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浮気調査を行うための道具にはどんなものがある?

もしもパートナーが別の異性と関係を持っているようなら、思い切って浮気調査をしてみましょう。ただ、浮気調査には専門的な技術と道具が必要です。正しい使い方を知らなければ、浮気の決定的証拠を入手することは難しいといえます。この記事では、パートナーの浮気調査に使用する道具や、それらを使用する上での注意点について解説をしていきます。

1.浮気調査に使えるアイテムは?


まずは浮気調査のアイテムについて解説していきます。いずれも簡単に買えるものばかりではあるものの、使い方に工夫が必要です。詳しく見ていきましょう。

1-1.カメラ

浮気現場は画像で残さなければ証拠となりません。そのため、カメラは必須のアイテムです。スマホのカメラでも撮影はできるものの、画質や機能がそれほど高くありません。いかなる状況下であっても鮮明な写真が撮れるよう、できるだけ高性能のカメラを用意しましょう。たとえば、遠方や暗闇でもしっかり映るカメラが理想的です。

ただ、カメラの性能を追求し始めるときりがないのも事実です。それに、高価なカメラを手に入れたとしても、使いこなせるだけのスキルが一般人にあるとは限りません。いざというときにすぐ撮影できないのであれば、高価なカメラも無意味です。浮気調査だけのために新しくカメラを買うには充分な検討が必要です。

1-2.録音機器

浮気相手との会話も有利な証拠になります。部屋やパートナーの持ち物などにこっそりと仕掛けておけば、2人の会話を録音できます。こちらもスマホで代用はできるものの、サイズが大きくなるのは難点です。浮気調査の基本は「相手にばれないこと」なので、できるだけコンパクトな機器を使ってパートナーから気づかれないようにしましょう。

浮気調査のプロフェッショナルが使う録音機器になると、まる3日間は充電をしなくても録音をし続けられるタイプがあります。安物の機器よりも録音時間が格段に長く、そのぶん、証拠をつかめる可能性も高くなります。一般人が買うにはかなり高額なので、プロに依頼するのはひとつの方法です。

1-3.GPS

相手の位置情報を把握できるシステムのことです。パートナーがいつどこにいるのか、すぐに確認できます。GPSにはGPSロガーとリアルタイムGPSの2種類があり、目的に応じて使い分けます。
GPSロガーはパートナーの行動を記録するための装置ですが、一方で、リアルタイムGPSはその瞬間の行動しかチェックできません。浮気の証拠集めにより適しているのはGPSロガーです。ただし、記録を閲覧するにはGPSを回収しなければなりません。気づかれにくく回収しやすい、的確なGPSの仕掛け方を考えましょう。

1-4.変装アイテム

浮気調査の成功のカギは、尾行が大きな役割を占めます。パートナーにばれないよう尾行するには変装アイテムが必要不可欠です。帽子やメガネ、サングラスなどは定番の道具ですし、マスクやフードで顔を隠すのも手軽な方法といえます。そのうえで、普段あまり着ないような服装を選び、パートナーの意識に入りにくいようにしましょう。普段がスカートスタイル中心ならパンツを履くなど、自分のイメージの逆を選ぶのがコツです。
ただ、変装を重ねすぎるとかえって目立ってしまうことも珍しくありません。また、長年連れ添った夫婦だと、変装をしても雰囲気でばれてしまいます。いっそ別の人に尾行を頼むのが確実なケースもあるでしょう。

2.隠しカメラには色んな種類がある


浮気の証拠を収めるためのアイテムの中で、特に重要なのがカメラです。相手に気づかれないよう撮影するには、カメラの様々な機能を活用します。以下、カメラの種類を紹介していきます。

2-1.ペン型

ありふれたボールペンのような形をしているカメラです。パッと見ただけではカメラに見えないため、自宅や車に潜ませておくことが可能です。理想的な撮影場所に置いてある場合は得手して目立ちやすいものですが、パートナーがほとんど意識しないので絶好の映像、画像を入手できます。また、尾行時にも相手に気づかれず、さりげなくシャッターを押せるでしょう。

2-2.メガネ型

顔にかけるメガネがそのままカメラになっているタイプです。誰もメガネで撮影されているとは思わないので、無防備な姿を画像に収められます。また、見た目は普通のメガネと変わらないので、変装の役割も果たしてくれます。

