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パートナーの浮気期間が長くなると危険?リスクと防止方法を解説!

浮気には、数回会って終わるような短期間のケースもあれば長期間にわたって続くケースもあります。「浮気」とひとことでいっても、期間の長さによってその特性は異なるものです。そこで、本記事では浮気の期間による特徴の違いや、浮気が長くなると何がどのように変わるのか、浮気を防止するにはどうしたらいいかなどについて解説します。

1.期間の長さによる浮気の違い


短期間で終わる浮気もあれば長期間にわたって継続するケースもあるのは、それぞれ浮気の目的が異なるからです。ここでは、短期間と長期間それぞれの浮気について特徴を説明します。

1-1.短い浮気

一般的な傾向として、短い期間で終わる浮気は「寂しさを解消したい」「癒されたい」「性的欲求を満たしたい」などが目的であることが多い傾向です。このような浮気をする原因としては、「仕事で強いストレスをためこんでいる」「パートナーとの関係に満足していない」などが挙げられます。相手に恋愛感情を抱いているわけではなく、一時的な欲求を満たせられれば良いため、長く続くことはあまりありません。

1-2.長い浮気

長期間の浮気は、「それだけ相手に本気になっている」というイメージをもつ人が多いかもしれません。しかし、実際には浮気期間が長引くほど、相手への熱が冷めているケースはよく見られます。浮気をするとパートナーをだまして、こそこそと会う必要があり、神経を使うものです。長引くほど、いずれパートナーとの関係や浮気相手との関係に支障が生じる可能性が高くなり、だんだん精神的に疲弊してきます。その結果、最初のころはあったかもしれない熱も冷めて、本気度が下がってくる傾向です。

本気の恋愛感情はないものの、浮気相手には恋愛的な楽しみやときめきを求め、「パートナーに対しては情があり家庭的な安らぎを求める」というケースはよく見られます。また、浮気をすると、相手の気を引くためのプレゼント代やホテル代などがかかるものです。旅行に行くこともあるでしょう。浮気をするには、余分なお金が必要です。長期の浮気をする人の多くは、「経済的に余裕がある」「家庭環境はむしろ良好」という特徴があります。

2.浮気の期間が長くなるとどうなるか?


短期間の浮気であれば、パートナーに気づかれずに終わることもあるでしょう。それでは、浮気が長期化した場合はどうなるでしょうか。ここでは、浮気が長期間続いた場合に想定される事態について説明します。

2-1.慰謝料請求に繋がる

浮気が長くなればなるほど、うまく隠していてもつじつまが合わなくなったり何かおかしいと思うことが増えたりして、パートナーに知られてしまう可能性が高くなる傾向です。どちらか一方が既婚者の場合、民法で定める「不貞行為」、いわゆる不倫に該当することがあります。不貞行為とみなされたとき、パートナーは精神的苦痛を受けたことを理由として、双方に慰謝料を請求することが可能です。

2-2.別れるのが難しくなる

もともとは割り切ることができた関係でも、浮気が長くなると、どちらか一方が本気になることがあります。また、相手が真剣に恋愛感情を抱いたというより「ここまで長く付きあったのだから、いまさら別れてたまるか」という執着をもつこともあるでしょう。いずれにせよ、一方がそろそろ関係を終わらせたいと思っても、簡単に終わらせられなくなり、泥沼化する恐れがあります。

2-3.パートナーとの関係修復が困難になる

一度程度であればともかく、長期間にわたって浮気していたことがパートナーに発覚すると、一気に夫婦の信頼関係は崩れていくため、関係を修復するのは困難になるでしょう。「浮気していた」ということは、長期間にわたってだまし続けていたということです。パートナーが許せない気持ちになるのは当然といえます。関係をどうにか再構築したとしても、何かあるたびに、「また浮気しているのでは?」「また裏切るのでは?」など、常に疑いの気持ちをもたれるようになるでしょう。お互いにつらく、精神的に消耗してしまいます。

3.夫の浮気を防止するためにできること


浮気に対するハードルが低い男性は存在するものです。ここでは、夫の浮気を防止するためのポイントを紹介します。

3-1.浮気したら分かれると伝える

個人差はありますが、一般的に男性のほうが女性よりも浮気に対する罪の意識が軽い傾向です。このようなタイプは、「少しくらい浮気しても妻は許してくれるだろう」「発覚しても離婚せずそばにいてくれるに違いない」など、甘えた考え方をしていることがよくあります。そこで、夫の浮気を防止する手段として、「浮気したら即別れるから」と伝え、浮気には高いリスクが伴うことを認識させることが有効です。

