大手総合探偵社・興信所ならMR
日本全国どこへでも調査に伺います
オンライン相談も承っております
LINEまたはメールでお問い合わせ LINEでお問い合わせ

24時間365日、無料相談受付!

電話でお問い合わせ
0120-12-8888

プライバシー保護・秘密厳守

大手総合探偵社・興信所ならMR

メールでお問い合わせ
LINEでお問い合わせ
電話でお問い合わせ
0120-12-8888

不倫の魔力

結婚生活も長くなり、お互いあまり気を遣わず、いわゆる空気のような存在になり、平穏無事な生活が出来るのも、酸いも甘いも知り得た夫婦ならではのこと。ご相談者様がそう思っていた矢先のことでした。

ご主人の態度が急に冷たくなり、大きな声で怒鳴りつけられるようになりました。今まで見たこともない変化にただ戸惑うばかり。なるべく逆らうことなく顔色を伺う毎日を過ごしたそうです。

様子を見ればそのうち治まると悠然と構えてはいられない事態に遭遇し、ひとり出口の見えない暗いトンネルを彷徨い続けました。
そんな折、奥様が法事で3日ほど家を空けた留守に女と旅行したのではないかという疑いが頭を擡げました。

ご主人の鞄の中を何の気なしに覗いて見たらホテルの宿泊費やブランドのバック・化粧品などのクレジットカードの明細が出てきたのです。問い詰めたくともバックを覗いた後ろめたさで聞くに聞けず悶々とし、思い余って当社にお越しになったのです。

不倫しているのは分かっている、それがどこの誰なのか知りたい!

「私は離婚をしなければならないのでしょうか?」
不安なご相談者様は私に言いました。

「何を言っているのですか!夫婦生活の実績を不倫なんかで無しにするなんて馬鹿馬鹿しいでしょう?離婚をしたくないうちは絶対に別れたら駄目ですよ。」

ご相談者様はこうも仰います。
「私が我慢するべきなのでしょうか?」

私は「我慢をして良いことなんてひとつも無かったと思いませんか?耐えても耐えてもご主人の態度は良くならなかったでしょう?それなら別の方法でご主人を治さないと!」とお話させて頂きました。

調査の結果、愛人は1年前までご主人が勤めていた会社の事務員でした。

この残酷な真実を目の当りにして、奥様はしばらくの間唖然としておられました。聞けばこの愛人とは3年前に別れたはずだったからです。ご主人にとって初めての不倫で、本気にならない内にご自身で気がつき、奥様に謝ったはずでした。

奥様も心入れ替えたご主人を見て許してあげた。なのに、何故・・・・

一旦は別れたように見えた。禁断の恋に溺れてしまったご主人は愛人の誘惑に勝てなかったのでしょうか。会い方も巧妙で、愛人の考えが強く作用しているのが分かりました。
中途半端な別れ方はこういう事態に陥ります。不倫の魔力から抜け出すのは容易なことではありません。私達カウンセラーは奥様のお気持ちを第一に考えながら、やり直しの方向のアドバイスを続けていきました。

後日お電話をいただき、ご主人はご自身の愚かさと罪の重さを恥じ、今度こそ心から謝罪したそうです。奥様も反省し、これからの人生を一緒に添い遂げると誓い合い、以前にも増してお互いを思いやり、絆が深まったとのことです。

不倫の原因が有るとしたら その(1)

不倫は一人では出来ません。ご主人がある日愛人と出会ったが為に始まったのです。それを考えていても仕方が有りません。延々と後悔し続け、また自分自身で傷口を広げることになるからです。

ただ、『ご主人との関係を修復する』という過程では、何故ご主人が不倫に至ったのかという原因を考える必要があります。

不倫がしたいと思って毎日を過ごし、相手を常に物色しながら生きている男性は、1割にも満たないことでしょう。ご主人の心理の中にそれを引き起こす原因が有ったとしたらそれは何だったのか?

不倫開始と思われる時期の頃に、ご主人に何か起こってはいませんでしたか?

