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パートナーが自宅で浮気をしている?浮気の兆候や証拠の見つけ方とは?

家にいるとパートナーがなんとなくよそよそしい、不自然な行動が目立つということはないでしょうか。特に、留守をした後に様子がおかしいなら、自宅で浮気をしているのかもしれません。この記事では、パートナーが自宅で浮気をしているときに見られることが多い兆候や証拠の見つけ方、どのように行動したらいいのかを解説していきます。

1.自宅に相手を連れ込む浮気が増えている?

パートナーの浮気というとラブホテルのような場所を利用するケースが一般的でした。そのため、外出が少なく帰宅時間にも問題がないパートナーであれば、浮気を疑う人は少ないでしょう。しかし、それで安心してはいけません。実は、夫または妻が不在の際に浮気相手を自宅に連れ込むというケースが増えているのです。自宅での浮気はバレる危険性が高いと考える人もいますが、外で会うよりもリスクが少ないといえます。例えば、知人や友人、または親族などに目撃される可能性が低いうえに、金銭面の負担もかかりません。ホテル代や食事代といった余計な出費をごまかさずに済みます。特に、専業主婦の場合、夫の不在に外出が増えればそれだけ理由が必要です。しかし、自宅が浮気場所なら外出の理由を作る必要もないうえに、もし疑われても「自宅にいた」と言い訳がしやすくなります。

2.パートナーが自宅で浮気をしてる兆候とは

実際に、パートナーが自宅を浮気場所にしている場合には何らかの兆候があります。では、いったいどのような兆候が見られるのか紹介していきます。

2-1.自分のものではない髪の毛が落ちている

自宅が浮気現場であるということは、それだけ浮気の痕跡を発見しやすいということです。自宅に浮気相手を連れ込んでいる場合、できるだけ気づかれないよう、入念に掃除をする可能性は高いでしょう。浮気相手が帰った後は、ベッドが乱れている、物の配置が変わるといったことがないよう、注意深く整えている人は多いかもしれません。しかし、それでも完全に取り除くことが難しいのが毛髪です。一見すると何もないかのように見えても、どこかしらに毛髪が付着しているケースは少なくありません。

例えば枕の下や毛布などの寝具、ベッドサイドやソファー、浴室の排水溝などを注意深くチェックしてみましょう。長さや色、太さなど自分のものとは明らかに違う毛髪が落ちていたら注意が必要です。特に、寝室や浴室に落ちている可能性が高いですが、長時間滞在した場合はリビングやキッチンを使うこともあります。考えられる場所は一通り確認した方がいいでしょう。

2-2.ゴミ出しの頻度が上がった

自宅が浮気現場になっていると、ちょっとしたものであっても何かしらのゴミは発生します。中には、自分が使ったものはティッシュペーパー1枚でも持ち帰る人もいるかもしれません。しかし、誰もがそこまで注意深いとは考えにくいでしょう。浮気相手を自宅に招き入れている場合、証拠になるような物が発見されないよう、ゴミ捨ての頻度が増える傾向があります。例えば、使用済みの避妊具や食べ物が入っていた袋、またはプレゼントの包装紙やリボンといったものです。

避妊具はそのままゴミ箱に入れるわけではなく、ティッシュペーパーにくるんでカモフラージュしていることが多いので注意しましょう。女性の場合、ガムや飴などを携帯していることも多いので、個包装の小さな紙なども捨てられている可能性はあります。ゴミの量が全体的に少ないのに、パートナーがゴミ出しをしているなら気をつけた方がいいかもしれません。特に、普段はゴミ出しをしない人が率先してゴミ出しをするなど不自然な場合は、ゴミ箱をチェックしてみるのもいいでしょう。

2-3.見慣れないアイテムが増えた

自宅に、今まではなかったような見慣れないアイテムがあるなら、パートナーの浮気相手が持ち込んだ可能性があります。または、リビングや浴室に置かれている物がいつもと配置が変わっているような場合には、浮気相手が動かしたのかもしれません。気になることがあれば質問してみるのもいいでしょう。そのときの態度や表情で浮気の可能性を感じ取れることもあります。

自分では買っていない物が自宅にある場合、浮気相手かパートナーがもう一方にプレゼントした可能性もあります。特に、普段インテリアにこだわりを持たないパートナーなら、そうそう新たに何かを購入することはないので注意が必要です。大胆な浮気相手になると、自分の好みの物を置こうとする可能性も出てきます。インテリアに無頓着なパートナーが模様替えを提案してきたり、急にインテリアに興味を持ったりした場合も警戒した方がいいかもしれません。

