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パートナーが不倫しているかも?不倫の証拠集めと注意点について

パートナーの不倫が疑われる場合、まずは証拠集めが重要です。しかし、自分で不倫の証拠を集めるのは難しく、不倫を疑っていることがバレると証拠集めに失敗する可能性もあります。もしパートナーが不倫をしていなかった場合には、信頼関係を失ってしまうかもしれません。この記事では、不倫の証拠集めの方法と注意点について解説します。

1.不倫の発覚で考えられる3つの行動


パートナーの不倫が発覚した場合、どのような行動をすべきかわからないという人も多いでしょう。冷静に対応できないという人もいるかもしれません。ここでは、パートナーの不倫が発覚したときに取るべき3パターンの行動を紹介します。

1-1.結婚生活の継続

まずは、不倫をしたパートナーを許し、今まで通りの結婚生活を継続するという選択肢があります。不倫をされたからといって、パートナーをすぐには嫌いになれないという人もいるでしょう。不倫が初めての場合や、パートナーが深く反省している場合などは、二度と同じことはしないという約束で夫婦生活を続けるのも選択肢のひとつです。しかし、一度信頼関係が壊れてしまっているため、裏切られたという気持ちがずっと消えない可能性があります。ふとしたときに不倫のことを思い出して、落ち込んでしまうこともあるかもしれません。不倫を許すかどうかは、慎重に検討したほうがよいでしょう。

1-2.離婚せず不倫相手にのみ慰謝料請求

2つ目に、不倫相手にだけ慰謝料を請求し、離婚はせずに結婚生活を継続するという選択肢もあります。不倫相手のことがどうしても許せない場合、不倫相手にのみ慰謝料を請求することができます。結婚生活は続けたいが、何事もなかったことにはできないという人は、このような選択をしてもよいでしょう。特に、子どもや金銭的な事情などから離婚したくない理由がある人には、おすすめの方法です。

1-3.パートナーと不倫相手から慰謝料請求し離婚

3つ目は、パートナーと不倫相手の両方に慰謝料を請求し、離婚をするという選択肢です。結婚生活を継続するつもりがない人におすすめの方法です。不倫の発覚が初めてではなかったり、パートナーに反省の色が見られなかったりする場合は、結婚生活の継続は難しいでしょう。離婚するためには取り決めなければならないことがたくさんあり、準備には時間がかかります。離婚を決意したら、早急に話し合いを始めたほうがよいでしょう。

2.なぜ不倫の証拠集めが重要なのか


不倫の証拠を集めるのは、とても重要なことです。離婚をするにしても、結婚生活を続けるにしても、不倫の証拠はできるだけ用意しておくべきでしょう。ここでは、不倫の証拠を集めることの重要性について解説します。

2-1.離婚請求をしやすくなる

パートナーの不倫を証明できる証拠があると、離婚請求が認められやすくなります。離婚したいと思っても、相手が離婚に応じてくれない場合は調停や裁判をすることになります。調停でも結論が出なかった場合、裁判で勝たなければ離婚請求が認められません。そのような事態になってしまったとき、不倫の証拠があれば離婚請求が認められやすくなるのです。不貞行為は正当な離婚事由に該当するため、きちんとした不倫の証拠があれば裁判で離婚が認められる可能性が高まります。

また、不倫の証拠は裁判になるのを避けるためにも役立ちます。確実な不倫の証拠があれば、裁判になったときパートナー側の負けが予測されます。そのため、パートナーは要求を拒否しにくい状況となり、協議離婚や調停離婚が成立する可能性が高まるのです。

2-2.慰謝料請求をしやすくなる

不倫は法律上の不法行為となり、損害賠償を請求できます。不倫の証拠が複数あれば、さらに慰謝料請求がしやすくなるでしょう。不貞行為は2人で行うもののため、不倫の証拠はパートナーと不倫相手両方の不貞行為を証明することができます。そのため、不倫の証拠があればパートナーと不倫相手の両方に慰謝料請求することが可能です。ただし、不倫の証拠は肉体関係があったことがわかるものでなければ効果がないことがあるため、注意が必要です。たとえば、メールやSNSの文面でも、肉体関係があったとわかる内容かそうでないかで、不倫の証拠とできるかどうかが変わります。肉体関係が確認できないものは、証拠能力が低いとされ有利にならないケースもあるのです。

2-3.配偶者からの離婚請求がしにくくなる

離婚をしたくないというときにも、パートナーの不倫の証拠は役に立つことがあります。不倫など、夫婦関係を破綻させた配偶者のことを有責配偶者といいます。不倫の証拠があれば、パートナーが有責配偶者であると証明できるのです。子どもや金銭的な事情から、離婚せずに結婚生活を続けたいという場合もあります。そんなときに、有責配偶者からの離婚請求が認められてしまうのは納得できない人も多いでしょう。そのような事態を避けるため、有責配偶者からの離婚請求は原則できないようになっています。さまざまな事情から離婚に踏み切れない場合は、不倫の証拠を集めてパートナーから離婚請求されないように手を打つことが大切です。

