惑行為になります。その行為に対する慰謝料を払ってもらうことは正当な権利ですし、浮気の再発を防ぐためにも浮気相手に責任を取ってもらうことが大切です。妻だけでなく、浮気相手にも取り返しのつかない不法行為をしてしまったと自覚してもらう必要があります。法的根拠に基づいた手続きを粛々とおこなうことで、責任感を感じてもらいやすくなるのです。また、直ちに関係を終わらせた上で、もう二度と妻に関わらないことを約束してもらえます。

浮気相手への慰謝料請求によって、妻も深く反省する可能性があるでしょう。自分の浮気が原因で相手に迷惑をかけてしまった罪悪感や責任、プレッシャーによって、取り返しのつかないことをしてしまったという自覚が芽生えます。しっかりと反省してもらうことで、同じことを繰り返さないという意識を持ってもらうことができるのです。

3-3.法的に有効な誓約書や念書を妻と相手に書いてもらう

法的に有効な誓約書や念書を妻と浮気相手に書いてもらうのも効果的です。法的に有効な誓約書で、浮気の事実や二度と浮気をしないという誓約を残しておくことで浮気の再発防止につながります。また、万が一また浮気をされて離婚をする場合にも、誓約書は役立ちます。

誓約書を書く際には、以下のことを明記するようにしましょう。まずは、浮気の事実を認める内容です。浮気の再発防止のために誓約書を作るのに、そもそも浮気の事実を認めていないのでは話になりません。そのため、浮気をした事実と、それに対する謝罪ははじめに入れるようにします。浮気相手との今後の連絡、接触を一切しないことや、夫以外の異性と不貞行為を目的として連絡や密会をしないことも明記しましょう。上記のことが守られなかった場合は夫からの離婚協議に応じること、慰謝料の支払い、財産分与請求権の放棄や子供の親権と養育権についてなども併せて記載しておきます。これらを含めた誓約書にサインしてもらえば、再発防止に効果があるでしょう。

3-4.妻の浮気を許す覚悟をしっかり持つ

夫婦関係を再構築したいのなら、妻の浮気を許す覚悟をしっかりと持つことが重要です。妻との関係を修復するためには、いつまでも浮気されたことを根に持っていたのではいけません。浮気をされたという事実を認めること、妻や浮気相手への怒りや悲しみを堪えることは思った以上に大変なことです。いくつもの辛いことを乗り越えて、浮気を許す覚悟を持ちましょう。

また、浮気を許したとしても浮気をされる前の関係に戻ることは不可能です。元に戻るのではなく、お互いに夫婦関係を修復させたいという意思を持って新しい関係を構築したいのなら、妻の浮気を許す覚悟をしっかりと持つことが重要です。妻との関係を修復するためには、いつまでも浮気されたことを根に持っていたのではいけません。浮気をされたという事実を認めること、妻や浮気相手への怒りや悲しみを堪えることは思った以上に大変なことです。いくつもの辛いことを乗り越えて、浮気を許す覚悟を持ちましょう。

3-5.夫婦関係の維持のために自分磨きも忘れないようにする

夫婦関係を再構築して維持していこうと思うのなら、自分磨きも忘れないようにしましょう。浮気の再発を防止するためには、浮気された原因を考え、それとしっかりと向き合って、より良い家庭環境を作っていくしかありません。たとえば、妻に対する日ごろの態度を見直すのもいいでしょう。長く一緒に暮らしているとついつい対応が雑になりがちですし、妻を女性として扱っていないケースも珍しくはありません。また、浮気されたからといって冷たくするのではなく、妻や母である前に一人の人間・女性なのだということを意識して、尊重することも忘れないようにしましょう。

妻の気持ちを取り戻すためにも、今まで家事や育児を任せっきりにしていなかったかどうか、感謝の気持ちを伝えていたかといったことを振り返って、自分の内面を磨くことも意識してみるといいですね。また、外見に気を使ったり、スキンシップや二人で話す時間を作ったりするのも効果的です。

4.浮気調査や再発防止の手続きは専門家に依頼するのがおすすめ


妻が浮気している気がする、妻の浮気をやめさせたいけれども証拠がないという場合には、専門家に調査を依頼するのがおすすめです。浮気の証拠集めは自分でもできますが、法的に有効な証拠を集めるのは大変なことです。時間も手間もかかりますし、妻に調べていることがバレる可能性もあります。また、心にも負担がかかるので専門家に依頼したほうがいいでしょう。妻に浮気を認めさせた後の、誓約書作成の手伝いなども依頼できます。どのようなことを書けばいいか分からない人も多いでしょうから、作成を依頼してしまうのもいいでしょう。

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