私達の経験からではありますが、多くのご主人がその時期、ご主人にとって重大な出来事に遭遇しているような気がします。

その出来事の代表例と言えば
『仕事に大きな変化があった』
『仕事を辞めたくなった・辞めざるをえなくなった』
『奥様の妊娠・出産時』
が挙げられます。
そして、上記の事柄などが原因で奥様と上手くいかないという状況が続いていた時期に魔がさすことが本当に多いのです。

不倫の原因が有るとしたら その(2)

男性は仕事に関しての問題で簡単に心が不安定になりがちです。それは多くの男性が自分の価値を仕事上の評価や地位と結びつけて考えるという傾向があるからだと思います。

ご主人が親会社から子会社へ出向になったとします。
・ 人間関係や仕事に対して気疲れも多い
・ 仕事が大変なのには正当に評価されていない気がする
・ 毎日歓迎会や引継ぎで帰りも深夜になってしまう
・ 愚痴を言える同僚や友達がいない為に孤立感、孤独感が続く、妻も不満が溜まっているようで口論が増え、最近は帰りを待たずに寝てしまっている
・ 自分もそんな妻に対しては愛情を感じるかどうかも分からなくなっている
・ 子供とまともに会えない状態が続き、休日は疲れきって1日寝てしまう
そんな毎日の中で、業者の営業担当が替わり、ある女性に出会った、同窓会で初恋の人に再会した、前から興味の有った出会い系サイトへ登録をしてみた、
・・・そして、関係が始まった。

こういった場合、奥様に対して不満を感じていた分だけ、罪悪感が無くなるまでの期間は短いでしょうし、自分を正当化することも上手に出来るのです。

不倫の原因が有るとしたら その(3)

『妻の妊娠・出産時』に、つい道を踏み外してしまう男性も大変多く見うけられます。

これは夫婦関係が母親と子どもの関係に近い場合によく見られ、家庭の主役が子供になり、脇役に追いやられてしまったことに対して、周囲に(主に奥様に)不満を募らせている最中に起こるのです。

一般に男性は、自分の居場所を職場と家庭の両方に求めることが多く、この居場所が安定している時には、心も安定していると思われます。そのバランスが崩れ、どこにも居場所が無いと感じた時、別の場所へ居場所を求めるのです。

当時のご主人の心理を考え、望んでいたことを特定出きれば、早期治療・再発防止に大きく役立てることもできるでしょう。何より、修復を求めるのであればご主人を許さなければいけません。それには、理解が必要なのです。

不倫の原因が有るとしたら その(4)

『原因なんてまったく思いつきません。ずっと信じていました。』と仰る方もいらっしゃいます。

ですが、そういう方によくよく話を伺うと、10年以上セックスレスだったり、経済的にも精神的にもご主人に頼りっぱなしだったり、ということが有ります。

原因が思いつかないことが問題、というようなことも 往々にしてあるのです。

これはあるご主人のケースですが、
平日夜は、特別な場合を除いて遅くとも7時には帰っていました。帰ってからは、夕食の調理手伝い、子供の食事手伝い・相手・入浴・歯磨き・寝かしつけ、休日には、一日中子供の世話や、家事の手伝い、そうやって長年家族に尽くして来たのですが、ある日妻が発した一言に愕然としました。

「子供が自立して、定年になったら、今度は、私が自由に好きなことをやりたい 。」

妻は私が自由に好き勝手していると思っていたのか?自分の趣味をする時間も無く、家族の為に 家事、育児をし、仕事に費やされた自分に人生とは?
夫・父親・男とは・・・?
これで良いのか・・?

そんな気持ちから全ては始まったのです。
という話も有るのです。

不倫の原因が有るとしたら その(5)

結婚以前から愛人が存在した、複数の女性と交際している、不倫が発覚すると妻に謝りまた不倫を繰り返す、こういったご主人にはある共通点が見えるような気がします。

それは
・育った環境に何か複雑な事情があり、実は人一倍愛情に飢えている
・愛する人に『見捨てられたくない』という感情が非常に強い
・愛する人に『いつかは捨てられる』という不安が非常に強い
ということです。

こういうご主人はけっして一人になりたくないのです。その為にいつでも愛人という保険をかけて心を安定させようとしているのです。

奥様に見捨てられたとしても愛人がいれば一人にはなりません。自覚が有る無しに関らず根底にその気持ちが有るのか、ご主人がこのタイプかどうかの見極めは大切です。

こういったご主人の問題は『この人なら大丈夫なのではないか』と感じる相手と出会った時です。

誰といても心の安定が得られない人間は、人一倍相手を信用したい、気持ちを落ち着けたいと心の中では常に望んでいるのです。誰かが強く自分を繋ぎとめてくれればと願っているのです。

