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夫婦関係の悩み、相談、改善

当社のコールセンターには 毎日様々なお悩みが寄せられます。毎日そのお電話を受け、 ご相談者様のお話を伺い、アドバイスやご提案を差し上げております。

しかし電話でお話を伺う段階で、どうしても『受け入れ』 という過程を拒否する方がいらっしゃいます。問題が有ると分かっていて、可能性も十分考えているのに、他人にそれを言われるとどうしても拒否をしてしまう。その心理はどんな悩みを持った方でも、共通の壁だと思います。

『でも、うちの人はそこまでじゃないと思うんですよね』
『でも、ちゃんと話せば分かるはずです』
『放っておけば収まるんじゃないかな』

それならば、何故ご相談者様は悩んでいらっしゃるのでしょう。立ち止まっている間に、問題は深刻になって行くのも分かっていらっしゃるのに。大切なのは、何故今問題が起こっているのかという理由なのでございます。どうして変わってしまったのか、今どんな状態になっているのかという事実でございます。

夫婦問題 カウンセリング

当社に来られるご相談者様の殆どが、この夫婦問題を何とか修復出来るならば、穏便に解決したいと願われる方ばかりです。

しかし、どうやって対処したら良いか分からずご自分の気持ちとは真逆に進みがちです。夫婦問題を解決させたい方達にこそ、業界初のカウンセリングを取り入れた調査が必要なのです。

 ・事実
 ・立証
 ・方向性
 ・アドバイス
 ・決断・シミュレーション(将来を見据えて)
 ・行動

これをトータルで考えているのが、当社なのです。当社カウンセラーは『こうなって欲しい』『きっとこうであるはずだ』という事実に基づかない希望的観測だけでは、解決出来ない問題がたくさん有ることを知っています。どうぞ1度、 耳を貸していただければと日々思っているのです。


夫婦のすれ違い

どうしてこんなにうまくいかない?夫婦のすれ違い。

独身時代に待ちわびた夫婦生活も、現実的に暮らしていくとお互いの不足や、価値観の違いで気持ちが離れたりすれ違うことはよくある話しです。結婚は普通の恋愛とは違いうまく行かなければ安易に別れれば良いというものではありません。
銀行や社会保険の手続、免許証、区役所の届けなど特に名字を変える女性の方は離婚となればまたも変更したり、後々になって世間の目を気にしたり、また再婚を考えるときも苦労が必要なこともできるでしょう。
夫婦はそもそも別の環境で生きてきた赤の他人。「恋愛観・結婚観の違い」があって当然。これに、「共働きによる時間のずれ」など時間を共有できないことによる要因がつけば、更にお互いが見えなくなり「すれ違い」は生じてくるものです。
互いの生活のためにはじめた仕事だとしてもそれを優先してしまうと途端に優先すべきことは変わってしまいます。例えパートナーに思いやりをもって接していたとしても、うまく伝わらずに気持ちが遠のいてしまうこともあります。同じ家に住みながらパートナーのものの考えなどにも理解しあえない、気づけ無いまま離婚に至るケースも。よほど信頼関係が備わっていないと夫婦関係とは繊細でもろいものなのです。しかし、そんな脆い夫婦生活もうまくやれている夫婦もいます。その4つのコツを紹介します。

一緒に過ごす時間を持つようにする

「忙しいから」という理由を言い放ってしまうと、なにもできません。結婚当初や付き合い当初を思い出してみましょう。多くのかたはお互い、どんなに忙しくても会いたくて時間を割いていたでしょう。「当時は子どもが居なかったから。」「当時はここまで仕事が忙しくなかったから。」など理由をつけていては、いつまでたってもお互いの時間をもてません。

  • どんなに忙しくても週に1回は、一緒にごはんを作ってたべる
  • ◯◯のレストランでごはんを食べる
  • 図書館で一緒に本を読む
  • 映画を月に一回一緒に観に行く

なにかふたりだけの決め事をしてみてはいかがでしょうか。そして、会えない時間は会える時間のために一人のことを精一杯がんばってみる。割り切ってメリハリをもって「一緒にがんばろう」という意識を持つことも大切です。

パートナーは違う考えを持っていることを尊重して面白い考え方だと受け入れる。

夫婦は考え方が違うもの。同じ考え方を持ってることも良いですが、違う考え方だから見える発見があるはずです。ときにその発言が否定の意見ばかりに聞こえてしまうときは、喧嘩にならない程度に「話し合う」姿勢をお互い意識しながら話せば、違う考えを「おもしろいな」と思えることもあります。パートナーが知らないことを馬鹿にしたりせずに、お互いの意見を共有しあう気持ちを忘れずに会話を楽しみましょう。

時にはじぶんの時間を持つようにする。

お互いの時間を持とうとするばかり、あまりプッシュし続けると時に苦しくなることもあります。それはどうしてもやむを得ないこと。それはパートナーを嫌っているわけではないのです。時には仕事以外で一人の時間をお互いに作ってみましょう。近すぎても、遠くても大切なのはある程度の距離感にありながら「信頼関係」を持っているということなのです。
「あの人は、この形をとっていても私のことを信頼してくれている。安心できる」それこそが信頼関係の形といえるかもしれません。

