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嫁の浮気調査をするには?証拠を得る方法を紹介

嫁が浮気をしている可能性があるときは、夫はどういったことに注目すればよいでしょうか。実は、嫁が浮気をしていると、外見や行動にさまざまな兆候が表れるようになります。それを見逃さないことが大切です。ここでは、浮気の兆候にはどういったものがあるかということや、浮気の証拠を得る調査の方法などについて紹介していきます。

浮気調査をする前に目的を明確にしよう


嫁が浮気をしているかもしれないと感じたとき、すぐにカッとなって問い詰めたりしてはいけません。なぜなら、はっきりした証拠がないままで嫁を怒ったり問い詰めたりしても、否定されて終わってしまう可能性が高いからです。それ以後は、嫁が浮気をするときに、より慎重に行動するようになり、証拠をつかむことがますます困難になってしまうでしょう。そのため、まずは冷静になって気づかれないように調査を行うことが大切です。また、浮気調査を行うときは、最初に目的を明確にしておきましょう。これは、目的を明確にしておかないと、いざ嫁が浮気をしている事実が明らかになったときに具体的な行動を起こせない恐れがあるからです。
嫁の浮気を知った後の行動は人によって異なります。たとえば、嫁を問い詰めて浮気をやめさせられれば良いという人もいれば、離婚したいという人もいるでしょうし、離婚したくても子どもがいて簡単に踏み切れないという人もいるでしょう。事実が明白になってからどうするのかを考えていては、対策をとるのに迷いが出てしまいます。そこで、証拠をつかんでどうしたいのかを最初に決めておくことが大切なのです。また、嫁を問い詰めるだけでなく、慰謝料の請求や離婚まで希望する場合は、不貞行為の事実を確実に証明できる証拠を集めておかなければなりません。二人の関係の再構築を希望するケースに比べ、より入念な調査が必要となるでしょう。

嫁の浮気の兆候1:オシャレになった

浮気をしていると、本人はうまく隠しているつもりでも何らかの兆候が出てくるものです。落ち着いてこっそり観察してみましょう。女性が浮気したときのわかりやすい変化としては、今まで以上に外見に気を使うようになることが挙げられます。これは、浮気相手によく見られたい、美しいと思ってもらいたいという心理から、熱心におしゃれをするようになるためです。たとえば、急にメイクが濃く派手になる、髪型を入念にセットするようになる、ネイルに凝るようになるといった変化が見られます。
また、嫁のクローゼットの中の洋服やカバン、アクセサリーなどが明らかに増えているということはないでしょうか。タンスの奥などの気づかれにくい場所に、セクシーな下着が隠されている場合もあります。これらは、浮気相手とのデートで着ていくために買っていると考えられるでしょう。

嫁の浮気の兆候2:外出が増えた

浮気の兆候として多いのが、外出する回数の明らかな増加です。出かけることが増え、さらに出かける前に入念にメイクや髪のスタイリングをしているようであれば、浮気相手と会っている可能性を否定するのは難しいでしょう。浮気相手と会うときは、夫に「友達に会いに行く」と嘘をついて出かけるケースが多くなります。嫁が外出する際に怪しいと感じても、相手の名前や行き先を詳しく聞き出そうとするのはやめましょう。嫁が警戒して会う回数を減らすなどの対策を講じ、証拠が掴みにくくなってしまうかもしれません。
なお、嫁も外で働いているという家庭も多いでしょう。その場合も、浮気をしていると残業で帰宅が遅くなる日が増えたり、これまでほとんどしなかった休日出勤をするようになったりすれば、浮気を疑った方が良いでしょう。

嫁の浮気の兆候3:スマホを離さない

浮気をすると、スマホの扱い方が変わることもよくあります。家のなかでもスマホを肌身離さず持ち歩いているときは、特に浮気をしている可能性が高くなります。たとえば、以前はテーブルの上などにスマホを置きっぱなしにしていたのに、お風呂やトイレにまで持ち込むようになったり、料理中でも手放さずちょくちょく画面を確認するようになったりといったケースです。これは、浮気相手とこまめに連絡をとるために、常にスマホをそばに置いておくようにしている可能性があります。
また、これまでしていなかったのに急にロックをかけるようになったときも怪しいです。浮気相手の写真を保存していたり、SNSでのやり取りが残っていたりして、万が一にも見られてしまうことを警戒しロックしている可能性が高いでしょう。ほかにも、スマホに電話がかかってきても何かと理由をつけて電話に出ないようになったときは、浮気相手との会話を夫に聞かれるのが困るからという可能性があります。電話に出なかったのが1回や2回なら、出たくない相手からの電話だったという可能性もあるでしょう。しかし、何度かかってきても夫の前では電話に出ないのであれば、浮気がばれないようにしている確率が高くなります。

嫁が浮気している証拠をつかむには?