こういったタイプは相手を本気にさせ嫉妬心を掻き立て、それを見ることで相手の愛情を量るようなことをします。それが高じて、愛人がなりふり構わずに ご主人を手に入れようとすればご主人はこう考えるのです。

『自分どんなに酷いことをしても俺が好きだと言ってくれる。そのうえ俺の為にこんなに大きな障害を乗り越えようとしてくれているなら、これからも俺を捨てるなんてことは無いかもしれない。』
こうなるとご主人は、奥様が自分を安定させてくれないのは自分を愛していないからだと思うようになるのです。

もし、ご主人が病的に不倫を繰り返すならば愛人と別れさせた後、 不安と孤独感を抱えるご主人に
『どんなあなたでも受け止めてあげる。けっして一人にはしない。私といれば、あなたは孤独になることは絶対に無い。愛している。』
と、ご主人の心に疾患があることを理解し、何度も何度も繰り返し伝え、“愛情”で埋めることが必要になります。

不倫の原因が有るとしたら その(6)

簡単に単純に不倫をする男性もいると思います。

①考え方が幼く結婚と恋愛の区別が付かず、その瞬間が楽しければ良いという考えの男性

『そっちが好きになったんだからこっちと別れれば良い』という刹那的な考えをするタイプ

②自己顕示欲が強く、女性に対して常に男でいることを望む男性

このタイプは女性が自分を意識していないと気がすまないので、自分が“対象外”になることが許せず、常に自分の魅力を確認したいのです。

③不倫がステイタスと勘違いしている男性

上手に(と自分は思っている)不倫が出来る自分、友達に羨ましがられている自分、愛人でも良いと女性に言わせられる自分、そんな自分が格好良い、大好き!と酔いきっているタイプ。

このような男性達には必ずお仕置きが必要でしょう。罪悪感が薄いので、許されないことだという認識を強くすり込まなければなりません。

最後にもうひとつ。

『人生で一番良い時期』に勘違いを起こすタイプ

例えば、仕事も順調で上司からの評価も高く、職場の女性にも妙にウケが良く、家庭も上手くいっている、そんなある日ある女性から告白をされた、
『もしかして、今までが長い冬で、やっと人生の春が来たのではないか?』
『俺の本当の人生はこれからだ』
『せっかく告白してくれたのに勿体無いのではないか?』

このタイプのご主人は、不倫を始める時、俺は家庭も恋愛も上手くやれるはずだと勘違いをしています。間違った方向で自分に自信が有る状態の為に、急激に奥様を見下すような態度を取ることも多いのです。

ご主人がどのタイプかをよく見極め、心理を考えましょう。そこからどうすれば治療と再発防止が出来るのか、どんな方法が一番有効なのかを見極めることが解決への道なのです。

 

不倫されているかもと思った時に確認するべきこと

なんだか最近、結婚相手の帰りが遅い。また、服装を気にして出かけるようになった。前まで、冷たかったのにいきなり優しくなった。というような兆候から、不倫されているかもというように結婚相手を疑ってしまっている人もいるのではないでしょうか。

結婚相手が不倫をしているかも知れないというような疑いがでたときは、本当に不倫をしているのかという点について調べるということが大切です。また、きちんと不倫が発覚した時に、自分は結婚相手と離婚したいのか、それとも許すのかという点も自分の中で決めておく必要性があります。

不倫が発覚した際には、慰謝料を結婚相手に請求して、離婚するということが可能です。また、不倫相手にも慰謝料を請求できる可能性もあります。

ここでは、結婚相手に不倫をされているかもというように感じた時に、把握しておくべきことについてご紹介します。是非、参考にしてください。

不倫の疑いあり!不倫の兆候について

結婚相手に浮気されているかも、、というように感じた時は、不倫の兆候をチェックしましょう。不倫の兆候に当てはまっているもの場合は、不倫されている可能性が高いです。

帰ってくる時間が遅くなった

少し前までは、6時までに帰ってきていたのに、最近帰りが遅いというような場合は、不倫をされている可能性があります。
その理由としては、仕事が終わってから、不倫相手の家に行っているという可能性があるからです。また、「最近帰りが遅いけど、何をしているの?」というように聞いた時に、曖昧な返事をしてきた場合は、不倫をされている可能性が高いです。人は嘘をつくときは曖昧な返事をしてしまうという傾向があります。その点を注意して、観察しましょう。曖昧な返事をしてくる結婚相手に対して、質問をたくさんすると矛盾点が出てきたという場合は、高確率で隠したいことがあるというケースです。