3.不倫の証拠を集める際の注意点


不倫の証拠を集めることが重要だと知ると、何が何でも証拠を集めなければと思う人もいるかもしれません。しかし、はやく証拠を集めようと焦って行動すると、がんばって証拠を集めても結果として意味をなさないものになってしまうこともあります。ここでは、パートナーの不倫の証拠を集める際の注意点について解説します。

3-1.違法な手段で証拠を集めない

決定的な証拠を集めたいという気持ちがあるかもしれませんが、違法な手段で証拠を集めることはやめましょう。違法行為は当然してはいけないことです。しかし、理由はそれだけでなく、違法な手段で集めた証拠は、違法行為とされ証拠として扱われないケースがあるためです。たとえば、不倫相手の自宅や敷地内に勝手にカメラを設置して撮影する、携帯電話のデータを勝手に抽出するなどの行為が挙げられます。これらの行為で得た証拠は、たとえ不貞行為があったことがわかるものであっても、証拠として扱われない場合があります。自宅以外の場所での盗撮や盗聴はしないようにしましょう。

著しく反社会的な行動でなければ、証拠として認められることが多いです。自家用車内にボイスレコーダーを設置し、その音声が不倫の証拠として採用された判例もあります。不倫の事実を証明することは簡単なことではないため、窃盗や不法侵入などの著しく反社会的な行動を伴わない証拠の集め方であれば、証拠として却下されることは少ないでしょう。強引で違法な証拠の集め方をすると、最悪の場合こちらが訴えられてしまうこともあるかもしれません。不倫の証拠集めは大切ですが、法律に反しない方法を取るように心がけましょう。

3-2.複数の証拠を集める

不倫の証拠は、なるべく多く集めると効果的です。逆に、証拠が1つしかないと、証拠能力が低いとされてしまうことがあります。証拠として提出しても、不倫ではないと言い逃れをされてしまうこともあるかもしれません。証拠の数が多いほど、証拠能力が高くなります。写真だけ、メールだけ、など1種類だけの証拠は避け、SNSでのやりとりやレシートなど、複数種類の証拠を組み合わせることが重要です。もし、肉体関係が確認できない証拠しか集められなかったとしても、複数の証拠を組み合わせることで不倫の証拠とすることができることもあります。

また、不倫の証拠とするには、継続的な関係であったと証明できなければなりません。証拠が1つしかないと、風俗など一度きりの関係だった可能性を否定できなくなってしまいます。不倫の事実を認めた音声など、1つでも証拠として十分なものもありますが、一度だけの電話やメール、ホテルのレシートなどの場合は1つだと証拠能力が低いでしょう。しかし、これらのように1つでは証拠として弱いものでも、複数集めることで継続的な関係を証明できることもあります。このように、証拠は集められるだけ集めておくようにしましょう。

3-3.配偶者にバレないようにする

不倫の証拠を集める際には、配偶者に気づかれないように行動することも大切です。不倫を疑っていることがパートナーに知られてしまうと、証拠を消されたり、こっそり不倫関係を解消されたりする可能性があります。今までより気づかれにくい方法で不倫相手と会うようになり、証拠をつかめなくなるということもあるかもしれません。確実に不倫の証拠を集めるには、パートナーにバレないように証拠を収集するテクニックが必要です。

一緒に生活をしていると、少しの変化でもパートナーに感づかれることがあります。パートナーの携帯を見たり、財布からレシートを出してチェックしたりすると、パートナーも不倫を疑われていると気づくでしょう。パートナーにバレないように自分で不倫の証拠を集めるためには、普段どおりの態度を崩さないように気を付けて証拠集めをする必要があります。

4.不倫の証拠集めは自分でできるのか?


探偵や興信所に依頼すると費用がかかるため、自分の手で不倫の証拠を集めようと考える人も多いでしょう。メールや電話の履歴、SNSでのやりとりのような証拠は、自分でも集められます。レシートなども、不倫を疑われていると気づいていなければ、不用意に家のゴミ箱に捨てられているかもしれません。これらの証拠であれば、自分でも比較的簡単に複数種類集めることが可能でしょう。しかし、不倫の決定的な証拠がほしい場合は、自分で証拠を手に入れるのは難しいこともあります。たとえば、パートナーと不倫相手がホテルに入る瞬間の写真などは、証拠能力の高い証拠です。しかし、このような写真を自分で撮るのは難しいでしょう。

また、素人の場合は証拠能力の高い低いが判断できないことがあります。そのため、自分だけでは有力な証拠を選んで集めることが困難なのです。苦労してたくさんの証拠を集めたと思っても、いざ証拠として提出すると弁護士などから「これでは不倫を証明することはできない」と言われてしまうこともあります。このように、自分ひとりで不倫の証拠を集めるのは難しいため、探偵や興信所などの情報収集のプロに任せたほうが確実です。ただし、探偵や興信所は公共の場所での証拠しか入手できないため、家庭内で収集できる証拠は自分で集めながら、効率的に証拠集めを進めるとよいでしょう。

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