2-4.帰宅時間を細かく聞かれるようになった

パートナーにとっても浮気相手にとっても、浮気現場を目撃されるのはもっとも避けたいことです。そのため、今まであまり帰宅時間について気にすることがなかったのに、急に気にするようになった場合は浮気をしている可能性が高いといえます。自宅を浮気場所にしている場合、単純に浮気行為に及んでいる時間だけでなく、浮気の証拠隠滅をしたり浮気相手がシャワーを使ったりする時間まで計算していることが多いものです。また、出張や実家への帰省などいつもより長く家を空けるときは、浮気相手を自宅に泊めているかもしれません。帰宅時間や予定について詳しく聞かれるようになったら、気をつけた方がいいでしょう。

2-5.避妊具の減りが早い

自宅に置かれている避妊具を、夫婦以外の人が使用するということはまずありません。避妊具の数に変化があるなら、ほぼ100%の割合で自宅での浮気を疑っていいでしょう。パートナーとの回数に比べて明らかに避妊具が減っている場合は注意が必要です。または、パートナーと行為そのものがなくなっているのに使っているような形跡が見られたら、自宅での浮気をしている可能性が高いといえます。普段から避妊具がストックしてあると、パートナーは細かく計算していないこともあります。パートナーの態度に疑問を感じたら、こっそり避妊具の数をチェックしてみましょう。できれば毎日数を確認しておくと、どのタイミングで使われたか探ることができます。また、自分では覚えがないのに、知らないパッケージの避妊具が買い足されているようなときも注意が必要です。

2-6.部屋の掃除が増えた

浮気相手を自宅に入れている場合、何となく落ち着かない人は多いものです。「どこかに浮気相手の物が落ちていないだろうか?」「忘れているものはないか?」など、証拠が残っていないかどうか気になる人もいるでしょう。そのようなときには、証拠隠滅のために部屋の掃除が増える傾向があります。普段、それほど整理整頓に気を配らなかった人が、物の配置を戻すなど片付けをするようになったら注意した方がいいかもしれません。

また、部屋の香りや換気にこだわるようになるのも注意が必要といえます。浮気の証拠隠滅といっても、何か物質が残っている場合だけとは限りません。香りからも浮気の痕跡を知ることは可能です。パートナーが必要以上にシーツや枕カバーなどを洗濯するようになったり、ベッドメイクを丁寧に行うようになったりしたら疑わしいかもしれません。また、換気や脱臭剤などにこだわるようになった場合も、浮気相手が残した香りを消すことが目的と考えることもできます。

3.パートナーが浮気しているかを確かめる方法

パートナーが自宅で浮気をしていることが疑わしくても、証拠隠滅されてしまえば決定的な決め手を掴むのはなかなか難しいかもしれません。ここでは、そのようなときでも浮気の証拠を得やすい方法について紹介していきます。

3-1.外出している予定中に帰宅する

一番確実な方法は、浮気現場を押さえることです。そのためには、パートナーに伝えておいた予定よりも早い時間に不意をついて帰宅してみましょう。うまい具合に浮気相手と遭遇することができれば、証拠を押さえることができます。もちろん、行為の最中や2人でベッドに入っているときなら決定的な証拠になりますが、2人とも衣服を脱いでいる状態や入浴中の場合でも浮気をしていたと考えるのが一般的です。

ただし、外出中に必ずパートナーが自宅に浮気相手を入れているとは限りません。予定より早く帰宅しても浮気現場に遭遇できなかった場合は、それがかえってパートナーに警戒心を持たせてしまう可能性も出てきます。警戒されれば、二度と自宅で浮気しようと考えなくなり、証拠を掴みにくくなります。そのため、外出前にパートナーから帰宅時間や行き先など細かく聞かれたときに試した方がいいでしょう。また、実際に浮気現場に遭遇した場合、精神的に大きなショックを受けることになります。その場の状況次第では修羅場に発展することも考えられるため、実行するには十分気持ちの準備が必要です。