急に優しくなった

二人の間で変わったことがないのに、結婚相手が「仕事の帰りにケーキを買って帰ってくる。」「家事を手伝ってくれるようになった。」というように、急に優しくなったという場合は、不倫をされているかも知れない、、というように注意しないといけません。
結婚相手が急に優しくなった場合に、自分のことをとても好きになってくれたのかなというように思う人が多くいますが、それは不倫をバレないように優しくしているという可能性があります。
そのため、結婚相手が、いきなり優しくなったという場合は、何かあったなというように疑うようにしましょう。

出張に行く回数が増えた

結婚相手の出張に行く回数が増えたという場合は、不倫の兆候の可能性があります。出張に行ってくる!というように言って、不倫相手のところへ行っているという可能性があります。
出張から帰ってきたと思ったら、またすぐに出張に行ってしまう不自然な場合は、特に注意するようにしましょう。
出張を言い訳にして、不倫相手に会いに行くという人は多くいますよ。結婚相手が不自然な出張が増えた場合は、出張に行く際の持ち物をチェックしてみましょう。
出張に行くような持ち物ではなく、どこかへ遊びに行くような持ち物しか持っていかないという場合は、不倫をしている可能性が非常に高いです。

携帯電話を気にするようになった

テレビを見ている時や、ご飯を食べている時などに、携帯電話を気にするようになったという場合は、不倫の兆候かも知れません。
その理由としては、携帯電話を気にするようになったのは、不倫相手からのメッセージが気になっているからという場合があるからです。
結婚相手がお風呂場などにも、携帯電話を持って入ったり、常に携帯電話を離さないという場合は、携帯電話を見られたくないというように思っている可能性が高いです。
不倫をしている場合は、携帯電話の中に不倫相手とのやりとりなどがあるということがほとんどです。そのため、不倫をしている人は、携帯電話を隠すという傾向があります。
携帯を気にするようになった結婚相手に対して、「携帯を見せて!」「誰と連絡をしているの?」というように聞いてみましょう。返事が曖昧だったり、キレたような返事をしてきた場合は、不倫をしている可能性が高いです。

外出を勧めてくる

結婚相手が、「美味しいご飯でも食べに行ったら?」「友達と遊びに行っておいでよ」「好きな物買ってきたら」というように、なぜか外出を勧めてくる場合は、不倫をしている可能性があります。その理由は、不倫相手に会いに行く時間が欲しいから外出を勧めている場合があるからです。
結婚相手がいきなり外出を勧めてくるようになった場合は、不倫されているかもと疑いましょう。

身だしなみを気にするようになった

結婚相手が身だしなみを気にするようになった場合は、不倫をしている可能性があります。不倫をしていると、不倫相手からよく見られたい!と自然と思います。そのため、結婚相手が不倫をしている場合は、「鏡を見る回数が増える」「お洒落に気を使うようになる」「香水をつけて出かけるようになる」「ダイエットを始める」「髪型をイメージチェンジする」ということがあります。その点を覚えておきましょう。
特に、前まで全くお洒落に興味がなかったはずなのに、いきなりお洒落をするようになったという場合は、不倫をしている可能性が大です。
人がお洒落をする時は、誰かによく見られたいと思っている時に、お洒落をする傾向がありますよ。