2-3.モバイルバッテリー型

いわゆる「隠しカメラ」に属するタイプで、家に置いたり尾行に携帯したりして用いられます。少しくらい動かしてもパートナーに気づかれません。さらに、モバイルバッテリーにより作動するので、充電しながら長時間撮影する場合にぴったりです。たとえば、一日中パートナーを尾行するなど、時間をかけて証拠を集めたいときに活躍してくれます。

2-4.時計型

置時計の中にカメラが仕込まれているタイプです。寝室などに置いておけば、パートナーに気づかれず浮気現場を撮影することができます。見た目は普通の置時計なので、パートナーはまったく警戒心を抱きません。なお、リアルタイムの映像をスマホで確認できるモデルもあります。外出先から家の要素を確認するなど、防犯にも役立ちます。

ただし、置時計が部屋に増えると、パートナーから「これどうしたの?」と聞かれることもあるでしょう。場所やタイミングを考えて仕掛けなければ、パートナーに違和感を持たれてしまいます。適当な言い訳を考え、パートナーに勘づかれないよう細心の注意を払いましょう。

2-5.超小型カメラ

カモフラージュ以外にも見つかりにくいカメラはあります。硬貨よりも小さいサイズの「超小型カメラ」ともなれば、目視で見つけるのは困難です。さまざまな場所に設置できるので、浮気現場の決定的な証拠を撮影しやすいといえます。部屋に置いて、パートナーが浮気相手を連れ込むのを待つなどの使い方が一般的です。

3.浮気調査アイテムを使って実際に調査を行うには


ここまでは浮気調査アイテムの紹介を行ってきました。機能を理解できたら、実際に設置してパートナーの浮気現場を押さえるために活用していきましょう。ただ、浮気をしている人間は警戒心が強くなっていきます。ささいな変化にも敏感に反応する傾向が顕著です。以下、パートナーに気づかれないよう、浮気調査アイテムを使う方法を紹介します。

3-1.カメラ・録音機を設置する

スタンダードな方法として、「カメラや録音機の設置」が挙げられます。浮気相手を連れ込んだり、お互いに連絡を取っていたりするのは重要な証拠になる行動です。それらを記録するには、できるだけ気づかれにくい場所に道具を仕掛けなくてはなりません。なおかつ、不貞を記録できるよう、寝室内に設けておくのが理想です。

なお、録音機は自宅のほか、パートナーの身の回りに仕掛けるという方法もあります。カバンや車に隠しておけば、パートナーと会っているときの会話を押さえられます。自宅に浮気相手を連れ込まないタイプには有効な手段です。ただ、コンパクトサイズでないとすぐに気づかれるので注意しましょう。

3-2.GPSを車やバッグに設置する

パートナーの行動履歴を細かく調べたいならGPSを使いましょう。日常的に持ち歩くバッグは、定番の隠し場所です。バッグはいつも肌身離さず携帯するアイテムなので、詳しい位置情報まで特定できます。ただし、頻繁に開けることが多いので、GPSに気づかれやすいのが難点です。
一方、移動に使う自動車内は相手にばれにくく、GPSを仕掛けやすいといえます。そのかわり、記録できる行動履歴に限度があります。車をパーキングに停めてから移動されるなどの場合、浮気の決定的な証拠は押さえるのは極めて難しいでしょう。いずれの方法でGPSを忍ばせるかは、パートナーの勘の鋭さを考慮して決めるのが得策です。

4.他にも浮気を調査する方法はある


道具を使った浮気調査は、証拠集めのために有効です。ただ、浮気調査には他の手法もあり、ケースによって使い分けられています。この段落では、道具以外の浮気調査について紹介します。

4-1.家や車の中に見知らぬものがないか

パートナーの行動が怪しいと思ったら、家の中や車をくまなく探しましょう。これらは浮気相手を連れ込みやすいポイントです。そして、うっかり形跡を残したままになっていることも珍しくありません。たとえば、自分のものではない髪の毛があったり、口紅のついたティッシュが捨てられていたりなどは有力な証拠となりえます。特に、車中のゴミ箱、ボックスは油断して見逃されている可能性が大きいといえます。

また、ラブホテルの領収書や避妊具をこっそり保管していることも少なくありません。自分との性交渉がなくなっているのに避妊具があるとすれば、他の異性と会っているサインです。決定打とはいかなくても、高確率で浮気を裏付けられるでしょう。

