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家出相談

妻の家出

夜遅い時間のご相談でした。
ある朝、妻が家を出たまま姿を消し、携帯電話も留守電になるだけで繋がらなくなってしまったとのことでした。

家出した日は普段と同じ時間に出勤。持ち物を聞いてみると、ハンドバッグに携帯電話と化粧ポーチなどいつも通り、お金は2万円程度だろうとのこと。

妻の家出の当日、JRに問い合わせをして、急病人はいなかったのか?事故はなかったか?職場の人には、思い当たる事や思い当たる行き場所はないか?出来る事はやったとの事です。
何の手掛かりがないまま、待つ辛い時間を過ごされました。私共にご相談に来た時には、待って、待って、憔悴しきった様子でした。

家出の理由は何なのでしょうか?異性問題であったり、仕事に対する問題であったり、自分勝手な行動をして周囲に心配をかけて、ケロッとして帰宅する人もいます。

私たちは、お話の状況から、いち早い対応が大切だと判断しました。妻の交友関係、お気に入りの場所、思い出の地、趣味や病歴など、情報はどんな形で生きていくかわからないのです。無駄な情報はないのです。調査中も、思い出したものがあれば知らせてもらいます。

家出人にとって、最初の1週間はとても重要な期間になります。早ければ、早いほど、失踪時の情報が有効に生きていきます。探せる確立は高くなってきます。

家出調査の結果

当社は、ネットワークを多くもっています。協力してくれる機関が沢山あります。
自殺の可能性があっても、異性関係の可能性も拭いきれません。あらゆる可能性を探っていきました。

妻はパチンコ屋にて働いている事がわかりました。それも、若い男性と同居していて、同じ職場でした。
異性関係は考えられなかった夫には大変なショックであったでしょう。

でも、事実を把握したのであれば、そこから次の事を考えていけばいいのです。
事実がわからなければ、先には進めないのですから。

私達は、ご相談者様の人生に関わっていく事をしています。幸せな人生に進めるように、ご協力させて頂きます。

娘、息子、妻、夫・・家出の心理(理由)

家出には必ず理由があり、それぞれの理由や背景が存在します。家出の主な理由・心理には以下があげられます。
・精神的な病が理由による家出
・いじめが理由による家出
・学業問題が理由による家出
・異性問題が理由による家出
・家族問題が理由による家出
・現実逃避が理由による家出
・友達とのトラブルが理由による家出
・子供の非行が理由による家出
・両親の離婚が理由による家出
・会社の倒産が理由による家出
・都会への憧れが理由による家出
・借金が理由による家出
・放浪癖が理由による家出
・犯罪に巻き込まれたことによる家出
など。

家出人を探すのは通常の調査とは違い、よりプロフェッショナルで高度な調査力が求められます。少ない情報から家出人発見に結びつけるには、豊富な経験と優れた感覚が必要です。

当社では厳しい選考に合格した人探し専門チームを設けており、当社独自の発見マニュアルを元に調査致します。

行方調査は初動調査が非常に大切です。この案件は初動が上手くいったことで家出人の早期発見につながりました。行方不明者・家出人の調査は時間が経てば経つほど難しくなり、発見されにくくなるものです。

調査中はもちろん、家出人を探し出した後も、担当カウンセラーがいることの心強さを実感していただき、問題解決に向けて対応していきます。これまでも数々の実績を残しておりますので、安心してお任せください。

愛する家族が家出をされた時には、どうぞ迷わず当社へお電話ください。全力でお捜し致します。

家出の後悔

家出をすることは身体的にもメンタル的にも「守ること」である一方、危険や今後の不安材料を増やす可能性が大いにあります。「はじめはほんの1日、外に出て空気を吸いたかった」そういうプチ家出が長期に及ぶ可能性というのは非常に高いです。私たちは探偵で調査をする立場ですので家出の危険性をよく知っています。これまでに、家出をした人が何人もの命を落としかねない状況で震えている様子を見てまいりました。「ただ逃げたい」そういった気持ちもわかります。もちろん家庭内に暴力があったなら逃げたほうが良いでしょう。しかし、そのほかの場合にはどんな理由があったとしても順序立った方向性を考えることが次の人生に繋いでいけるでしょう。

15,6歳の家出は犯罪につながる可能性も!!

夏休み、冬休みなど長期期間の休みにはご両親からの家出人捜索の相談が数多く寄せられています。

・家族と意見が合わないから
・家族から暴力を振るわれている
・いじめがあったことを家族に言えないでいる
・子どもを作ってしまって家族に言えないでいる
・友だちづきあいで、そのまま友人宅に外泊している

理由の多くが上記にあげられるものですが、家出の危険を理解できずに気軽な気持ちで行動をした結果、「家出を続けるためのお金が無い」ことなどが理由となり、なし崩し的に非行へ進んでしまうことも少なくありません。ふとした気の迷いで薬物や、売春、暴走族や暴力団との付き合いなど将来を台無しにしてしまうことの無いよう早急な対応が必要となります。

男性の家出や行方不明は、自殺の可能性も。

男性の家出や行方不明で多いのは会社の資金繰りや人間関係に悩んでいる場合、これは自殺を考えるほど悲観的になってしまうことも多いようです。命を落としかねない問題に発展する前に捜索を行い手を差し伸べてあげることが必要です。

主婦の家出や行方不明は、夫との関係に悩んでいる。

主婦の家出は子育ての大変さ、夫が協力的ではない、夫が家事をしていても家に居場所がない、など家庭づくりの中で芽生えた不安による疲れが理由としては大きく、そこから離婚や不倫問題にまで発展しかねません。