帰ってきた時に、いつもと違う匂いがした

結婚相手が帰ってきた時に、いつもと違う匂いがした場合は、不倫をされている可能性が非常に高いです。特に、香水の匂いやお風呂上がりの匂いがした場合は、不倫をされている可能性が非常に高いです。
結婚相手に不倫をされているかもしれないと思っている人は、結婚相手が帰ってきた時の匂いを確認するようにしましょう。
怪しい匂いがする場合は、可能性ありと判断しても良いですよ。いつもと違う匂いに気がついた時は、結婚相手に対して「あれ、いつもと違う匂いがするんだけど、、」と言ってみましょう。その時に対応が「えっっ何を言っているの?」というように、とても焦っている様子だと、異性と会っていたケースが多いです。その点を覚えておきましょう。

不倫の証拠を集める

結婚相手に不倫をされているかも、、というように感じている人は、結婚相手が本当に不倫をしているのかという点を調べるようにしましょう。不倫をしているのか、それとも不倫をしていないのかということが、はっきりと分かれば気持ちがすっきりします。

LINEのトーク履歴、通話履歴を調べる

結婚相手が不倫をしているかも、、というように感じた時は、LINEのトーク履歴、通話履歴を確認しましょう。 結婚相手の携帯を触る時はできるだけ、結婚相手が寝ている時などに、そっと確認するのが良いです。直接「携帯を見せて!」というように言ってしまうと、断られるということだけでなく、証拠を消去されてしまう可能性があります。その点を覚えておきましょう。
携帯にロックがかかっている場合などは、携帯のロックの番号を解除している手の動きを覚えておくようにしましょう。そうすることで、ロック番号がわかりますよ。
結婚相手のLINEをチェックするときは、表示名に捉われないように注意してください。LINEでは、簡単に表示名を変えることができます。そのため、結婚相手が、不倫をバレないように、名前を変えている可能性があります。
結婚相手のLINEを確認するときは、きちんとトーク画面をひらいて確認しましょう。LINEで不倫の証拠を発見したときは、きちんと写真に撮っておきましょう。撮影しておかないと、LINEのトークが消されてしまうという可能性があります。

クレジットカードの利用明細、領収証を調べる

結婚相手のクレジットカードの利用明細や領収書を確認することができれば、どのような行動をしているのかということがわかります。
そのため、不倫の疑いがある場合は、クレジットカードの利用明細、領収書などを調べるようにしましょう。
クレジットカードの利用明細は、自宅に送られてくるというケースがあります。自宅に送られてくる場合は、そっと利用明細を確認しましょう。ラブホテルでの利用、女性へのプレゼントでの利用、仕事をしていたと言っていた時間での利用は、不倫の証拠になる可能性が高いです。
領収書の場合は、財布の中に入っているということが、ほとんどですので、そっと財布を確認するようにしましょう。
クレジットカードの利用明細や、領収書の中に不倫の可能性がある利用明細があった場合などは、きちんとネットなどで検索をするようにしましょう。そうすることで、「何にお金を使ったのか」「何処で使ったのか」ということがわかります。
クレジットカードの利用明細、請求書などは、不倫をしているという証拠の発見につながりますので、結婚相手に不倫されているかもと感じた時は、調べるようにしましょう。

探偵に不倫調査を依頼してみる

不倫の証拠を調べたいという場合は、探偵に依頼をするという方法が良いです。自分の力で、不倫の証拠を集めるということも可能ですが、不倫の証拠を巧みに隠されている場合は、自分で調べるということが難しいです。また、仕事が忙しいというような場合は、自分で集める時間を確保できないというケースがあります。
探偵に依頼をすると、不倫をしている場合は、きちんと不倫をしている証拠を集めてくれます。探偵は、言い逃れができない不倫の証拠を集めてくれるので、結婚相手に「不倫をしていない」という言い逃れができない状態をつくることができます。逆に、探偵の調査結果が、不倫をしていないという場合は、結婚相手をこれ以上疑わなくて済むということに繋がります。結婚相手が不倫をしているのか白黒はっきりさせたいという場合は、探偵に依頼するようにしましょう。
依頼したいプランによって値段が変わってきますので、探偵に依頼をしたいと思っている人は、自分の予算として欲しい調査方法をきちん相談しましょう。
また、探偵に不倫調査を依頼する場合は、できるだけ実績のある会社に依頼をすることをお勧めします。

離婚する?それとも離婚しない?