親しき仲にも礼儀あり。パートナーのことを「大切」ということを言葉に出して伝える。

結婚をすると、途端に相手が「じぶんのもの」のように錯覚を起こす人も多いようですが、パートナーは、あなたの「もの」ではありません。あくまでも「他人」です。「親しいこと、信頼関係をもつこと」と、「お座なりにして良いもの」は違います。ある程度長く暮らしていくと、お互いの価値観や信頼関係が築けているとおもいますが、「馬鹿」「ブス」「デブ」などの言葉は相手にいい気持ちをさせる言葉ではありません。どんなことならパートナーがうれしくて、嫌なものは何か?きちんともう一度話し合って考えてみましょう。また、「ありがとう」「大切だよ」など、相手のことを大事におもう気持ちを”言わなくてもわかっているだろう”などと思わずきちんと伝えましょう。案外、こういう気持ちを思っていることは伝わってないものです。

冷えきった夫婦関係の修復

冷え切った夫婦関係

会話といえば「行ってきます」「ただいま」だけ

完全に冷えきってしまった夫婦というのは、恋人以下なのはもちろんのこと、友人関係よりも冷めた状態にあることが多いようです。会話といえば「行ってきます」「ただいま」というくらいのもので、顔を合わせなければその挨拶すらないことも。このままではいけないとわかってはいるけれど、その方が楽に感じる人もいれば、息苦しさでいっぱいという人もいるはずです。
何が原因かというのは人それぞれですが、“なんとなく夫婦関係を続けてきたため”と“不倫など致命的な出来事があったため”に分けることができそうです。

前者は、なんとなくの夫婦関係を惰性で続けてきてしまった結果、空気のような関係→存在自体あってないような関係→無の存在となるパターン。無意識のうちに目に入らないようにしている状態では、昔のような熱い関係に戻るのはなかなか困難なものです。とはいえ、致命的な夫婦問題があるわけでもなく、離婚をするメリットもないということで、そのまま静かに一生を終えていくのも珍しいことではありません。無理に夫婦関係を修復しなくてもお互いそれでいいことになっている関係です。
 後者は、表向きはラブラブで良好な関係であったのに、ある日の出来事がきっかけで一気に冷めてしまうというもの。その出来事とは多くの場合、不倫による信頼関係の崩壊です。もともと恋愛体質のある人だと、相手への思いだけにとどまらず、ついつい別の人にも手を出してしまうものです。そんな場合は、罪悪感を感じながら不倫をしつつも、配偶者への恋愛感情も残っていたりするので厄介です。相手からすればラブラブなので何の心配もいらないと油断していた矢先、不倫が発覚してパニックに陥ることにもなるでしょう。ここで急激に冷めて別れてしまう人も多いのですが、冷えきった状態で関係を続けてしまう人も多いものです。

関係修復の手段

冷えきった夫婦関係のきっかけが不倫によるものだったら、修復の可能性は意外に高いかもしれません。
もともと恋愛感情があった中での不倫、それは晴天の霹靂のようなものです。ここで急激に冷えきってしまった夫婦であっても、対応次第では修復は十分に可能です。その方法は、例えばお互い向き合って話し合うこと。このまま終わってはいけないという思いがお互いあるならば可能なことです。対話を重ねるうちに、少なかった会話が次第に増え、気づいたら元通りの夫婦関係に戻っていたということは少なくありません。心のどこかに、以前のような関係に戻りたいという思いがあって、その芽を伸ばしてあげることがとても大切です。枯れかけた木でも、探せば必ずどこかに芽吹くポイントがあるものです。

話し合いがもつれたり、相手の反応がいまひとつだったり、場合によっては逆ギレするような場合は、必ず間に第三者を入れるようにしましょう。それが友人であったり、家族であったり、親戚であったり、近親者の意見を仰ぐのは大事なことです。しかし、不倫を認めないような場合はしっかり証拠をつきつけて、反省を促すこと。配偶者や不倫相手にしっかり対処することで、ひとつのけじめになります。探偵会社に調査を依頼して、不倫の事実を明らかにしてもらうことも多いです。探偵に不倫調査を依頼するというと、離婚の準備というイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。修復できる関係であれば、事実を事実として認めさせ、しっかり反省を促してくれるでしょう。不倫の当事者双方にとって心強い味方になることだってあるんです。

修復後の夫婦生活

修復後の夫婦生活

しばらく会話がなかったような夫婦の場合、久しぶりの会話は勇気がいるもの。自然に会話が増えるなら心配不要ですが、やはり最初の会話というのはぎこちないですよね。これからまた新たな夫婦の信頼関係を築いていくという意気込みがあるならば、まずは「ありがとう」からはじめてみてはいかがでしょうか。この何気ない言葉、冷えきった夫婦にはまず出てこないものです。ありがとうからの再スタートを切ることができれば、あとは自然治癒的にもとのような夫婦関係が期待できます。新婚生活に戻ったつもりで、あるいは人によっては付き合いたての気持ちに立ち返って、第二の夫婦関係をスタートさせてください。一度のトラブルは必ずしもマイナスに作用するわけではなく、障害を乗り越えた夫婦の絆はより強固なものになることだって十分あります。
希望あふれる再スタートを切るためにも、修復の手段は信頼できる相手にしっかりした手順を選ぶことがとても大事なんです。

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