嫁の浮気の証拠をつかむために自力で調査を行うなら、まずはスマホのデータを確認をしましょう。スマホには、浮気相手の電話番号やSNSのID、通話履歴、写真や動画などが保存されている可能性が高いです。通話履歴やメッセージのやり取りなどから、浮気の証拠が見つけられるかもしれません。ただし、浮気中ならスマホをロックしていることが多くなります。解除するにはパスワードやパターン入力、指紋認証などさまざまな方法がありますので、嫁がどの方法でスマホをロックしているのかを知る必要があります。何気ない会話を装ってさりげなく聞き出しておくか、嫁がスマホを使っているところをこっそり観察しておきましょう。
パスワードやパターンの入力は回数に制限があり、間違え続けると一定時間ロックされてしまいます。スマホによっては、ロックされるだけでなく「不正なアクセスがありました」という通知が発信されるものや、操作している人を撮影する機能がついているものもあります。そのため、思いつく番号やパターンを片っ端から試すという方法は危険です。証拠を集めようとしていることが嫁に知られてしまうと、すべて隠滅されてしまう恐れがありますので、くれぐれも慎重に行うようにしましょう。
パスワードは、普段嫁がスマホを使っているところをこっそり盗み見ていると、指の動きである程度検討をつけることができるでしょう。ある程度数字の並びが予測できてから試すことが大切です。パターンロックの場合は、指の皮脂の跡でわかることがあります。嫁が寝た後などにスマホの液晶を良く拭いて画面をきれいにしておき、翌朝起きた嫁がスマホのロックを外した後で、隙を見て画面を確認してみましょう。パターンをなぞった跡に皮脂がついていて、読み取れる可能性があります。
指紋認証は、嫁が熟睡しているときにそっと指を当ててみると解除できるケースがあります。ただし、眠りが浅い場合は気づかれる可能性がありますので、無理に行わないようにしましょう。運良くロックが解除出来たら、保存した写真やメール、ショートメッセージなどを確認してみます。通話履歴やSNSアプリ、カレンダーの確認も必要です。こまめにデータを削除している恐れもありますが、ロックしていることで安心して消さずに残っている可能性もあります。証拠になるものが見つかったら、自分のパソコンにデータを転送するか、カメラや自分のスマホでそのまま画面を撮影するかして残しておきましょう。
嫁のスケジュール帳などで予定を確認することで、浮気の証拠が見つかる場合もあります。たとえば、スケジュール帳によくわからない記号や暗号などの書き込みがあれば、浮気相手との密会のサインかもしれません。サインがついていた日は、特に妻の行動を注意して観察してみましょう。そのほか、嫁の財布も調べておきたいところです。たとえば、行ったことのないホテルやレストランのレシートが財布から出てきたら疑わしいでしょう。また、可能であればクレジットカードの明細も調べてみると、有力な手掛かりが得られる可能性があります。たとえば、エステや美容室に行く回数が増えている、洋服や化粧品を頻繁に購入している、夫の知らない男性用の高級ブランド品を購入しているなどがあれば、浮気をしている証拠と考えられるでしょう。