4-2.パソコンの履歴をチェック

夫婦ならパソコンを共有していることもあるでしょう。うっかり検索履歴を消し忘れているときは、証拠集めのチャンスです。自分がもらってもいないプレゼントを探していたり、聞き覚えのないデートスポットが出てきたりするなら、かなり疑わしいといえます。また、出張と誤魔化して浮気相手と旅行に出かけている可能性もあります。そのような場合、旅行サイトで宿や交通チケットの予約をしていることもありえます。

もちろん、単に検索をしているだけでは浮気の根拠になりません。ただ、特定の物や場所を調べているのに、自分から口に出さないのは不自然な状態です。パートナーへの警戒を強めるきっかけになります。

4-3.スマホでのやりとりを確認

もしもスマホに浮気相手とのメッセージが残っていれば有力な証拠となります。ただし、パートナーもさまざまな対策をしていると思われますので注意しましょう。たとえば、浮気相手を同性の名前で登録している可能性があります。また、あらかじめ2人で隠語を決めているとなると、浮気の打ち合わせをしていても気付きにくくなります。

さらに、ロックがかかっているときも注意が必要です。無理に解除しようとして失敗するとセキュリティ機能が働き、一定時間操作ができなくなります。その間にパートナーがスマホを操作しようとすれば、盗み見しようとしたのがばれるでしょう。結果的に、ますます警戒心が強まってしまい、浮気の証拠をつかみづらくなるのです。

5.自分で浮気調査を行うのは危険?


自力で浮気調査をするには大きなリスクをともないます。せっかく道具を揃えても、出費が無駄になってしまう可能性すらあるのです。ここからは、自分で浮気調査をするデメリットを紹介します。

5-1.専門的なアイテムだとうまく使いこなせない可能性も

浮気調査に使える小型カメラやGPSは普通の店舗やネットで販売されています。つまりお金さえ払えば、誰でも簡単に手に入れられる製品なのです。
ですが、機種によっては高額になるうえ操作性も決して単純ではありません。説明書を読んだとしても素人が使いこなせるようになるまでかなりの時間がかかります。さらに、慎重に仕掛けたつもりでもパートナーに道具が見つかってしまう可能性もあります。浮気をしようとするとき、人は最大限に周囲を注意しているので、些細な変化も見逃さなくなるからです。いくら高性能な道具があったとしても、十分に能力を引き出せるわけではないのです。

また、専門的な知識や能力を身につけていないと証拠を得られるタイミングを逃してしまいます。一方で、焦って道具を使ってもかえってパートナーに気づかれてしまいかねません。調査をしていることがバレると夫婦仲が決定的に悪くなるだけでなく、浮気されていた側の立場が不利になることすらありえます。不用意に道具を導入するのは致命的なミスになることもあるのです。

5-2.場合によっては違法行為になる

浮気調査では尾行や盗撮、盗聴なども横行しています。いずれも、パートナーの浮気現場を押さえるためには避けて通れない行為です。ただ、尾行という行為自体はストーカー規制法で取り締まられています。もしも発覚すれば、罰を受けることもありえます。また、GPSやカメラの設置はプライバシー権を侵害しているとも言える行いです。仮に浮気相手の自宅に設置したならば、不法侵入に該当するリスクすら生まれます。浮気調査とは、危ない橋を渡っている状態と同じなのです。

もちろん、これらの法律を犯さず、決定的な証拠をつかむ方法はあります。ただ、一般人は合法と違法のラインが分かっていないので、しばしば一線を踏み越えてしまいます。また、頭では理解していても、「パートナーに浮気されている」という怒りが強くなってしまうと感情的に振る舞ってしまいかねません。手段を選ばず調査をするようになれば、自分の立場を悪くしてしまいます。素人が個人で浮気調査をすることはリスクがあまりにも大きいといえるでしょう。

浮気調査は専門家に依頼しよう


時代とともに浮気調査の道具は一般人でも手に入りやすくなっています。ノウハウもネットで調べられるので、以前よりは自力で浮気調査をしやすい環境が整ってきました。ただ、実際に調査を行うとなると、一般人のスキルではまだまだ困難です。確実に浮気の証拠を手に入れたいのであれば、専門家に代行してもらうのが賢明です。

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