結婚相手の不倫が発覚した時は離婚するのか、それとも関係性を続けるのかという点を考えないといけません。決断によってすべき行動が変わってきます。

離婚のメリット

結婚相手と離婚することのメリットとしては、不安やストレスを抱えなくていいということです。結婚相手が不倫をしているのではないかというように考えると、とてもストレスがたまってしまいます。
そのようなストレスは、離婚をすることで解消できます。結婚相手に対して、ストレスや不満がとてもある人は、離婚した方が良いかもしれません。
その他の離婚するメリットとしては、自由な時間が増えるということです。離婚をすると、結婚相手のために、使っていた時間を自分のために使えるということになります。そのため、趣味に時間を使えたり、友達と会ったりすることができます。
また、離婚をすることで新しい恋愛を楽しむことができます。結婚相手ではなく、他の異性と恋愛をしたいと思っている人は、離婚をした方が良いです。

離婚のデメリット

結婚相手と離婚をすると、メリットもありますが、デメリットもたくさんあります。どのようなデメリットがあるのかというと、結婚相手の収入をおもに使って生活をしていた場合は、生活水準が落ちてしまうということがあります。
生活水準が落ちてしまうと、「外食ができない」「趣味に費やしていた時間を働かないといけない」という状態になってしまう可能性があります。
その他の離婚のデメリットとしては、離婚の手続きがとても面倒ということがあります。「親権をどうするのか」「慰謝料の請求金額はいくらにするのか」「財産分与をどうするのか」というような点について考えないといけません。
また、それらの手続きをしないといけません。手続きというのは、多くの時間をとられてしまう可能性があります。
また、離婚をしてしまうと子供に悪い影響を与えてしまうという事があります。子供は、とても敏感ですので離婚がきっかけで「グレてしまう」「精神的に病んでしまう」という可能性があります。また、離婚をしてしまうとたくさん働かないといけなくなりますので、子供と一緒にいれる時間が少なくなります。そのため、子供にしっかりとした愛情を注ぐことができなくなる可能性があります。
離婚をしたいと思っている場合は、離婚のデメリットをしっかりと把握しましょう。把握してから、離婚を決意しましょう。

離婚を決める前に!自分の気持ちを知るべき

結婚相手の不倫が発覚した場合は、離婚するべきかしないべきかという点に、迷いますよね。迷った場合は、しっかりと自分の気持ちを知ることが大切になってきます。
自分の気持ちを知る方法としては、「不倫を許して、結婚生活を続けることができるのか」「結婚相手のことが好きなのか」という点について考えるということです。結婚相手のことが、本当に好きというような場合は、不倫を許せるということになります。逆に、結婚相手のことがあまり好きではない場合は、不倫を許すことができないというケースがほとんどです。
自分の気持ちを知るためには、まずは冷静になってゆっくりと考えるようにしましょう。きちんと考えてから、決断をしないと後から後悔をするということになります。

結婚相手との関係性を修復する場合

結婚相手の不倫が発覚したけど、「結婚相手のことが好きだから」また、「子供のために」というような理由で、不倫をしていたことを許して、結婚相手とこれからも一緒にいようと思っている人は、知っておくべきことがあります。

二人の関係性を新鮮さだった頃に戻す

結婚相手と関係性を修復するためには、二人の関係性が新鮮だった頃に戻すことが大切になってきます。新鮮だった頃の関係性に戻すためには、二人の時間を作ってデートするのが良いです。
デート場所としては、二人でゆっくりと話ができる場所に行きましょう。夜景の見えるレストランや、隠れ家的なお店に行くのが良いですよ。また、結婚する前に行ったことがあるデートスポットなどに行くのも良いです。二人の気持ちがアツアツだった頃の気持ちを思い出せるということに繋がります。
二人の関係性を新鮮だった頃に戻すことができれば、お互いが好き!というような状態になります。また、お互いに思いやりの気持ちを持って接することができるということに繋がります。
結婚相手と再出発をする時は、きちんと時間を作ってデートに行ったり関係性を修復することに時間を費やしましょう。