嫁の浮気の証拠をつかんだ後の対処法


嫁の浮気の決定的な証拠をつかんだ後にどうするかは、それぞれの家庭の状況や夫の考え方によって異なります。二人の関係の再構築を目指す人もいれば、きっぱり離婚をしたい人もいるでしょう。どちらにするにしても、あまり長く様子を見ていると嫁の浮気が本気になったり浮気相手の子どもができてしまったりして、事態が悪化してしまう可能性があります。話し合いのタイミングをはかるのは難しいものですが、証拠がしっかり集まったら、早めに行動を起こした方が良いでしょう。
再構築を目指す場合、まずは嫁に証拠をつきつけて反省を促し、浮気をやめるように諭す必要があります。このとき、一方的に怒鳴ったり詰め寄ったりしてはいけません。お互いが冷静になってきちんと話し合うことが大切です。話し合いでは、嫁が浮気をした理由もしっかりと聞いておきましょう。自分にも原因の一端があったのではないかと、これまでの言動を顧みることも必要です。
浮気されたことで信頼も愛情もなくなった、どうしても嫁を許せないという人もいるでしょう。また、嫁が浮気相手に本気になってしまい、強く離婚を希望しているというケースもあります。そんなときは、やり直すことは諦めて離婚するのもひとつの方法です。ただし、子どもがまだまだ母親を必要とする年齢の場合や、思春期や大学受験前など難しい時期にある場合は、離婚を踏みとどまる必要があるかもしれません。離婚は親の勝手な都合といえますので、子どもの人生や精神に与える影響を最大限に考慮して決断する必要があります。また、離婚するのであれば、どちらが親権を持つか、養育費はどうするかといったことも決める必要があります。
離婚は不貞行為のため、精神的被害を被ったことに対する損害賠償として慰謝料の請求が可能です。再構築する場合は浮気相手に、離婚する場合は浮気相手と嫁とに請求できます。慰謝料の金額は、当事者が直接会って話し合い、示談して決めることも可能です。もしも、相手が支払いを拒否して示談が決裂した場合は、調停を申し出るか訴訟を起こすことになります。裁判所での慰謝料の相場は、100万~300万円程度でしょう。ただし、相手の収入や資産、社会的地位などによって増額するケースもあります。

離婚や慰謝料請求には明確な証拠が必要


SNSやメールで密会していることを思わせるやり取りがあったり、夫とは訪れたことのないホテルのレシートがでてきたりすれば、浮気していることは確実だと思うでしょう。しかし、残念ながら、これらの証拠だけでは離婚や慰謝料請求の根拠とするには不十分です。「仲の良い男友達とふざけていただけ」「一緒にいた女友達が体調を崩したのでやむなく泊まった」などと言い逃れされてしまう可能性があります。慰謝料の請求や離婚を希望するときは、誰が見ても明らかに浮気とわかり、言い逃れのできないような証拠が必要なのです。
言い逃れできない明白な証拠としては、たとえば、嫁と浮気相手がラブホテルに出入りしている写真や動画などが挙げられます。ただし、1回だけの写真や動画では、不貞行為と認められるには不十分です。複数回の写真や動画が必要になります。また、法的な措置をとる場合、証拠も合法的に入手したものでなければなりません。持ち主の了承を得ずにスマホの中身を確認して得たデータだったり、浮気現場を盗撮した写真だったりすれば、プライバシーの侵害にあたると判断されてしまい、裁判では無効になる可能性も少なからずあります。仕事もあるなかで、嫁に気づかれずに浮気の確実な証拠を見つけるというのは、素人にとっては非常に困難といえるでしょう。
決定的な証拠を集めたいのであれば、探偵に依頼するのが確実で効率的な方法といえます。探偵は探偵業法に則って調査を行いますし、高い調査スキルを有しているプロフェッショナルです。どのような証拠が有効であるかも熟知していますので、裁判で有利になるような確実な証拠の入手が期待できるでしょう。

嫁の浮気の対処は慎重におこなって!


嫁の行動や態度に怪しさを感じたときは、注意深く観察してみましょう。さまざまな兆候から、浮気の証拠をつかむことができます。浮気調査を始めるときは、証拠をつかんでどうしたいのかを自分のなかではっきりさせておくことが重要です。離婚したい、浮気相手には慰謝料を請求したいと考えているなら、確かな証拠が必要になります。素人が確実な証拠を集めるは難しいため、プロの探偵を頼り、慎重に浮気調査をすると良いでしょう。

監修 岡田真弓

株式会社MR
代表取締役社長
岡田真弓

監修:岡田 真弓 
総合探偵社MR代表

2003年 株式会社MRを創業。浮気調査、家出調査など、家庭内の悩みを女性目線で解決し、業界注目のカウンセラー制度を創設。
2008年、探偵の専門的な技術の向上と育成を目指しMR探偵学校を開校し、学長に就任。2017年、一般社団法人日本ライフメンター協会を設立し、理事に就任。
現在、ラジオ日本にて毎週火曜日23:15~放送中の『岡田真弓の未来相談室』にパーソナリティとして出演中。

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