家出をする場所

家出をした人はどこに居場所があるのでしょう。実家でしょうか。それとも親戚となら気持ちを打ち明けられるでしょうか。それとも、親や親戚には迷惑をかけたくなくて、(もしくは居場所がなく)近くの24時間開いているファミレスやファーストフード店、漫画喫茶にいるでしょうか。お金も持たずに公園や橋の下などで震えた思いをしているかもいしれませんし、友だちの家に泊めさせてもらっている可能性もあります。携帯やスマホを一人一台持ち歩けるようになった最近ではインターネットで「住まわせてくれる人の家」を捜すこともできますが、これは非常に注意が必要です。「神待ち」と呼ばれる言葉もありますが、売春行為につながることが多く監禁され犯罪行為となることも。”◯◯にいるだろう”、”すぐ帰ってくるだろう”と安易に考えるのは非常に危険です。

忘れてはいけないポイント2つ

どこにいったの?誰といるの?なんでかえってこないの?家出した人を思って、こんなことばかり考えると思うと思いますが、家出をしたら必ず2つのポイントを忘れないでください。

”すぐ帰ってくるだろう”という考えを捨てて、1秒でもはやく信用できる調査会社に連絡する
家出して連絡も取れなくなったら、まずは信用できる調査会社に連絡をしてください。警察に連絡してもいつまでも事件性に発展するまで動かない上に、その間に何かが合ったら大変です。時間が経過するごとに家出人は遠くへ、探しにくい場所で定住し始めるものです。「大したことないことだったらどうしよう」ということよりも、まずは、命の確保をしてあげることがなによりも大切です。

命の確保ができたら、再発の防止に努める
再発の防止は、家出をした人を家に縛り付けておくことではありません。問題は何だったのか?ということを理解して、その理解に歩み寄ることです。家出をされた方にとっては「そんな身勝手許せない」という思いがあるかもしれませんが、同じ目線にたってみないと問題の解決にはなりません。家出を繰り返すばかりです。しかし考え方の理解で、緩やかにおだやかに分かり合えるようになれば時間をかけてでも、本当の問題の解決となります。MRでは調査とともに、徹底したカウンセリングで問題の解決と家出の再発防止にあたります。24時間相談は無料ですので、いつでもご連絡ください。

未成年の家出

ネット社会となった今、未成年たちの「家出をするにはどうしたらいいか?」という書き込みが増えています。
それほど、情報が入りやすく昔よりも効率的に手段を図れるようになりました。

そんな時代であっても共通して言えることは「家出をするには理由がある」ということです。大人からして見れば一見”子どもっぽい、わがまま”な理由もあるかもしれませんが、それを理由として家出をしているわけですからこれには理解が必要です。

それでは、どんな理由があげられるのでしょうか。

未成年が家出をする理由

家での居場所が無い
”親が再婚した”、”両親が喧嘩ばかりしている”、”虐待がある”こういった理由での家出のケースです。

学校でいじめを受けている
学校でいじめを受けていることで、引きこもる子どももいますが家出を図るというのは、家にも居場所がないと感じてるケースです。

親が口うるさい
甘えているような理由かもしれませんが、こういった理由で家出をしたいとおもう子どもは少なくありません。いつも言われていることを、毎日親から言われる子どもと、何も言わなくてもやる子どもとして親は分けて考えがちですが、考えて行動をするようになるには子どもの成長度合いによってずいぶん変わります。上記2ケースに比べて親の保護下にありますので幸せなことには違いありませんが、家出をした場合はその行き先など注意が必要です。

妊娠している
未成年での未婚の妊娠を親に言えずに家を飛び出すケースもあります。

未成年の家出の行方

働いていない未成年は家出の行き先に迷っています。

考えられるのは以下のような場所です。

・ネットカフェ ・ファミレス ・公園・高架下 ・友だちの家 ・親戚の家 ・ネット上で知り合った人の家・知らない人の家

ネットカフェや喫茶店などにいってもすぐにお金を消費してしまうため、友だちの家にいることも多いです。しかし、友だちの家に連絡をしたところで「いない」と口裏を合わせて言われてしまうことも。また、心配なのは友だちの家に長く居られないために、ネットで泊めてくれる人を探して面識の無い人の家に泊めてもらうといった方法です。場合によっては売春や薬物売買などの犯罪による事件が絡むことも予想されますので警戒が必要です。

未成年の家出は期間が長くなるほど探しにくい

家出して数日は、お金がなかなか無いために近くにいる可能性があります。しかしそれを過ぎると住む場所を確保してそこで暮らし始めることも考えられますので探しにくくなります。この間、おそらく携帯のGPSなどを切るために電源を消す場合もあります。その場合情報の入手手段としてネットカフェなどで次の居場所や手段を考えていることも。いずれにしても、家出をしている状態というのは子どもにとって、”現在の状況では生活しずらい”ということが大きな問題です。それが要因となって自殺の可能性もありますので、早急な対処が必要です。

家出した未成年の子どもを捜すには

”家出をしたら警察に捜索願を出す”ということが先に浮かぶと思いますが、警察は刑事事件になるまで動き出さないものです。つまり、パトロール中に見つかれば連れ戻してはくれますが、何かが起こるまで大きな捜査は望めません。それでは、どうしたらいいのでしょうか。子どもの友だちや学校に連絡をするというのも手段の一つではありますが、子どもが犯罪や自殺行為に手を出すまえに、なによりも家出というのは時間が勝負になります。一分一秒が命取りなんです。 探偵・興信所は捜索のプロですから、早めに連絡をするのが良いでしょう。早ければ早いほど子どもの安全を守れます。


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