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浮気調査は第三者のプロに任せたほうがいい!理由やメリットを解説

パートナーの浮気が気になる場合、「真相を確かめたい」と感じるのは自然なことです。パートナーの浮気を疑っているのであれば、早い段階で証拠集めをしたほうが良いでしょう。浮気の証拠を集める調査をする場合は、第三者のプロに任せたほうがより効果的です。この記事では、浮気調査はプロに任せたほうが良い理由やメリットについて解説していきます。

 

パートナーの浮気が気になったら証拠を集めよう


「パートナーの行動が怪しい」や「毎週同じ曜日に帰宅が遅くなる」などがあると、パートナーの浮気を疑う人も多いでしょう。パートナーの浮気が気になって調査をしようかどうしようか迷っている人の場合、「離婚を考えている」や「慰謝料を請求したい」、「絶対に別れたくない」など、将来的な希望はさまざまです。ただ、パートナーが浮気をしていることの証拠を集めておくことは、今後の流れを自分にとって有利に進めていくうえでも重要なカギとなります。たとえば、浮気調査によって明確な浮気の証拠を得ている状況であれば、パートナーや浮気相手に慰謝料を請求できる可能性があります。慰謝料の請求をしたり、自分にとって有利な条件で離婚を成立させたりするためには、法的な効力がある浮気の証拠を集めておくことが欠かせません。
また、浮気をしたパートナーから離婚を切り出されるケースも実際にはあるでしょう。浮気の証拠がなければ、最悪の場合、パートナーの思うままの条件で離婚に至る可能性もあります。しかし、浮気をしているという明確な証拠があれば、パートナーよりも、浮気をされた配偶者の立場が尊重されます。このようなケースでは、浮気の事実が明確であれば、「離婚したくない」という主張を通すことも可能です。いずれにせよ、パートナーの浮気が気になっている場合は、確かな証拠を集めておくことが大切です。

 

浮気調査はプロに頼ったほうが良い理由


浮気調査は自分で行うこともできます。しかし、法的な効力がある証拠を集めたいのであれば、探偵などの第三者に依頼したほう確実です。「浮気調査はプロに依頼したほうが良い」といわれる理由としては、さまざまな事柄が挙げられます。自分でパートナーを尾行する場合でも、上手くいけば浮気の証拠を掴むことができるかもしれません。しかしながら、専門的な知識などを持っていない個人が行う浮気調査には限界があるのが現実です。たとえば、張り込み調査やデートの尾行をした場合、たとえ変装をしていたとしてもパートナーにバレてしまう恐れがあります。尾行していることがパートナーに一度でも気づかれてしまったら、今後、浮気現場を押さえること自体が難しくなるでしょう。
次に、素人が独自に浮気調査をすると、プライバシーの侵害にあたる可能性があります。たとえば、探偵以外の素人が浮気の証拠を集めようと思って、パートナーの携帯電話を盗み見たとします。このようなケースではプライバシーの侵害として、損害賠償を請求される可能性があるのです。加えて、素人が違法で集めた証拠は、裁判においても無効となります。一方、プロの探偵に浮気調査を依頼した場合は、探偵業の届出を出していることから違法となることはなく、罰則もありません。
また、「浮気調査は高額な費用がかかる」というイメージから、友人や親戚などに協力を依頼するケースもあります。ただ、友人や親戚が尾行をした場合は、パートナーにバレる危険性が高いといえます。加えて、友人や親戚はプロの探偵ではないことから、調査の過程で証拠を集めたとしても、法的に効力がない証拠を集めている可能性もあるでしょう。
さらに、浮気の証拠を掴むには、ラブホテルなどへの出入りを記録することが欠かせません。パートナーが浮気相手とラブホテルへ出入りをしている記録を取るためには、何時間も現場に張り込まなければなりません。これは素人にとってはかなり労力や精神力が必要となります。パートナーの浮気調査を自分でするのは、状況によっては精神的にかなりきついことです。浮気の現実を目の当たりにしたときに、激しく動揺する可能性もあります。そのため、浮気調査は第三者のプロに依頼するほうが成功する可能性が高いといえます。

 

浮気調査を友人や親戚に依頼するのはどう?