結婚相手の心を満たしてあげる

結婚相手との関係性を修復するためには、結婚相手の心を満たしてあげることが大切になってきます。人はかまってほしい!というような願望を持っていますので、しっかりとかまってあげるようにしましょう。かまってあげることができれば、心を満たすことができることに繋がります。
また、しっかりと感謝するようにしましょう。仕事から帰ってきたら、「お疲れ様、今日も頑張ったね」と言ってあげるようにしましょう。そして、言葉だけではなく、態度でも感謝を伝えるようにしましょう。それができれば、結婚相手の心を満たすことができます。
結婚をしているのに、不倫をする人の心理としては「かまってほしい」「心が満たされたい」というような心理状態のケースが多いです。そのため、しっかりとかまってあげることができて、心を満たしてあげることができれば、不倫再発をさせなくて済みます。その点を覚えておきましょう。

不倫再発を防止する

結婚相手との関係性を修復する場合に大切になってくることとしては、不倫の再発をさせないことです。
不倫を再発させないためには、結婚相手をある程度脅す必要性があります。どのように脅せば良いのかというと「次は絶対にないからね!」と脅すのが良いです。
次はないからね!と言われると、ビクッとして「もう2度と不倫をしないでおこう」と思います。子供がいる場合の脅し方としては、「子供が悲しむから、もう不倫しないでね」という脅し方が良いですよ。
子供の話題を含めて、脅すことができれば、不倫の再発を防止することに繋がります。

異性と出会う場所に行かせない

1度不倫をした人は、2度不倫してしまう可能性があります。そのため、異性と出会う可能性のある場所には、できるだけ行かせないようにしましょう。
異性と出会う可能性のある場所としては、「クラブ」「合コン」「コンパ」などです。付き合いだから、行かないといけないと言われても、できるだけ行かせないようにするのが不倫を防止する方法です。
結婚相手に、異性と出会う場所に行かせないようにすると、ストレスを与えてしまう可能性があります。
そのため、趣味で好きにするのは許してあげる。仕事仲間と飲むのは許してあげる。というようにしましょう。

自分にも原因があったと実感する

結婚相手と関係性を修復するためには、自分にも原因があったことを実感する必要があります。
不倫をした結婚相手だけが悪い!と思って、結婚相手を責めてしまうと結婚相手にストレスを与えてしまいます。
ストレスを与えてしまうと、ストレスを発散するために、再び不倫をするということに繋がってしまう可能性があります。
結婚相手が不倫をしたのは、自分のせいでもあると考えるようにしましょう。そのように考えることができれば、結婚相手を責めずに済みます。
また、結婚相手を満足させるためにはどうすればいいかと考えるようになります。それが、結婚相手とうまく関係を築けるということに繋がります。

不倫をした話を出さない

結婚相手との関係性を修復する際には、不倫をした話を出さないようにしましょう。不倫をしたことについての話をされると、結婚相手はとても嫌な思いをしてしまいます。
そのため、不倫をしたことについては、話さないようにしましょう。話さないためには、きちんと不倫をしたことについて許してあげるようにしましょう。
過去は過去と割り切れるようになると、不倫の話題を出さなくても済むということになります。
喧嘩をした時に、ついカッとなってしまい不倫をしていたことについて言ってしまう人がいますが、それは避けるようにしましょう。

離婚する場合について

結婚相手の不倫が発覚したことが許せないと思い、離婚をしようと考えている人もいますよね。結婚相手と離婚をする際には、しっかりと離婚の原因になるものを集めないといけないなど、知っておくべきことがたくさんあります。

離婚が成立する証拠を集める

離婚をしたいと思っている人は、離婚が成立するための不倫の証拠を集めないといけません。どのような証拠を集めれば良いのかというと、「肉体関係があった」という証拠を集めないといけません。
肉体関係があったということが証明できる証拠としては、「ラブホテルに二人で入って行く写真」「どちらか一方の家に入っていく写真」「肉体関係があったと証明できるLINEの内容」などです。
不倫をしていたという事実になる証拠を集めるのは、一人では難しいケースが多いです。特に、ラブホテルから出てくる人をバレないように、撮影するのはとても技術がいることです。
素人が撮影すると、「撮影していることがバレてしまう」「ボケてきちんと撮れていなかった」ということに繋がります。
そのため、不倫をしている証拠を集めるには、探偵に頼むのが良いです。探偵に依頼をすると費用がかかってしまいますが、きちんと不倫をしていることが証明できる証拠を集めてくれます。