ただし、突然「浮気したら離婚だからね!」と宣言すると、夫は急に何をいうのかといぶかしく感じて不快に思う男性もいるでしょう。普段の会話の中で、さりげなく伝えることが望ましいです。

3-2.魅力的な女性になる

夫が浮気をする理由の一つとして、「妻に魅力を感じなくなった」というものがあります。例えば、子どもが幼くて手がかかり、時間が取れず、ろくに身なりをかまえない事情などもあるかもしれません。それでも、多くの男性が妻にはいつまでも女性として美しくいてほしいと思っている傾向です。男性は、職場でほかの女性と接する機会もあるでしょう。比較されて「見劣りする」と思われないように、美しく保つ努力をすることが大切です。

美しく保つといっても、派手なメイクをしたり着飾ったりするという意味ではありません。もちろん、「髪を整える」「肌のお手入れをする」など女性としてのケアをすることも大切なことでしょう。それ以上に、人間として魅力的になれるよう努めることが大切です。「仕事や趣味に打ち込む」「いらいらせずおおらかな気持ちで余裕をもって家族に接する」など、自立した大人の女性としてふるまえるよう心がけると良いでしょう。

4.妻の浮気を防止するためにできること


女性の中でも浮気をする人はいます。ここでは、妻の浮気を防止するために押さえておきたいポイントについて紹介します。

4-1.まめに連絡する

女性は、性的快楽を求めるというより、夫に構ってもらえない寂しさから浮気することがあります。家族のために働いて忙しいのだから、相手する時間がなくても理解してほしいと思う男性もいるでしょうが、放置してはいけません。忙しくてもこまめに連絡をしたり、休日には2人で過ごす時間をとったりするなどフォローに努めましょう。「気にしている」と伝わる行動が少しでもあれば、妻も安心して夫を待てるものです。

4-2.女性として扱う

結婚して長くなると、恋人時代や新婚時代のようなときめきがなくなり、次第に同居人のような関係になってしまう家庭は珍しくありません。そのため、「妻を女性として扱わなくなった」という男性もいるでしょう。しかし、夫が女性扱いしてくれない一方で、ほかの男性に女性として丁重に優しく接してもらい、それがきっかけで浮気に至るケースがしばしば見られます。結婚して長く経つと、関係に慣れてしまって、いまさら気恥ずかしいかもしれません。それでも、妻を女性として丁寧に優しく扱い、積極的に褒めてあげることが大切です。

5.浮気を防止しようとしてやってはいけないこと


浮気を防止しようとしてしたことが、かえって逆効果になることもあります。ここでは、浮気を予防したい場合にやってはいけないことについて解説します。

5-1.浮気を容認する言動をする

寛容であろうとして、浮気を容認するような態度をとったり言ったりするのは良くありません。例えば、「ほかの女性と頻繁に連絡をとる」「2人きりで食事にでかける」といったことがあれば、きちんと一言くぎを刺しておくことが大切です。もちろん、浮気が発覚したらきちんと話し合いをしましょう。ショックが大きいあまりに、見て見ぬふりをすれば、浮気しやすい雰囲気をつくってしまうため、再発も招きやすくなります。見ないふりをしたり放任してしまったりして、浮気のチャンスを与えないように注意しましょう。

5-2.必要以上に束縛すること

浮気を容認するような態度は避けるべきですが、相手を束縛しすぎるのも良くありません。浮気されたくないあまり、行動を監視したりスマートフォンをチェックしたりするのはやめましょう。相手は、信頼されてないのかと不快に感じるかもしれません。窮屈に感じ居心地も悪く、ストレスにもなるため、その反動で浮気に走る可能性があります。

浮気の疑いがあれば探偵に相談を


浮気には、短期のもの長期にわたるものもあります。長期の浮気は、だらだらと長引いた結果が多い傾向です。一番の対策は、浮気をするきっかけをつくらないことでしょう。「浮気したら離婚すると伝える」「束縛も放任もしない」などの対策が効果的です。それでも浮気が疑われるときは、探偵社に相談してアドバイスを受けてはいかがでしょうか。自分で独自に調査して対処を誤ると、状況が悪化することもあるため、注意が必要です。

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