浮気調査には高額な費用がかかるなどの理由から、顔見知りの知人や友人・親戚などに浮気調査を依頼するケースがあります。たしかに、パートナーとはほとんど顔を合わせたことがない自分の友人や親戚へ浮気調査を依頼すれば、自分自身で尾行するよりは気づかれにくいといえます。しかし、友人や親戚もプロではないため、確実に浮気の証拠がつかめるとは限りません。加えて、素人に依頼をした場合、何らかの証拠は得られたとしても、「裁判で使える証拠・使えない証拠」などを判断することができず、今後どのように交渉を進めていけば良いのかがわからなくなる可能性もあります。
また、基本的には、自分で浮気調査をする場合と同じく、友人や親戚に協力してもらった場合でもプライバシーの侵害になる可能性は高いといえるでしょう。もし、友人や親戚に浮気調査を依頼するのであれば、「プロの探偵ではない」という点をしっかりと承知しておくことが欠かせません。そのうえで、収集した情報自体も法的な効力を持たない可能性さえあるということを理解しておくことが大切です。
さらに、友人や親戚などにパートナーの浮気調査を依頼すると、後から浮気の事実が噂になるケースもあります。友人・親戚などに浮気調査を頼んだ場合、「知り合いであるからこそ、親身になって相談に乗ってくれるのではないか」などと考えがちです。しかし、一度噂が広まってしまうと、友人・親戚関係が崩れてしまう直接的な原因にもなりかねません。そのため、パートナーの浮気調査に関しては、友人や親戚に調査依頼をするのもできるだけ避けたほうが無難といえるでしょう。

第三者に任せるメリット1:相手にバレにくい

パートナーに気づかれずに浮気調査をするためには、第三者に任せることがポイントです。パートナーの浮気を自分で調査しようとすると、私情や感情に左右される恐れがあります。パートナーの浮気現場を自分自身の目で目撃してしまうと、冷静でいられなくなったり、怒りの感情が込みあげてきたりする人がほとんどです。このような状況になると、素人の場合は法律の範疇を越えて調査を行ってしまう可能性があります。したがって、効率的・合理的に、本来の目的を達成するための調査を遂行するためにも、浮気調査は第三者に依頼したほうが良いでしょう。
また、浮気調査を行う以上、相手にバレてしまっては意味がありません。調査の途中で、尾行や撮影していることなどがパートナーに気づかれてしまうと、夫婦関係がより険悪なものとなってしまうことはいうまでもありません。探偵などのプロは訓練を積んでいるため、相手にもバレずに尾行や調査を行うことが可能です。
さらに、第三者のプロは、最新機器を用いて記録を残します。そのため、相手にも気づかれずに映像や写真が撮れるという特徴もあります。加えて、プロに依頼した場合は、複数人で尾行をするケースが多く見られます。ゆえに、万が一、そのなかの1人が尾行しているとパートナーに気づかれた場合でも、ほかの調査員によって調査を続行することができるというメリットもあるのです。

第三者に任せるメリット2:負担が少ない

パートナーの浮気調査を第三者のプロに任せると、さまざまな負担を軽減することにもつながります。まず、自分で浮気調査をする場合においても、パートナーが不貞行為をしているという証拠を残すことが欠かせません。そのため、カメラやボイスレコーダーを購入するための費用が必要となります。ただ、浮気は夜に行われるケースが多く見られます。夜に素人が鮮明な写真を撮ることは非常に困難です。パートナーと浮気相手の顔や現場などの画像が鮮明でなければ、証拠として不十分となる可能性が高いといえます。
次に、尾行は、「徒歩でパートナーと浮気相手の後ろをついて行ったら良い」という単純なものではありません。たとえば、徒歩で尾行をしている最中に相手が車に乗った場合には、タクシーで追いかけなければなりません。タクシーなどの交通手段を使った尾行は事前に走行距離などがわからず、長距離の移動となる可能性もあります。したがって、尾行をするだけで、多額の交通費がかかってしまう恐れもあるのです。
また、一般的には、「探偵に浮気調査を依頼すると、高額な費用がかかる」と思われる傾向にあります。しかし、探偵に依頼すると、依頼先によってはパック料金を選べる場合もあります。パック料金とは、調査時間や調査料金、調査員の人数などがあらかじめ決められているプランです。パック料金なら4~5回程度の調査ができる場合が多く、浮気の証拠を十分に集めることもできます。ゆえに、パック料金を選択した場合は、探偵に依頼したほうが労力やコストを抑えられる可能性もあるといえるでしょう。