親権について

結婚相手と離婚をしようと思っている場合は、親権について知っておくべきことがたくさんあります。離婚をする際に、親権を決める方法としては、夫婦間で話し合うのが一般的です。話し合いで親権が決まらない場合は、裁判によってきめられることになります。 裁判では、「子供ときちんとした関係性が築かれているのか」「どれくらいの経済力があるのか」「育児に関わっていた度合い」「子供の年齢」「健康状態」「移住環境」「子供の意思(15歳以上)」などが考慮されて、親権が決まります。
子供が小さい場合は、母親の存在が必要とみなされるケースがほとんどです
そのため、親権は母親が得ることができるケースが多いです。子供が5歳以上の場合は、父親の親権が認められるケースがありますが、母親が親権を得るケースが大半です。子供が15歳以上になると、子供の意見が重要視されます。
不倫をされたから、親権を得ることができると思っている人がいると思いますが、それは間違いです。法律では、不倫と親権は関係がないと考えられます。その点をしっかりと覚えておきましょう。
親権についての相談をしたいと思っている人は、弁護士に相談しましょう。弁護士に相談すると、親権を得るための方法を教えてくれます。また、弁護士を介して結婚相手と親権についての交渉ができます。
弁護士を介して、相談をすることで親権を得ることができる確率が上がります。親権についての相談をする弁護士は、離婚問題についてのスペシャリストに相談するようにしましょう。 離婚問題に詳しい弁護士に相談することができれば、適切なアドバイスをしてくれます。

慰謝料を請求したい場合

結婚相手の不倫が原因で、離婚をすることになったから、慰謝料を請求したいと思っている人もいますよね。不倫が原因で、離婚をする場合の慰謝料の金額は、明確に決まっていません。
慰謝料は、結婚相手と不倫相手から受けた精神的なダメージによって、慰謝料の金額が決まります。一般的には、200万円から300万円程度と言われていますが、これよりも少ない場合や多い場合があります。
慰謝料を請求したいと思っている場合は、弁護士を依頼しましょう。その理由としては、弁護士は、慰謝料請求に関することの全てを取り扱うことができるからです。
結婚相手が慰謝料を支払わないといけないという判決がでたにも関わらず、慰謝料を払わない場合などは、弁護士が強制的に回収することができます。
結婚相手に対して、慰謝料を請求したいと思っている場合は、弁護士に相談するという方法が良いですので、その点を覚えておきましょう。

不倫相手に対して、慰謝料の請求ができる

結婚相手以外に、不倫相手に対しても慰謝料を請求できる場合があります。不倫相手に慰謝料を請求できる場合としては、「既婚者と知っていて、肉体関係を持っている時」「肉体関係によって、円満な結婚生活が崩れて、離婚に至った場合」です。
逆に、不倫相手に対して慰謝料を請求できない場合としては、「既婚者と知らずに関係性を持っていた場合」「不倫をする前から、夫婦仲が悪かった場合」などです。その点を覚えておきましょう。
不倫相手に対して、慰謝料を請求したいと思っている場合は、慰謝料を請求できるのかできないのかをきちんと判断しましょう。自分で判断できない場合は、弁護士などに相談しましょう。

まとめ

結婚相手に対して、不倫されているかもしれないというように感じた場合は、しっかりと不倫しているのか、していないのかを調べるようにしましょう。調べることによって、モヤモヤが解消されることになります。
結婚相手の不倫疑惑を自分で調べることができる場合は、自分で調べても良いですが、難しい場合は探偵に依頼をするようにしましょう。探偵に依頼をすると、きちんと調べてくれます。
もしも、結婚相手の不倫が発覚した場合は、不倫を許して関係性を続けるのか、それとも離婚をするのかを考えるようにしましょう。
考える際には、「自分が結婚相手のことを好きなのか」という点を意識して考えるようにしましょう。その点を意識して考えることができれば、後悔をしない決断をすることができます。
不倫を許して、結婚相手と関係性を修復していくという決断をした場合は、結婚相手がなぜ不倫をしたのかという点を知って、きちんと対処するようにしましょう。それができないと、再び不倫をされてしまうことに繋がり兼ねません。
離婚をするという決断をした場合は、「慰謝料を請求するのか」「親権はどうするのか」など、適切な対処が必要になってきますので、弁護士などの専門家に相談をするのが良いです。

page top