3-2.隠しカメラ・盗聴器をしかける

浮気現場を直接目撃することに抵抗があるなら、隠しカメラや盗聴器を仕込んでおくという方法もあります。隠しカメラを使えば、そのまま浮気の証拠映像を入手することも可能です。浮気が確実なものになれば離婚に進めたいと考えている場合でも、有利になるといえるでしょう。しかし、自分で隠しカメラや盗聴器を仕掛けるのは難しいと思う人もいるかもしれません。その場合は、家庭用のビデオカメラやICレコーダーで十分です。パートナーと浮気相手に気づかれないように設置できれば、難しく考える必要はありません。スマートフォンを代用する場合には、外出前に設定して置いておけば録音や録画は可能です。

少しでも専門的なアイテムを使いたいなら、目覚まし型のものやボールペン型のカメラを使うのもいいでしょう。パートナーや浮気相手に位置を変えられてしまったらうまく録画はできなくなりますが、音声を残すことはできます。ただし、隠しカメラや盗聴器は、やり方によっては犯罪行為になる場合があるので注意が必要です。設置する場所が自宅であれば特に問題にはなりませんが、自宅以外の場所に設置すると犯罪になるので注意しましょう。例えば、マンションの場合なら玄関前であっても共用部分として扱われることが多く、他の住人とのトラブルに発展するかもしれません。

4.パートナーが浮気相手の家に出入りしてる場合は?

パートナーが自宅で浮気をしている可能性があっても、浮気相手の家でも浮気をしていることは十分考えられます。ここでは、パートナーが相手の家で浮気をしているかどうかの証拠を集める方法について解説していきます。

4-1.家に出入りしている写真だけだと証拠にならない

パートナーが異性の家に出入りしている写真を撮影できれば、浮気の証拠と考える人もいるかもしれません。しかし、実際にはそれだけでは決定的な証拠とはいえないのです。どこからを浮気と考えるかどうかは、個人によって差があります。中には密室で一緒に過ごすことを浮気と考える人もいるでしょうし、手をつないだりキスしたりすることを浮気と捉える人もいるでしょう。しかし、夫婦の場合、夫や妻以外の異性と性的な関係を持つことが浮気であると民法で定義されています。そのため、一緒に同じ部屋で過ごすだけでは浮気と主張することはできません。

浮気の証拠として突きつけるには、明らかに肉体関係を持ったということを示す必要があります。しかも、パートナーとしてそう感じたというだけではなく、第三者が見ても「明らかに肉体関係がある」と認められることがポイントです。そのため、ただ相手の家を出入りしているだけの証拠では、浮気の証明としては扱われにくいでしょう。異性でも友人はいますし、たとえ浮気相手であっても「たまたま自宅の食事に招待された」と言われれば逃げられてしまいます。

4-2.復数の証拠を組み合わせて証明しよう

お互いの家に出入りしているだけでは、浮気の証拠としては不十分といえます。しかし、それでも他の証拠と組み合わせることによって肉体関係があることを示唆できる場合もあります。例えば、家に滞在していた時間によっては浮気と取ることもできるでしょう。または、2人きりで宿泊したという証拠を出すことができれば、肉体関係があったと証明することもできるかもしれません。たとえ映像として残せたのは自宅を出入りする姿だけであっても、肉体関係があると取れるメッセージのやりとりがあれば、浮気の証拠にすることは可能です。また、特に必要に迫られる用事がないのに、頻繁に家に通っている記録なども証拠にすることはできます。

4-3.自宅に連れ込む浮気からの関係修復は難しい

パートナーが浮気相手を自宅へ招き入れるということは、浮気への罪悪感がないということです。一時的な気の迷いや酔ったうえでの衝動的な浮気とはいえないでしょう。むしろ、夫婦関係がすでに破綻していると考える方が自然かもしれません。パートナーが浮気相手を自宅に入れていることが発覚すれば、関係を修復することは難しいといえます。夫婦が暮らす家を浮気場所として使われることは、通常であれば大きなショックを受けるものです。必ずしも離婚を選択する必要はありませんが、その場合でも慰謝料の請求はできます。離婚を考える場合はもちろん、夫婦関係を続ける場合でも、自分自身のために慰謝料の請求を考えるのは大切なことです。そのためにはまず冷静に行動し、有力な証拠集めをしておきましょう。

必要であれば探偵への調査も行おう

パートナーの浮気が疑われるのは、誰にとってもショックであることに違いはないでしょう。たとえ長年続いた夫婦でも、裏切られたことに対して寛容になれる人はなかなかいません。精神的にショックを受ける中で浮気の証拠を集めていくのは、さらに辛い状況です。また、冷静に行動できないこともあります。自分では難しいと感じたときには、早めに専門家である探偵事務所に依頼してみるといいでしょう。

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