第三者に任せるメリット3:確実に証拠を集められる

素人が浮気調査を行った場合、証拠として不十分であるケースはよくあります。たとえば、素人が尾行を続けた結果、パートナーと浮気相手がラブホテルに入る現場を目撃したとします。しかし、証拠として撮影した写真が不鮮明というケースです。このような証拠を提示した場合、相手は言い逃れをして、自身の浮気を認める可能性は低いといえるでしょう。プロに調査を依頼すれば、パートナーと浮気相手が言い逃れできないような明確な証拠を確実に集めることができます。具体的には、「ラブホテルの看板とともに2人の姿をとらえた写真」や「2人の顔をはっきりとらえた写真」などです。このような写真を証拠として提示されたら、パートナーと浮気相手も言い逃れをすることはできません。浮気の証拠としては、誰が見ても浮気と思うような、明確なものである必要があります。
また、裁判で不貞行為を立証するなら、「使える証拠」のみを集めることがポイントです。たとえば、パートナーが浮気相手とラブホテルに入った写真を撮影しても、それだけでは証拠としては不十分です。一般的に、ラブホテルはセックスをすることを目的とした施設です。しかし、ラブホテルを利用した時間があまりにも短い場合などは、不貞行為を立証するための証拠としては不十分といえるでしょう。この状況を証拠として使いたいのであれば、2人が「ラブホテルに入った時間」だけでなく、「ラブホテルから出てきた時間」についても記録しておくことが欠かせません。加えて、ラブホテルに複数回出入りをしていることの記録があれば、パートナーと浮気相手の肉体関係が継続的なものであることの証拠にもなります。裁判で使える証拠としては、「浮気相手と同居している」や「浮気相手と宿泊を伴う旅行に出かけた」、「車内で不貞行為をしている」などが挙げられます。これらの現場を写真やビデオで撮影しておけば、不貞行為の立証に役立つでしょう。

第三者に任せるメリット4:プロが集めた証拠は裁判で使える

パートナーの浮気に気づいている人のなかには、裁判で慰謝料を請求することを目的として浮気調査を行おうと考えている人も見られます。また、パートナーの浮気が直接的な原因で、離婚を望んでいる人もいるでしょう。このようなケースの場合、「自身が主導権を握れるかどうか」が重要なポイントです。自分にとって有利な条件で問題を解決するためには、裁判で有利になる証拠の存在が欠かせません。
浮気調査をプロなどの第三者に任せれば、裁判で有効な証拠を確実に集めることが可能です。一方、素人が独自に行った浮気調査はプライバシーの侵害にあたる可能性もあります。素人が浮気調査をする場合、「どのようなやり方で調査をすれば良いか」や「裁判をするときにはどのような証拠が有利になるか」などがわからず、感情的に行動してしまう恐れがあります。そのため、素人が個人的に集めた証拠に関しては証拠能力が低く、裁判の証拠としては使えないケースもあるのです。しかし、プロの探偵は探偵業法に基づいて浮気調査を行っています。プロによる尾行や調査は、法的にはある程度認められています。ゆえに、浮気の証拠集めに必要な、探偵による調査であれば、プライバシーの侵害などに該当する心配はありません。

 

浮気調査は第三者のプロに依頼しよう


パートナーが浮気をしているなら、不貞行為が立証できる証拠を複数集めることが重要です。また、浮気調査の過程では、しっかりとした証拠を集めることが欠かせません。法的な効力がある証拠があれば、「離婚したい」や「夫婦関係を修復したい」など、さまざまな状況において自分に有利な対処ができる可能性も高くなります。浮気調査は第三者のプロに依頼して、確実な証拠を集めておくことが大切です。

監修 岡田真弓

株式会社MR
代表取締役社長
岡田真弓

監修:岡田 真弓 
総合探偵社MR代表

2003年 株式会社MRを創業。浮気調査、家出調査など、家庭内の悩みを女性目線で解決し、業界注目のカウンセラー制度を創設。
2008年、探偵の専門的な技術の向上と育成を目指しMR探偵学校を開校し、学長に就任。2017年、一般社団法人日本ライフメンター協会を設立し、理事に就任。
現在、ラジオ日本にて毎週火曜日23:15~放送中の『岡田真弓の未来相談室』にパーソナリティとして出演中。

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